ご近所での楽しみ
五反田の古本市がまた開催されるようです。
奇数月開催。
五反田遊古会
http://www.nanbu-kosho.com/nanbu/yuukokai.html
日時:2010年3月19日〜20日
場所:南部古書会館
〒141-0022
東京都品川区東五反田1-4-4
五反田の古本市がまた開催されるようです。
奇数月開催。
五反田遊古会
http://www.nanbu-kosho.com/nanbu/yuukokai.html
日時:2010年3月19日〜20日
場所:南部古書会館
〒141-0022
東京都品川区東五反田1-4-4
おすすめイベント情報です。
「2010年国際稀覯本フェア 日本の古書・世界の古書」
主催:日本古書籍商協会
期間:2010年3月11日(木)~13日(土)
会場:泉ガーデンギャラリー
http://www.abaj.gr.jp/
プロジェクトマネジメントを学ぼう!「HiPM」を実施してきました。
芝浦工大中学高等学校(中学3年生)
芝浦工大(TAとして大学院生が参加)
NPO法人プロジェクトマネジメント・インキュベーション協会(授業実施)
(有)ラウンドテーブルコム プロジェクトマネージャー
Day2:「トーイハウスプロジェクト」
レゴを使って家を建てます。
発注者からの要求項目(敷地面積、建築物の免責、2階立て、費用、窓、入り口)に対して、うまく家ができるでしょうか?
最後には品質(Q)、コスト(C)、納期(D)等で採点します。
中学生の創造力は流石!
限定された条件の中で様々な家ができあがりました。
「本のある時間」向けの原稿を準備。
今回は17世紀の西洋紋章アーティストについて書いた。
Thomas Penson
「Thomas Penson Arms Painter, at the sign of the Kinges Armes on Ludgate Hill, where you may have Pedigrees, curiously written, and painted, Arms, Funerall-Escotcheons, Ensignes, Cornetts, Drums, Trumpett-Banners, or any thing drawn according to Helaldry, also palls of Velvit」
Thomas Pensonは1691年から1693年まで、英国紋章院の紋章デザイナーの契約をしていたようだ。17世紀にはプロの紋章デザイナーが存在したことになる。本を通じて、17世紀の職人との接点を、夜な夜なカビ臭い匂いとともに思い浮かべるのが、なかなか楽しい時間だ。
これでこの画像も全世界に配信される。
HiPM Day1二回目。
芝浦工大中学高等学校(中学3年生)
芝浦工大(TAとして大学院生が参加)
NPO法人プロジェクトマネジメント・インキュベーション協会(授業実施)
(有)ラウンドテーブルコム プロジェクトマネージャー
今回は学校の先生方に実践をお願いする。
なんと大学から植綾夫(つげあやお)芝浦工業大学柘学長も参加してくれて、中学生の授業を作り込みました。
午前の授業の雰囲気と午後の授業の雰囲気では少し違います。3学期のこの時期になると、クラス単位である一定の雰囲気がでてくるのでしょうね。
成功率、かかった時間等、ある傾向が見られました。
なんと「ビルダーとメッセンジャー」ではメッセンジャーが一回ずつ、合計3回観察しただけで、課題を解いたチームもありました。念のため4回目も使いましたが・・・本来は9回観察する機会が与えれています。すごい!
株式会社jig.jpの福野泰介代表取締役とお会いした。
若い!
しかもエンジニア。
普段は福井にいらっしゃるということ。
わざわざ東京まで来ていただいての面談だった。
携帯用ブラウザーの開発から、動画配信プレーヤーの開発等、技術力とアイデアが一杯。うらやましい限りだ。
高専との繋がりもあり、教育とICTという分野で何か一緒にできそうな期待を持った。
今後の展開が楽しみだ。
A Learning Coach Diary
芝浦工大中学高等学校で2回目の模擬授業。
「トーイハウスプロジェクト」
ある条件を満たす家を建てます。
スケジュールを設定し、完成予想図を描き、発注と同じ条件の家ができるかどうか。
大人がやっても結構難しい作業なんだと実感しました。
昨日のNHKの夜の番組で、日本にもすばらしい技術があるということで、宇宙の衛星の技術に日本の折り紙の技術が使われているという発言があった・・・
うーん、確かに紙を折るということからヒントを得た技術だと思うのだが、適切な表現だったかどうか・・・
東大名誉教授の三浦公亮先生のアイデアだと思う。
いわゆる「ミウラ折」。
http://www.miura-ori.com/
http://www.miuraori.biz/
きっかけは、海外旅行をしている時に地図を大きく拡げていかにも観光客というような感じを出したくなかったという、三浦先生のとてもプライベートな動機があったというお話を以前聞いた。小さくたためて、しかも一気に大きく拡げることもできる技術。人工衛星の太陽電池もこの方式でたたんだり、拡げたりすることができる。
地図の場合、小さくたたんだ部分の隣の部分を見る事もとても簡単。そんな折り方なんですね。歩きながらその地域からはずれてもすぐに次の地域が確認できるなんて、すばらしい。
地図学会の方々と一緒に行ったJaxaツアーも面白かったし、衛星写真の地図のミウラ折バージョンなど、おもしろネタがたくさん。奈良遷都1300年祭でもこうした地図を取り上げると話題になるのではないだろうか?
ミウラ折は、飲料の缶の構造にも使われているとか。