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越後天然ガス様のSDGs取り組みについて社長インタビューを掲載しました!

「2050年に向けた地方ガス事業者のサステナブルな経営」の概念をいち早く事業やまちづくりに取り入れ、地域と密接に関わりながらサステナビリティ活動に取り組んでいるのが、新潟県新潟市秋葉区に本社を置き、新潟市秋葉区、新潟市江南区、五泉市に都市ガスを供給している越後天然ガス株式会社です。

今回ラウンドテーブルコムでは、株式会社NGK(日本元気化計画)のご協力により、越後天然ガスが実現する「えちてんサスティナブルビジョン 2050」達成のための取り組みについて、越後天然ガス株式会社代表取締役社長 小出薫さんにインタビューすることができました。

先を見据えた戦略で、利益を上げながら環境とコミュニティづくりも推進していく、越後天然ガスの地域密着型の取り組みを、下記のリンクからお読みいただけます!

地域と共に前進する。越後天然ガスの、みんなを “Win” にするサステナブル経営戦略

ラウンドテーブルコムでは、SDGsに取り組む素敵な企業へのインタビューを今後も随時実施してまいりますので、お楽しみに!

共に創ろう持続可能な社会 〜ストーリーの共有とコミュニティづくり〜

オンラインイベントのお知らせです。

品川区でSDGs、第3弾です!

国連の設定したSDGs(持続可能な開発目標)を達成するために、コミュニティの役割は大きいです。SDGsストーリーの共有で「まち・ひと・しごと」活性化アクションを起こしましょう!

日時:2021年2月27日(土)
   午後1時〜4時(開始10分前より入室可)

参加方法:Zoom
     ※お申込みいただいた方にメールでURLを通知します。

定員:80名(申込先着順・参加費無料)

内容:

  1. 基調スピーチ
    • 『新型コロナとSDGs』(立正大学 心理学部 小澤 康司 教授)
    • 『戸越公園を中心に地域・企業と連携するSDGs教育の取り組み』(立正大学 地球環境科学部 後藤 真太郎 教授)
  2. 企業・地域のSDGsプロジェクト紹介 〜ストーリーの共有〜 第1部
    • シナネンホールディングス(株) 経営企画部 広報IRチーム 吉田 明子
    • 子どもゆめ食堂「だんらん」 宮木 丸美
    • とごゑの会、(一社)モノづくりXプログラミングfor Shinagawa 杉本 将輝
  3. 企業・地域のSDGsプロジェクト紹介 〜ストーリーの共有〜 第2部
    • 東洋製罐グループホールディングス(株) イノベーション推進室リーダー 三木 逸平
    • 大日本印刷(株) 出版イノベーション事業部 グローバル事業推進部 伊藤 紗知代
    • (株)近畿日本ツーリスト首都圏 本社団体旅行部 SDGs推進担当 金井 隆行
  4. 参加型ディスカッション 〜コミュニティづくり〜
    • 登壇者&参加者の皆様で、オンライン上のホワイトボードと付箋を使って共に考える
  5. 提言『SDGsアクティブローカルポイント活用で、SDGsアクションの見える化を!』(ラウンドテーブルコム 柳沢富夫)

主催:立正大学、(有)ラウンドテーブルコム
協力:(一社)グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン、シナネンホールディングス(株)、子どもゆめ食堂「だんらん」、とごゑの会、(一社)モノづくりXプログラミングfor Shinagawa、東洋製罐グループホールディングス(株)、大日本印刷(株)、(株)近畿日本ツーリスト首都圏、国際的学習プログラム研究委員会、SDGsポイント研究所@ジャパン、積才房(同)、WHITEBOX
後援:品川区

お申し込みページはこちら

サイエンスアゴラ2020「国際PBL with STI for SDGs」

今年度、オンライン開催となりました「サイエンスアゴラ2020」に出展しました。パネルディスカッション「国際PBL with STI for SDGs」がYouTubeにアップロードされましたので、ぜひ視聴ください。「ステラとカモメ」プロジェクトの紹介もしています。開始15分前から入っていますので飛ばしていただき、最後10分間はアンケートURLを流していますので、正味1時間20分になります。

江戸川区立松江第二中学でSDGsの導入授業実施

江戸川区立松江第二中学では10月の校外学習に向けて、SDGsをテーマとした授業に挑戦し始めました!

