News」カテゴリーアーカイブ

日野学園の中学1年生にSDGsワークショップを提供

(有)ラウンドテーブルコム SDGsポイント研究所では、教育現場と地域、企業、自治体を繋ぎ、「知る」「考える」「行動する」の3ステップを子供達が自ら体験できる環境としての地域づくりを目指して様々な活動を続けています。

日野学園でのワークショップ2回目です。2019年2月18日(月)の午後、五反田の日野学園を訪問して、SDGsのワークショップを提供してきました。前回は中学3年生むけでしたが、今回は中学1年生向けです。

中学3年生の時は、先生方に事前学習の時間を1コマ実施していただいた後、別の日に私たちが1コマ提供するという形をとりましたが、今回は2コマ続きの授業の中で、まずは先生方から基本的なSDGsの紹介をしていただき、次のステップとして1コマ目の途中から私達が参加というスタイルをとりました。

まずは先生から、国連広報センターの映像「プラスチックの海」と東京都の「ちょっと考えて、ぐっといい未来 エシカル消費」を紹介してもらいました。また、17の課題についてのお話があり、さらに、金沢工業大学SDGs推進室の製作したSDGsカードゲーム『THE SDGs Action cardgame「X(クロス)」』を紹介してもらうことで、さらにSDGsについての知識を深めてもらいました。特にリソースについては先生どうしで、漫談形式で身近な例を紹介してもらい、全体の場を和ませてもらいました。

ここからはまた私たちの出番です。

私達はまず「SDGsの今」にフォーカスして、SDGs Indexを紹介しました。日本のSDGsの達成度や日本が得意としているところ、苦手としているところに注目してもらいました。

また『日経グローカル』No.355のデータを参照して、品川区が全国の自治体の中で、SDGs先進度がどのくらいかを紹介しました。

そしてSDGsと自分との関係をより身近なものとして感じとってもらう為に全国の学校現場でどんな活動が起きているのかを紹介しました。

今回は映像を見た後の生徒達の反応も見れましたし、17の課題やリソースの例なども身近な物と感じてもらえたので、リソース探しのアイデア出しも活発に行われました。

次のステップはチームごとで考える活動です。ここで前回の授業でも使った、カードのトレードオフカードのみを利用しました。アットランダムにカードを配布して、チーム内で集めたリソースアイデアと結びつけて、課題を解決する道筋を考えてもらいました。

最後に先生からの素晴らしい言葉がありました。この活動を発展させていって、アクションが中学生から起きることを想定したサポートをして行きたいという宣言でした。事前にグランドデザインを紹介していたことが生きてくれたのかと思います。ご協力いただいただ皆様本当にありがとうございました。

ベンチャー企業・中小企業が考える
SDGs@しながわ

日時:2019年3月6日(水)

   18:30受付開始 19:00 – 21:00

場所:SHIP 品川産業交流支援施設 4F 多目的ホール

〒140-0001 東京都品川区 北品川5-5-15 大崎ブライトコア 4F

会議室

  1. SDGsとは:概略と現状、企業における認知度など
    「Sweets Oblige by Asa & LisaのSDGs実践事例、現地取材レポー ト:ハワイSDGs事情、等」フリーキャスター  桑原りさ
  2. 企業の責任:大企業とGPIF、そのサプライチェーンの一部としての中小企業の責任
    ワークショップ:「サプライチェーンとSDGs」 一般社団法人 未来技術推進協会
  3. 「SDGsポイント研究所@品川」構想 
    「企業の枠を超えて取り組む、ゴタウェル(五反田ウェルネスコミュニティ)の紹介」
    コグラフ(株) 代表取締役 森善隆夫
    「ネットワークプラットフォームとしてのSDGSアクティブローカルポイントシステム「L-TanQ」の紹介」(有)ラウンドテーブルコム 代表取締役 柳沢富夫

2018年3月06日開催
「ベンチャー企業・中小企業が考える
SDGs@しながわ」

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

所属(企業名、学校名、その他等)

題名
「ベンチャー企業・中小企業が考える
SDGs@しながわ」

メッセージ本文

SDGs Chance!

国際的学習プログラム研究委員会

2019年度公開研究会のお知らせ

日時:2019年3月30日(土) 9:30受付開始 10:00 – 11:30

場所:慶應義塾大学 西校舎527番教室 〒108-8345 東京都港区三田2丁目15-45

内容予定:

  1. 10:00〜 開会の挨拶
  2. 10:05〜 グローバルな学びのネットワーク「CoderDojo」(品川御殿山の事例)
  3. 10:20〜 SDGs事始めとしての「AFPWAA Workshop
  4. 10:50〜 究極のPBLとしてのSDGs学習環境の提言(SDGsポイント研究所)
  5. 11:20〜 まとめ
  6. 終了 11:30

どなたでも無料で参加いただけますが、下記よりお申し込みが必要です。

2019年3月30日開催
SDGs Chance!

