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共に創ろう 持続可能な社会 〜SDGsは世界につながるパスポート〜@立正大学を開催!

弊社「SDGsポイント研究所@ジャパン」が主催する品川区でのイベントです。

開催日時:2019年2月16日(土)午後1時〜4時

会場:立正大学 4号館1階411教室 ※立正大学 正門よりご入場ください

〒141-0032 東京都品川区大崎 4-2-16
JR 大崎駅、JR&都営浅草線五反田駅から 徒歩 5 分 東急池上線大崎広小路駅から 徒歩 2 分

定員:70 名 (申込先着順・参加費無料)

内容:

  1. SDGs とは
  2. 企業の SDGs 取組事例 (東洋製罐グループ、花王(株)生活者研究センター)
  3. 新聞記事を活用した SDGs ワークショップ (朝日新聞社)
  4. SDGs のこれから(SDGs アクティブローカルポイント システム「L-TanQ」の紹介)

主催:(有)ラウンドテーブルコム SDGs ポイント研究所@ジャパン
共催:RisVo(立正大学ボランティアサークル)、未来協育推進機構
協力:一般社団法人グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン、朝日新聞社、東洋製罐グループ、国際的学習プログラム研究委員会、BigWave、ゴタンダスタイル、しながわお笑いフェス、積才房(同)
協賛:花王(株)生活者研究センター
後援:品川区

参加お申し込みはこちらから

AFPWAAワークショップ(コンテスト)に協賛します。応募者(中高大学生)募集中!

AFPWAASDGsポイント研究所@ジャパンの協働プロジェクトです。2015年9月の国連サミットで全会一致で採択された世界を変えるための17の国際目標、国連SDGs(持続可能な世界を実現するための17のゴール・169 のターゲット )の理解促進の為に、中高大学生に、AFPの膨大なデータベースを活用していただく学習の機会を提供します。

参加方法:参加者には、AFP(フランス通信:Agence France-Presse) のコンテンツデータベース(英語版)を一定期間内において、自由に閲覧できる権利を与えます。(教育機関のメールアドレスでの申し込みが必要です。教育機関のメールアドレスをお持ちでない方は、SDGsポイント研究所@ジャパンがメールアドレスを発行します。こちらのフォームで申し込みください。)

  1. こちらのニュースを見て応募する中高大学生は参加申し込みページで参加表明をお願いします。
  2. 1で申し込後、アカデミック(教育機関の発行する)メールアドレスをお持ちの方はそのまま4のAFPWAAコンテンツデータベースID登録ページにアクセスしてIDを登録してください。
  3. アカデミック(教育機関の発行する)メールアドレスをお持ち出ない方は1で必ずroundtable.jpドメインのメールアドレスへの転送希望にチェックを入れて、転送設定のお知らせをもらった後、4へ進んでIDを登録してください。個人のメールアドレスで4のデータベースへの登録はできませんので注意してください。
  4. AFPWAAコンテンツデータベース(英語版)にアクセス。
  5. 好きな報道写真を選択。
  6. 選択した写真に日本語タイトルをつけ、選択した理由を200字から400 字で記述して、プロジェクト応募サイトから投稿してください。

応募期間:2019年1月10日〜3月31日(発表は2019年4月中旬を予定しています。)

第一弾のテーマ:「課題1 “NO POVERTY” —貧困をなくそう—」

学習のメリット:

  • コンテンツデータベースの情報分析の機会が得られる(情報の内化と外化)
  • 英語コンテンツの読解の機会が得られる
  • 思索の文章化の機会が得られる
  • 世界に向けて発信の機会が得られる(インスタグラムページで全ての応募作品が公開されます)
  • 優秀作品はAFPWAAの公式サイトで公開される(所属教育機関名も掲載されます)

主催:AFP World Academic Archive

協賛:SDGsポイント研究所@ジャパン 事務局 (有)ラウンドテーブルコム内

AFP通信社とは:1835 年に創立された、世界で最も長い歴史を持つ通信社であり、ロイター、 AP 通信とならんで、世界 3 大通信社のひとつです。

AFP WAA(AFP World Academic Archive)とは:AFPの30万点以上のニュース動画、約 4,600 万枚の写真を収蔵したデジタル アーカイブです。

