カテゴリー別アーカイブ: PBL

「ドリームジョブツアー in 五反田バレー」 ~「生き抜くために必要な力」を知る授業」~

未来協育推進機構と品川区立日野学園が開催する、中学生のキャリア教育事業「ドリームジョブツアー in 五反田バレー」に2018年12月1日(土)に参加します。

SDGsアクティブローカルポイントシステム「L-TanQ」の普及活動の一環として、品川区の五反田地域の方々と協働させていただいています。

一般社団法人五反田バレー参加企業をはじめ、五反田エリア周辺のスタートアップ企業を中心とした24社が参加して、中学2年生約150名と「仕事について」熱い対話を行う事業になります。

■事業概要
【日時】2018年12月1日(土) 9:30~11:30
【会場】品川区立日野学園 体育館 (東京都品川区東五反田2-11-1 Tel:03-3441-3209)
【学生】品川区立日野学園8年生(中学2年生) 約150名
【講師】五反田周辺地域の多種多様な企業の経営者または社員の方を24社招聘
【主催】未来協育推進機構、品川区立日野学園
【後援】品川区、品川区教育委員会、一般社団法人五反田バレー

【本件に関するお問い合わせ先】
未来協育推進機構 事務局長:鶴井 正博
TEL:090-4431-5096
info@mirai-kyouiku.org
http://www.mirai-kyouiku.org/

共に創ろう持続可能な社会〜SDGsは世界につながるパスポート〜

公開イベントのお知らせです。

品川区をSDGsで染めます!

国連が採択した「持続可能な開発目標」(SDGs)に産業界・教育界から関心が高まっています。地域企業が住民と連携しながらSDGsにどう取り組んでいけばよいか、一緒に考えましょう!

日時:2019年2月16日(土)13時〜

場所:立正大学 4号館 1F 411教室
〒141-0032 東京都品川区大崎4-2-16
JR大崎駅、JR&都営浅草線五反田駅から 徒歩5分
(当日は正門のみ開門されています。正門よりご入場ください。)

内容:

  1. SDGsとは
  2. SDGs取組事例(企業プレゼンテーション)
  3. ワークショップ
  4. SDGsのこれから(SDGsアクティブローカルポイントシステム「L-TanQ」の紹介)

参加費:無料

定員:先着70名を予定

2019年2月16日(土)開催
共に創ろう持続可能な社会〜SDGsは世界につながるパスポート〜

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

所属(学校名、企業。地域住民等)

肩書き(教員、教務主任、校長、教授、非常勤講師等、学生、役職、部署)

題名
共に創ろう持続可能な社会

メッセージ本文

ご紹介団体、認知ルート

主催:(有)ラウンドテーブルコム SDGsポイント研究所
共催:RisVo(立正大学ボランティアサークル)、(有)ラウンドテーブルコム 国際的学習プログラム研究委員会、未来協育推進機構、積才房(同)

 

開智日本橋学園で「SNS(LINE等)とのつきあい方」アクティブラーニング型ワークショップ

2018年10月31日(水)、開智日本橋学園におじゃまして、「SNS(LINE等)とのつきあい方」のテーマでアクティブラーニング型ワークショップをさせていただきました。 今回は、開智日本橋学園で中学生に理科を教える菊地原沙織先生が、弊社が横浜中華学院で毎年実施しているワークショップを学校にご紹介くださり、ぜひ開智日本橋学園でも同様のワークショップをとの要請をいただきました。開智日本橋学園の先生方は日頃から学校教育におけるICTの役割に関心を持っていらっしゃいますが、今回は特に中学1年の生徒の生活におけるSNS(LINE等)の重要性と危険性に注目、外部講師を招聘し、危険だからとむやみに禁止するのではなく、生徒自らが危険性を認識した上で対策を講じながら便利なツールを使いこなしていく道を見つけよう、というねらいでした。 中学1年生160名が参加し、大ホールに全6クラスが集合しての実施となりました。まずは学年主任の内田喜巳男先生からのイントロダクション。 続いて講師の柳沢富夫(有限会社ラウンドテーブルコム代表取締役社長)から全体説明。 いよいよワークショップの開始です。5〜6名ずつのグループに分かれ、各グループ内で、議事進行、記録、時間管理、参考データ分析、発表と、5つの役割があらかじめ決まっています。アイスブレイクに続いて、SNSのメリットと思われる事柄を付箋に書いて洗い出します。

続いて、SNSのリスクと思われる事柄を付箋に書いて洗い出します。 数を競いましたが、どのグループでも、最初のメリットの時に比べ、次のリスクの時の方が、はるかにたくさんの事例を挙げることができました。思考がだんだんと活性化してきたようです。 中盤は、メリットとリスクのそれぞれについて、類似の事例ごとに分類、リスクについては優先順位をつけて、優先度の高いものから対策を話し合いました。講師が配布した客観データも参考にしながら、グループごとに最も合理的と思われる対策を話し合いで一つに絞り、それを最も効果的にアピールするポスターを作りました。
最後は発表です!最も多かったテーマは「個人情報」、続いて「使用時間」、それから「フェイク情報」「友人関係」が同列でした。個人情報は社会的にも重視されている問題で、子どもたちも我々の予想以上にこの問題に敏感になっていることがわかりました。 このようなアクティブラーニング型の学習で、子どもたちは問題を自分ごととして捉え、自らコミットすることによって、その場限りではない責任ある行動に繋がります。

開智日本橋学園の元気な中学1年の皆さんとのひと時で、私たち講師も多くの気づきを得ることができました。

この夏、学校の先生方のご要望で「学習コーチ研修」e-Learning版を再開します!

