山口英一氏との出会い
素敵な人に出会えた。 奈良遷都1300年祭りイベントのひとつ、「あおによし」のプロジェクトで知り合ったNPO法人レイヤーボックスの月森さんから、山口英一氏をご紹介いただいた。 慶応大学卒の塾員で先輩にあたる。法務省を経て日立テクノロジーに入社。キドカラー並びに希土類セラミックの研究開発に従事した方だ。 レアメタルの話や、五感教育について博識なお話を伺った。科学と社会の接点を楽しく学べる学習環境として価値があるお話だった。文系と理系にこだわらない、学際的な学習をしていく基本姿勢も教えていただいたような気がする。 また、学習してみたい課題をいただいたような、楽しいひと時だった。
HiPM Day2本番
プロジェクトマネジメントを学ぼう!「HiPM」を実施してきました。 芝浦工大中学高等学校(中学3年生) 芝浦工大(TAとして大学院生が参加) NPO法人プロジェクトマネジメント・インキュベーション協会(授業実施) (有)ラウンドテーブルコム プロジェクトマネージャー Day2:「トーイハウスプロジェクト」 レゴを使って家を建てます。 発注者からの要求項目(敷地面積、建築物の免責、2階立て、費用、窓、入り口)に対して、うまく家ができるでしょうか? 最後には品質(Q)、コスト(C)、納期(D)等で採点します。 中学生の創造力は流石! 限定された条件の中で様々な家ができあがりました。
芝浦工大の学長と授業作り
HiPM Day1二回目。 芝浦工大中学高等学校(中学3年生) 芝浦工大(TAとして大学院生が参加) NPO法人プロジェクトマネジメント・インキュベーション協会(授業実施) (有)ラウンドテーブルコム プロジェクトマネージャー 今回は学校の先生方に実践をお願いする。 なんと大学から植綾夫(つげあやお)芝浦工業大学柘学長も参加してくれて、中学生の授業を作り込みました。 午前の授業の雰囲気と午後の授業の雰囲気では少し違います。3学期のこの時期になると、クラス単位である一定の雰囲気がでてくるのでしょうね。 成功率、かかった時間等、ある傾向が見られました。 なんと「ビルダーとメッセンジャー」ではメッセンジャーが一回ずつ、合計3回観察しただけで、課題を解いたチームもありました。念のため4回目も使いましたが・・・本来は9回観察する機会が与えれています。すごい!
レゴを使ったPM模擬授業
芝浦工大中学高等学校で2回目の模擬授業。 「トーイハウスプロジェクト」 ある条件を満たす家を建てます。 スケジュールを設定し、完成予想図を描き、発注と同じ条件の家ができるかどうか。 大人がやっても結構難しい作業なんだと実感しました。
折り紙の技術?
昨日のNHKの夜の番組で、日本にもすばらしい技術があるということで、宇宙の衛星の技術に日本の折り紙の技術が使われているという発言があった・・・ うーん、確かに紙を折るということからヒントを得た技術だと思うのだが、適切な表現だったかどうか・・・ 東大名誉教授の三浦公亮先生のアイデアだと思う。 いわゆる「ミウラ折」。 http://www.miura-ori.com/ http://www.miuraori.biz/ きっかけは、海外旅行をしている時に地図を大きく拡げていかにも観光客というような感じを出したくなかったという、三浦先生のとてもプライベートな動機があったというお話を以前聞いた。小さくたためて、しかも一気に大きく拡げることもできる技術。人工衛星の太陽電池もこの方式でたたんだり、拡げたりすることができる。 地図の場合、小さくたたんだ部分の隣の部分を見る事もとても簡単。そんな折り方なんですね。歩きながらその地域からはずれてもすぐに次の地域が確認できるなんて、すばらしい。 地図学会の方々と一緒に行ったJaxaツアーも面白かったし、衛星写真の地図のミウラ折バージョンなど、おもしろネタがたくさん。奈良遷都1300年祭でもこうした地図を取り上げると話題になるのではないだろうか? ミウラ折は、飲料の缶の構造にも使われているとか。
出た!iPad!
いよいよ電子出版が本格化しそうですね。 カラーの電子書籍がこれで解決です。絵本なんかも出てくるだろうし、コミックもいけそう。 動画入りの科学の教科書なんていうのも夢ではなくなりました。 あとはFlash動画が動けば最高なのだけど、そのiPodと同じなら無理かも・・・ 下のようなデジタルブックをiPadで読みたいんです。 http://demo.ensophia.com/?s=428&t=P3tw85JxHQptSyBB
1993年、ケンブリッジでのカンファランスのスライドショー
ずいぶんと昔になりますが、参加したカンファランスでのスライドショーを作成してみました。 コーパスクリスティカレッジ、パーカーライブラリーでのカンファランスです。
audiobooks
ipodのアプリケーション「audiobooks」で「ベーコン随想集」を聴いてみた。残念ながら青空文庫ではまだ翻訳版のデジタルテキストはできていない。 しかし、こんな本にもアクセスできる時代、すごいことだよね。 http://www.librevox.org/では世界中のボランティアによってオーディオブックが制作され続けている。
the man in the moon
英国等では月に男が住んでいると考えられているのでしょう。 マザー・グースの歌に出ていましたが、もう少しネットで調べてみました。 1 京都に「The Man in the Moon」というアイリッシュパブがあります。 2 「英国パブサイン読本―酒場から読み解く歴史・文化・旅」にも発見 3 1991年の映画「The Man in the Moon [DVD] [Import]」も発見 4 1999年には「マン・オン・ザ・ムーン デラックス版 [DVD]」という映画もありました。 5 1905年発行の「The Woggle-Bug Book」にも登場。