SDGsポイント研究所@ジャパンとは:(有)ラウンドテーブルコムが提供するSDGsアクティブローカルポイントシステム「L-TanQ」を活用して、企業、社会、教育現場を繋げる活動を支援する研究所。

「ドリームジョブツアー in 五反田バレー」 ~「生き抜くために必要な力」を知る授業」~

未来協育推進機構と品川区立日野学園が開催する、中学生のキャリア教育事業「ドリームジョブツアー in 五反田バレー」に2018年12月1日(土)に参加します。

SDGsアクティブローカルポイントシステム「L-TanQ」の普及活動の一環として、品川区の五反田地域の方々と協働させていただいています。

一般社団法人五反田バレー参加企業をはじめ、五反田エリア周辺のスタートアップ企業を中心とした24社が参加して、中学2年生約150名と「仕事について」熱い対話を行う事業になります。

■事業概要
【日時】2018年12月1日(土) 9:30~11:30
【会場】品川区立日野学園 体育館 (東京都品川区東五反田2-11-1 Tel:03-3441-3209)
【学生】品川区立日野学園8年生(中学2年生) 約150名
【講師】五反田周辺地域の多種多様な企業の経営者または社員の方を24社招聘
【主催】未来協育推進機構、品川区立日野学園
【後援】品川区、品川区教育委員会、一般社団法人五反田バレー

【本件に関するお問い合わせ先】
未来協育推進機構 事務局長:鶴井 正博
TEL:090-4431-5096
info@mirai-kyouiku.org
http://www.mirai-kyouiku.org/

品川地域でSDGs学習を普及させる為の活動開始!

2018年11月27日(火)、立正大学心理学部教授小澤康司先生の授業を2コマお借りして、「SDGs for Your Class@Rissho Univ」のワークショップを提供。

16時10分〜17時40分 19名(学部生中心)、18時〜19時半 11名(大学院生中心)が参加してくれました。

まずは「SDGsとライフワーク」というテーマでSDGsの概要をご紹介。国連グローバル・コンパクトの活動なども紹介した。またSDGsを理解することだけではなく、アクションを起こすことが大事で、そのアクションが連鎖してマーケットを動かすインパクトをどう生み出すかを考えて欲しいと提言させていただきました。

ワークショップは朝日新聞を活用して、新聞記事の中にみるSDGs的要素をシールと付箋を使って俯瞰し、言語化(外化)する作業をまず行ないました。チームで別れて作業をして、その後他のチームの活動を共有する作業の中から新たな気づきを誘発させました。

次のステップでは内化作業として、各自の行動指針の中でできるSDGs関連活動を考えていただきました。さらにチームでその情報を共有して、その活動がSDGsに貢献できているか否かを考えてもらいます。そして貢献できていない課題を浮き上がらせて、チーム内で認識してもらいます。

最後のステップはチームごとに、最初の一歩を踏み出すアクションをSDGs宣言として発表してさらに一歩進んだ外化作業をしてワークショップは終了です。

「SDGsという視点でニュースを見たり、自分の生活や行動を見直して行きたい」「何かをする時の新たな視点としてSDGsを考えていきたい」「SDGsの課題がこんなにも身近にあるのかと驚きました」というような意見も出て、盛会に終わりました。

次の品川地域でのステップは、2月26日に開催されるイベント「共に創ろう 持続可能な社会〜SDGsは世界につながるパスポート」の成功を目指します。会場は同じ立正大学です。お楽しみにしてください。

更に、品川区立日野学園の中学生にもワークショップを提供する予定です。

 

共に創ろう持続可能な社会〜SDGsは世界につながるパスポート〜

公開イベントのお知らせです。

品川区をSDGsで染めます!

国連が採択した「持続可能な開発目標」(SDGs)に産業界・教育界から関心が高まっています。地域企業が住民と連携しながらSDGsにどう取り組んでいけばよいか、一緒に考えましょう!