2000年に学習コーチを育成し始めて、18年が経ちました。
この夏、学校の先生方のご要望もあり、「01学習コーチ」研修を再開します。

ICT, Education & Active Web Solutionのテーマを掲げて活動してきた(有)ラウンドテーブルコムでは学校現場の方々と様々なプロジェクトをご一緒してきました。

最先端のICT技術を学校現場に導入する意味とは何か、その先には何が見えるのかを突き詰めた結果、昨今の塾業界が個別指導を始める前に、ICTを活用した究極の個別指導のあり方としての学習コーチの必要性を痛感しています。

その学習コーチにはどのような資質が必要なのか、どのようなアプローチ方法を身につけなければならないのか、どのような学習環境が必要なのか、様々な方々と協業しながら明らかにしてきた方法論を惜しむなく情報共有させていただきたいと思います。

学習コーチには教員以外でもどなたでも挑戦できます。「01学習コーチ」では学習修了書(Certificate)も提供します。これまで小学生、中学生、高校生、大学生等に学習コーチングの環境を提供してきました。そうした児童、生徒、学生達をサポートしようとしている、あらゆる人、親御さん、教員、学校スタッフ、家庭教師の方々、主婦(夫)の皆さんに、幅広く学習の機会を提供できるプラットフォームになっています。学習コーチを体験するとビジネスコーチとは一味違うコーチングも体験でき、コーチとしての資質を伸ばすきっかけともなることでしょう。

多くの方々にご参加いただけますと幸いです。

SDGs for Your Class

国際的学習プログラム研究委員会は2017年度のイベントとして、教員向けミニ・ワークショップ:SDGs for Your Classを企画しました。

*SDGs(持続可能な開発目標)が気になるけど…
*SDGsを取り入れると学びの現場はどう変わる?
*SDGsを学んだこどもたちは社会をどう変える?

SDGsと教育に関心のある皆さん、お集まりください。 ワークショップ形式で、一緒に考えてみましょう!

参加費無料です。

ぜひご参加ください。

日時:2018年3月31日 (土)10:00〜11:30
場所:慶應義塾大学 三田キャンパス 西校舎 524教室
東京都港区三田2丁目15ー45

主催:国際的学習プログラム研究委員会
事務局:有限会社ラウンドテーブルコム
(企業活動を通じてマーケットを動かしSDGsが掲げる社会課題を解決していこうとしている国連傘下組織の活動を支援しています。)

2018年3月31日開催
SDGs for Your Class

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

所属(学校名等)

肩書き(教員、教務主任、校長、教授、非常勤講師等)

題名
SDGs for Your Class

メッセージ本文

横濱中華学院でスマホとの付き合い方ワークショップ

2018年2月10日(土)、午前中2コマの授業枠を使って、横濱中華学院の小学生6年生にワークショップを提供して来ました。

昨年に引き続き2年目のプロジェクトになります。

アイスブレークからの、アイデア出し、さらにリスク分類をして対策を考えるという、大人顔負けのワークショップです。親御さんも参加。

発表は小学校6年生とは思えないほど、立派な発表に。子供達は考える時間と議論する時間を与えると、大人より調整能力があるかもしれません。

愛媛県松山商業高校が地域ポイントアプリを活用して地域のマルシェに参加

(株)アイネス総合研究所のプロジェクトに弊社が協力し、2017年12月17日(日)、愛媛県立松山商業高校の高校生が、ブロックチェーン技術を見据えた地域ポイントアプリを活用して、地元商店街活性化プロジェクトのマルシェに参加した。

子供向けイベントを高校生が企画、集客に貢献。また、各店舗のお手伝いも提供してポイントを入手。各店舗の売上貢献の為にポイントを活用して商品を購入。

最後に学校に戻って、反省会ワークショップ。

PBLコンテストのBBCoach Projectにもお誘いした。

教育イベントの学生ボランティア募集中!

以下の教育関係イベントをお手伝いしていただける学生ボランティアを募集します。

  1. 小学生向けネチケット講座のお手伝い
    日時:2018年2月10日(土) 10時35分〜12時15分
    場所:横浜中華学院  〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町142
    募集対象:大学生
    条件:交通費はご自身でご負担ください。イベント後昼食を用意させていただきます。
  2. 小中高校生向けPBLコンテスト(第15回BBCoach Project)審査会のお手伝い
    日時:2018年3月31日(土) 13時〜17時を予定
    場所;慶応義塾大学 三田校舎 〒108-8345 東京都港区三田2丁目15−45
    募集対象:大学生
    条件:交通費はご自身でご負担ください。イベント開催前に昼食を用意させていただきます。

お名前 (必須)

所属

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

愛媛県西条高校の高校生が地域ポイントアプリを活用

(株)アイネス総合研究所のプロジェクトに弊社が協力し、2017年12月2日、愛媛県立西条高校の高校生が、ブロックチェーン技術を想定した地域ポイントアプリを活用してプロジェクトを実施した。

まず、地域の保育園の餅つきのお手伝い。
バイト代の代わりにスマートフォンで地域ポイントを入手。

スマートフォンで地域ポイントを入手

高校生自らが開拓した協力先の地域のおしゃれな和菓子屋さんで、甘いドリンクを地域ポイントで支払った。

この実験プロジェクトは高校生からの希望もあり2ヶ月続く。

尚、活動日誌はi-TanQで記録を残している。