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

所属(学校名等)

肩書き(教員、教務主任、校長、教授、非常勤講師等)

題名
SDGs Chance!

メッセージ本文

SDGsポイント研究所が品川区の中学でワークショップを提供

(有)ラウンドテーブルコム SDGsポイント研究所では、教育現場と地域、企業、自治体を繋ぎ、「知る」「考える」「行動する」の3ステップを子供達が自ら体験できる環境としての地域づくりを目指して様々な活動を続けています。

2019年2月8日(金)に品川区の公立中学の日野学園の中学3年生向けにワークショップを提供してきました。事前の校長先生との打ち合わせでは、高校生になってSDGsのアクションが取れる状態で生徒達を送り出したいというご希望を伺いました。

現場の先生方とも密に話し合い、時間的配分を検討して、実際には事前授業を一コマ先生方にお願いしました。国連広報センターの映像「プラスチックの海」と東京都の「ちょっと考えて、ぐっといい未来 エシカル消費」を見てもらいました。また金沢工業大学SDGs推進室の製作したSDGsカードゲーム『THE SDGs Action cardgame「X(クロス)」』を使い、課題解決には様々なリソースを活用して考えることが必要ということを学んでもらいました。

私達はまず「SDGsの今」にフォーカスして、SDGs Indexを紹介しました。日本のSDGsの達成度や日本が得意としているところ、苦手としているところに注目してもらいました。

また『日経グローカル』No.355のデータを参照して、品川区が全国の自治体の中で、SDGs先進度がどのくらいかを紹介しました。

そしてSDGsと自分との関係をより身近なものとして感じとってもらう為に全国の学校現場でどんな活動が起きているのかを紹介しました。

またワークショップとしては、カードゲームから少し離れて、リソースを自分の身近なところから考えて掘り出してもらうことから始めました。模造紙の上に、各自が役立つリソースをなるべく沢山書き出してもらいました。チームでワイワイガヤガヤ話し合いながらのアイデア出しはとても活発な活動になりました。

次のステップはチームごとで考える活動です。ここで前回の授業でも使った、カードのトレードオフカードのみを利用しました。アットランダムにカードを配布して、チーム内で集めたリソースアイデアと結びつけて、課題を解決する道筋を考えてもらいました。

短い時間でしたが、先生方にも協力していただきながら、「考える」段階までの練習が出来たのではないでしょうか。

最後にアクションを起こす為の宣言文として、プロジェクト憲章のシートを渡して、宿題としました。是非この活動の経験を生かして、高校生になったら、「行動する」アクションに結びつけてもらえれば幸いです。

共に創ろう 持続可能な社会 〜SDGsは世界につながるパスポート〜@立正大学を開催!

弊社「SDGsポイント研究所@ジャパン」が主催する品川区でのイベントです。

開催日時:2019年2月16日(土)午後1時〜4時

会場:立正大学 4号館1階411教室 ※立正大学 正門よりご入場ください

〒141-0032 東京都品川区大崎 4-2-16
JR 大崎駅、JR&都営浅草線五反田駅から 徒歩 5 分 東急池上線大崎広小路駅から 徒歩 2 分

定員:70 名 (申込先着順・参加費無料)

内容:

  1. SDGs とは((株)NTT DATA経営研究所)
  2. 企業の SDGs 取組事例 (東洋製罐グループ、花王(株)生活者研究センター)
  3. 新聞記事を活用した SDGs ワークショップ ((株)朝日新聞社)
  4. SDGs のこれから(SDGs アクティブローカルポイント システム「L-TanQ」の紹介)

主催:(有)ラウンドテーブルコム SDGs ポイント研究所@ジャパン
共催:RisVo(立正大学ボランティアサークル)、未来協育推進機構
協力:一般社団法人グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン、(株)朝日新聞社、東洋製罐グループ、(株)NTT DATA経営研究所、国際的学習プログラム研究委員会、BigWave、ゴタンダスタイル、しながわお笑いフェス、積才房(同)
協賛:花王(株)生活者研究センター
後援:品川区

参加お申し込みはこちらから

AFPWAAワークショップ(コンテスト)に協賛します。応募者(中高大学生)募集中!