日時:2019年2月16日(土)13時〜

場所:立正大学 4号館 1F 411教室
〒141-0032 東京都品川区大崎4-2-16
JR大崎駅、JR&都営浅草線五反田駅から 徒歩5分
(当日は正門のみ開門されています。正門よりご入場ください。)

内容:

  1. SDGsとは
  2. SDGs取組事例(企業プレゼンテーション)
  3. ワークショップ
  4. SDGsのこれから(SDGsアクティブローカルポイントシステム「L-TanQ」の紹介)

参加費:無料

定員:先着70名を予定

2019年2月16日(土)開催
共に創ろう持続可能な社会〜SDGsは世界につながるパスポート〜

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

所属(学校名、企業。地域住民等)

肩書き(教員、教務主任、校長、教授、非常勤講師等、学生、役職、部署)

題名
共に創ろう持続可能な社会

メッセージ本文

ご紹介団体、認知ルート

主催:(有)ラウンドテーブルコム SDGsポイント研究所
共催:RisVo(立正大学ボランティアサークル)、(有)ラウンドテーブルコム 国際的学習プログラム研究委員会、未来協育推進機構、積才房(同)

 

開智日本橋学園で「SNS(LINE等)とのつきあい方」アクティブラーニング型ワークショップ

2018年10月31日(水)、開智日本橋学園におじゃまして、「SNS(LINE等)とのつきあい方」のテーマでアクティブラーニング型ワークショップをさせていただきました。 今回は、開智日本橋学園で中学生に理科を教える菊地原沙織先生が、弊社が横浜中華学院で毎年実施しているワークショップを学校にご紹介くださり、ぜひ開智日本橋学園でも同様のワークショップをとの要請をいただきました。開智日本橋学園の先生方は日頃から学校教育におけるICTの役割に関心を持っていらっしゃいますが、今回は特に中学1年の生徒の生活におけるSNS(LINE等)の重要性と危険性に注目、外部講師を招聘し、危険だからとむやみに禁止するのではなく、生徒自らが危険性を認識した上で対策を講じながら便利なツールを使いこなしていく道を見つけよう、というねらいでした。 中学1年生160名が参加し、大ホールに全6クラスが集合しての実施となりました。まずは学年主任の内田喜巳男先生からのイントロダクション。 続いて講師の柳沢富夫(有限会社ラウンドテーブルコム代表取締役社長)から全体説明。 いよいよワークショップの開始です。5〜6名ずつのグループに分かれ、各グループ内で、議事進行、記録、時間管理、参考データ分析、発表と、5つの役割があらかじめ決まっています。アイスブレイクに続いて、SNSのメリットと思われる事柄を付箋に書いて洗い出します。

続いて、SNSのリスクと思われる事柄を付箋に書いて洗い出します。 数を競いましたが、どのグループでも、最初のメリットの時に比べ、次のリスクの時の方が、はるかにたくさんの事例を挙げることができました。思考がだんだんと活性化してきたようです。 中盤は、メリットとリスクのそれぞれについて、類似の事例ごとに分類、リスクについては優先順位をつけて、優先度の高いものから対策を話し合いました。講師が配布した客観データも参考にしながら、グループごとに最も合理的と思われる対策を話し合いで一つに絞り、それを最も効果的にアピールするポスターを作りました。
最後は発表です!最も多かったテーマは「個人情報」、続いて「使用時間」、それから「フェイク情報」「友人関係」が同列でした。個人情報は社会的にも重視されている問題で、子どもたちも我々の予想以上にこの問題に敏感になっていることがわかりました。 このようなアクティブラーニング型の学習で、子どもたちは問題を自分ごととして捉え、自らコミットすることによって、その場限りではない責任ある行動に繋がります。

開智日本橋学園の元気な中学1年の皆さんとのひと時で、私たち講師も多くの気づきを得ることができました。

この夏、学校の先生方のご要望で「学習コーチ研修」e-Learning版を再開します!

