01学習コーチ研修

学習コーチという職業を日本で普及する活動をしています。
学習コーチング研修を提供します。

 

01学習コーチ研修

ICT & Education, Active Web Solutionをテーマに活動している(有)ラウンドテーブルコムでは、情報化社会がもたらす新たな学習環境での活躍が期待されている学習コーチを育成しています。

一緒に学習コーチについて探究してみませんか?

[これまでの実績]

2018年
「SDGs for Your Class」ワークショップの開発。

2017年
愛媛県教育委員会の協力のもと、松山商業高校、西条高校と地域ポイントを活用した地域活性化プロジェクトを実践。PBL型ワークショップの提供、ルーブリックの提供、学習ログアプリi-TanQを活用した学習コーチングサービスの提供。

2016年〜
国際的学習プログラム研究委員会の活動として、学習コーチング実践校の研究と発表の機会を提供。

2012年
科学技術振興機構 サイエンス・パートナーシップ・プロジェクトにおいて、NPO法人プロジェクト・マネジメント・インキュベーション協会のサポートと共に、学習コーチングサービスを提供。

2011年〜2017年
東京女子大学キャリア・イングリッシュ・アイランド 英語アドバイザー、システム担当として、全学生対象の英語学習コーチング担当者としてサービスを提供。

2008年〜2018年
関東学院大学において、PBL型映像制作授業を運営。ICTを活用した学習コーチングサービスを提供。

2008年〜2009年
杏林大学外国語学部において、PBL型映像制作授業、英語必修授業を運営。ICTを活用した学習コーチングサービスを提供。

2005年〜2007年
多摩美術大学情報デザイン学科において、PBL型映像制作授業を運営。ICTを活用した学習コーチングサービスを提供。

2003年〜2018年
K-12向けPBLコンテストBBCoach Projectにおいて、学習コーチを体験できる場を提供。学習コーチの育成とその実践の場を創り続ける。

1999年〜2006年
(株)アットマーク・ラーニングの提供するバーチャル・ハイスクールでの学習コーチングを中心とするサービスシステムの構築、運用。サポートティーチャーの育成。現在の東京インターハイスクール(前アットマーク・インターハイスクール)のサービスの原型。

1997年〜2003年
慶應義塾普通部において、ICTを活用した学習サポートシステムを構築、運用、学習コーチサービスを提供。

価値観

人間に備わった才能は多重知能であり、その発達段階は個人の育った学習環境(刺激)の質で異なるのではないか?だとすると個別のサポート、個別のカリキュラムが必要。
個別カリキュラムの効果測定の為の個別ルーブリックデータの取得と、その学習環境の改善循環の仕組みが必要ではないか。
学習を成功に導く方法として最も大切なのは学習意欲ではないか。個々の学習スタイルを見極めた、学習環境の提案が必要。
学力の定義を変更する必要があるのではないか。生産性の向上は従来型の学力とは比例しない。暗記型学力から課題解決型(プロジェクト・ベースド・ラーニング:PBL)学力へ。生産性の高い国はスイス、米国、オランダ、フィンランド等。
社会に送り出す為の学習環境として、チームでの活動を通して、コミュニケーション能力を鍛える学習の場を増やして、成功と失敗の経験を増やすべきではないか。
時間と場所の拘束で生まれる、学習環境のみでは上記の環境を作り出す事は困難。ICT学習環境を効果的、積極的に活用すべき。

ICTを活用して学習に最も効果的に活用できるのは、個々の学習記録。学習記録を積極的に収集し、分析、活用した学習環境が求められる。

ビジョン

人口減少、GDP減少による、日本の国際的競争力低下が見込まれる未来を迎える現在を生きる子供達に、必要な学習環境(学習ログ、プロジェクト記録を中心とした学習コーチング環境)を提供する、学習環境が整備されている。
認可校、無認可校、私立、公立、企業を問わず、あらゆる学習環境、あらゆる学習メソッドにおいて、上記価値観に根ざした学習環境が認知されている。

ミッション

価値観を踏まえ、その学習環境を維持できる資質を持った学習コーチの育成。
学習環境を支援できるICT学習環境の構築と利用者数の獲得。
理想とする学習環境を追い求める、学習環境組織(学校、塾、ワークショップ等)数の増加。

 

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