1回目は先生方からSDGsに関する概略の解説授業。2回目はSDGsすごろくを使っての学びでした。

そして今回は3回目。有限会社ラウンドテーブルコムから講師2名が出張して「なぜ今SDGs?」という子ども達の真摯な疑問に答え、自分事に落とし込めるような情報を提供してきました。
「日本の国とSDGs」「日本の企業とSDGs」「日本の地域とSDGs」「日本の学校とSDGs」「自分とSDGs」をいうテーマで事例を紹介しました。
さらに、最後には各自が2030年までにできる可能性のあるプロジェクトについての宣言文を記入してもらいました。今回の一連の授業が始まる前の時点での生徒たちの状態をルーブリック表に記入し、すべての学習を終えた時点で再度記入して分析してみるというルーブリック活用への挑戦も行います。

授業は1年生の3クラスで順繰りに同内容で行いました。

どのクラスでも生徒たちは興味津々で事例を参考にしながら自分たちのプロジェクトを考える姿が見られました。特に、ドイツのベルテルスマン財団と持続可能な開発ソリューション・ネットワーク(SDSN)が各国のSDGs達成状況を分析したレポート「SDG Index and Dashboards Report」の2020年版、日本のページへの反響は大きかったです。参考資料として配布した三井住友フィナンシャル・グループの「Junior SAFE Vol.4」や朝日新聞社のSDGs冊子最新版も参考になっているようでした。

これからの授業で、どのような才能が伸ばせるか、最後まで楽しみです!

「SDGsの本質」

SDGsの本質

SDGsにおける官・民の第一人者がその本質と取り組み事例を解説。

青年会議所ほか、企業・自治体・金融機関等の具体的事例・分析等を多数収録!

御友 重希 (著, 編集), 横田 浩一 (著, 編集), 原 琴乃 (著, 編集)「SDGsの本質」中央経済社 、2020

弊社の柳沢富夫、木村京子が執筆に加わっています。

第3回「地球を止めるな!〜みんなのSDGs会議〜」参加者募集!

これからSDGsの学習に取り組もうと思っている、子どもたち、保護者、教育関係者向けのイベントです。
新型コロナの問題で学校に通えていない今、こうした課題にも取り組みたいと思っている方々、ぜひ参加してください。
Zoomでの開催になります。先着50名まで。

開催日時:2020年5月4日(月)午後1時スタート 1時間程度
開催方法:zoom会議形式
講師:柳沢富夫、木村京子

第3回は、「ゴミのない社会へ〜忍野村の子どもたちの取り組み」。忍野村でゼロ・ウェイスト・ビレッジ×SDGsを推進する日向治子さんと、こどもエコクラブ「キッズカレッジSAKUYA」の子どもたちをゲスト講師にお迎えします。

忍野村の子どもたちから取り組みについてお話を聴いて、自分たちもできることを考えてみませんか?

(SDGsは国連が全会一致で決議した2030年までに達成する17の目標で、近年多くの中・高入試問題でも採り上げられています。)

参加お申し込みは以下からお願いします。

親御さんとお子さんご一緒の参加も大歓迎です。

    Don't Stop Learning! 学びを止めるな!

    お名前 (必須)

    メールアドレス (必須、保護者のメールでも可)

    保護者氏名 (中学生以下は保護者の名前)

    保護者メールアドレス (中学生以下は親御さんのメール)

    所属(学校名等)

    学年

    肩書き(児童、生徒、学生、教員、教務主任、校長、教授、非常勤講師等、親御さん)

    メッセージ本文

    第2回「地球を止めるな!〜みんなのSDGs会議〜」開催報告

    2020年4月23日(木)午後1時〜2時、(有)ラウンドテーブルコム 国際的学習プログラム研究委員会及びSDGsポイント研究所 @ジャパンは第2回「地球を止めるな!〜みんなのSDGs会議〜」をZoomで開催しました。

    有志PTA連合による「Don’t Stop Learning! 学びを止めるな」プロジェクトの一環。休校が続く子どもたちに、普段学校では学べないことを少しでも提供できればと、PTAで連携して、何か子どもたちにできることはないかと立ち上がったプロジェクトです。

    今回は教員や支援する大人の参加が多く、各地で起きているプロジェクトの情報交換と、これから遠隔で共創を起こしていくにはどうしたらいいのかという前向きな会議となりました。

    はじめにウォーミングアップとして、小学生向けに用意していた「SDGsクイズ」のご紹介。弊社の「SDGsサポーター」サイトには、クイズをはじめ、SDGsを学べる様々な教材があります。スターター・コースにはゲスト・ログインでアクセスできますので、ぜひご活用ください!

    「日本の学校とSDGs」では、まずは高校での事例として、正則学園で有志の生徒たちとSDGsプロジェクトを立ち上げた先生から昨年度の「琵琶湖を通じてSDGsを学ぼう!」という活動についてご報告いただきました。

    続いて中学での事例として、大田区立矢口中学校で昨年度2学期・3学期を通じて総合の時間で実施したSDGs学習について、仕掛人であった先生からご報告いただきました。

    SDGsに取り組む企業の方、前回に続いてNPOの方のご参加もあったので、後半は、多様な立場から教育現場と連携して子どもたちの生きる力を伸ばすSDGsプロジェクトを共創したいと活動している皆さんの熱い議論となりました。

    次回は、忍野村こどもエコクラブ「キッズカレッジSAKUYA」の子どもたちを迎えて、お話をうかがいます。お楽しみに!