2000年に学習コーチを育成し始めて、18年が経ちました。
この夏、学校の先生方のご要望もあり、「01学習コーチ」研修を再開します。

ICT, Education & Active Web Solutionのテーマを掲げて活動してきた(有)ラウンドテーブルコムでは学校現場の方々と様々なプロジェクトをご一緒してきました。

最先端のICT技術を学校現場に導入する意味とは何か、その先には何が見えるのかを突き詰めた結果、昨今の塾業界が個別指導を始める前に、ICTを活用した究極の個別指導のあり方としての学習コーチの必要性を痛感しています。

その学習コーチにはどのような資質が必要なのか、どのようなアプローチ方法を身につけなければならないのか、どのような学習環境が必要なのか、様々な方々と協業しながら明らかにしてきた方法論を惜しむなく情報共有させていただきたいと思います。

学習コーチには教員以外でもどなたでも挑戦できます。「01学習コーチ」では学習修了書(Certificate)も提供します。これまで小学生、中学生、高校生、大学生等に学習コーチングの環境を提供してきました。そうした児童、生徒、学生達をサポートしようとしている、あらゆる人、親御さん、教員、学校スタッフ、家庭教師の方々、主婦(夫)の皆さんに、幅広く学習の機会を提供できるプラットフォームになっています。学習コーチを体験するとビジネスコーチとは一味違うコーチングも体験でき、コーチとしての資質を伸ばすきっかけともなることでしょう。

多くの方々にご参加いただけますと幸いです。

「SDGs for Your Class」の授業実践事例

2018年3月31日に国際的学習プログラム研究委員会で提供した教員向けワークショップ「SDGs for Your Class」に参加された先生が、同様のワークショップを中学校の授業で早速実践されたそうで、ご報告をいただきました。

「SDGsワークショップで体験した活動を道徳の時間に実施しました。廊下に展示しております。昨年度、中学2年生秋のプロジェクトツアーで広島、東北を訪れる準備として、平和についての映像作成を実施しました。今年度はさらに範囲を広げて、SDGsからテーマを見つけ、問題に対して活動を実施し、その過程を映像にしています。」 工学院大学附属中学 教諭 中川千穂

 

 

 

「SDGs for Your Class」は、各自の持ち寄った社会課題を付箋に書き出していって、集まった数多くの付箋をSDGsの17の目標を意識しながらグループにまとめ、それぞれの課題を解決することが他の目標とどう関わっているかを、一目でわかるようにマッピングしていく作業でした。

中学生の授業で活用できるワークショップを提供できて嬉しく思います。このようなネットワークを今後も広げて行く活動を続けます。

 

ワークショップ「SDGs for Your Class」が開催されました!

2018年3月31日、国際的学習プログラム研究委員会主催で、「SDGs for Your Class」というワークショップが開催された。

教員向けのワークショップとして、開催直前の告知でもあったが、SDGsについて興味を持っている先生、すでに授業で実践されている先生などが積極的に参加していただいた。

当日は、簡単なSDGsについての概略と学びの現場についての考察そしてチームでの身近な課題のSDGs的分析のワークショップ、及び個人での課題のプロジェクト憲章作り、、国連グローバルコンパクト一般社団法人グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパンでの企業連合の動きの紹介、日本アクティブラーニング学会での論文の紹介と盛り沢山だが、コンパクトにまとまったワークショップが1時間半という時間で提供された。

今後はこうしたワークショップも「AFP English Workshop」の会員向けサービスとして提供して行く予定。

 

 

 

2017年度国際的学習プログラム研究委員会開催迫る!

「SDGs for Your Class」というテーマで2017年度の国際的学習プログラム研究委員会が開催されます!参加はフリー。

 

 

 

 

*SDGs(持続可能な開発目標)が気になるけど…
*SDGsを取り入れると学びの現場はどう変わる?
*SDGsを学んだこどもたちは社会をどう変える?

SDGsと教育に関心のある皆さん、お集まりください。 ワークショップ形式で、一緒に考えてみましょう!

参加費無料です。

ぜひご参加ください。お申しみはこちらから。

日時:2018年3月31日 (土)10:00〜11:30
場所:慶應義塾大学 三田キャンパス 西校舎 524教室
東京都港区三田2丁目15ー45

主催:国際的学習プログラム研究委員会
事務局:有限会社ラウンドテーブルコム
(企業活動を通じてマーケットを動かしSDGsが掲げる社会課題を解決していこうとしている国連傘下組織の活動を支援しています。)