AFPWAASDGsポイント研究所@ジャパンの協働プロジェクトです。2015年9月の国連サミットで全会一致で採択された世界を変えるための17の国際目標、国連SDGs(持続可能な世界を実現するための17のゴール・169 のターゲット )の理解促進の為に、中高大学生に、AFPの膨大なデータベースを活用していただく学習の機会を提供します。

参加方法:参加者には、AFP(フランス通信:Agence France-Presse) のコンテンツデータベース(英語版)を一定期間内において、自由に閲覧できる権利を与えます。(教育機関のメールアドレスでの申し込みが必要です。教育機関のメールアドレスをお持ちでない方は、SDGsポイント研究所@ジャパンがメールアドレスを発行します。こちらのフォームで申し込みください。)

  1. こちらのニュースを見て応募する中高大学生は参加申し込みページで参加表明をお願いします。
  2. 1で申し込後、アカデミック(教育機関の発行する)メールアドレスをお持ちの方はそのまま4のAFPWAAコンテンツデータベースID登録ページにアクセスしてIDを登録してください。
  3. アカデミック(教育機関の発行する)メールアドレスをお持ち出ない方は1で必ずroundtable.jpドメインのメールアドレスへの転送希望にチェックを入れて、転送設定のお知らせをもらった後、4へ進んでIDを登録してください。個人のメールアドレスで4のデータベースへの登録はできませんので注意してください。
  4. AFPWAAコンテンツデータベース(英語版)にアクセス。
  5. 好きな報道写真を選択。
  6. 選択した写真に日本語タイトルをつけ、選択した理由を200字から400 字で記述して、プロジェクト応募サイトから投稿してください。

応募期間:2019年1月10日〜3月31日(発表は2019年4月中旬を予定しています。)

第一弾のテーマ:「課題1 “NO POVERTY” —貧困をなくそう—」

学習のメリット:

  • コンテンツデータベースの情報分析の機会が得られる(情報の内化と外化)
  • 英語コンテンツの読解の機会が得られる
  • 思索の文章化の機会が得られる
  • 世界に向けて発信の機会が得られる(インスタグラムページで全ての応募作品が公開されます)
  • 優秀作品はAFPWAAの公式サイトで公開される(所属教育機関名も掲載されます)

主催:AFP World Academic Archive

協賛:SDGsポイント研究所@ジャパン 事務局 (有)ラウンドテーブルコム内

AFP通信社とは:1835 年に創立された、世界で最も長い歴史を持つ通信社であり、ロイター、 AP 通信とならんで、世界 3 大通信社のひとつです。

AFP WAA(AFP World Academic Archive)とは:AFPの30万点以上のニュース動画、約 4,600 万枚の写真を収蔵したデジタル アーカイブです。

SDGsポイント研究所@ジャパンとは:(有)ラウンドテーブルコムが提供するSDGsアクティブローカルポイントシステム「L-TanQ」を活用して、企業、社会、教育現場を繋げる活動を支援する研究所。

SDGsポイント研究所@ジャパン 運営委員会メンバー企業

rtc

SDGsポイント研究所@ジャパンがワークショップを提供

2018年12月22日、未来の教育コンテンツEXPO2018において、「SDGsで世界を変える」と題して、ワークショップを提供した。

日時:2018年12月23日(日)16時00分~17時30分
会場:東京都文京区本駒込2-29-1 村田女子高等学校

当日は、NECプラットフォームズのコミュニケーションロボットPaPeRo iがSDGsTシャツを着て、SDGsについて簡単に紹介。参加者はチームになって、ワークショップに取り組みました。

SDGsについての最近の企業の動向、国連グローバルコンパクトの活動、世界の中の日本の立ち位置と成績などを紹介し、参加者各自の課題の共有、チーム内での情報共有、そして各自の次のステップを考えるプロジェクト憲章を考えてもらうプロセスを体験していただきました。

尚、SDGsポイント研究所では現在東京都品川区の後援を頂きながら、来年1月から3月までに、品川区の教育団体、地域団体と連携しながら、SDGsを学ぶ機会を提供していく予定です。さらに、フランス国営通信社のAFPのコンテンツを活用したプロジェクトを開始する予定です。ご期待ください。

品川区立日野学園の中学生達と語り合って来ました。

2018年12月1日(土)午前の授業時間に中学2年生達と働く事、未来の夢、未来の社会について語り合って来ました。

「ドリームジョブツアー in 五反田バレー」 ~「生き抜くために必要な力」を知る授業」~というイベントで五反田周辺の企業が24社集いました。

未来協育推進機構と品川区立日野学園が主催。

SDGsシャツを着たPapero iを連れて行ってまずはアイスブレーク。学習と社会は繋がっていることを再確認してもらいました。

将来の夢を聞いたり、どんな職業につきたいかを聞いたり、また未来の日本はどうなっているか想像してもらいながら、今なぜ学んでいるのかを再認識してもらえたと思います。

「ドリームジョブツアー in 五反田バレー」 ~「生き抜くために必要な力」を知る授業」~

未来協育推進機構と品川区立日野学園が開催する、中学生のキャリア教育事業「ドリームジョブツアー in 五反田バレー」に2018年12月1日(土)に参加します。

SDGsアクティブローカルポイントシステム「L-TanQ」の普及活動の一環として、品川区の五反田地域の方々と協働させていただいています。

一般社団法人五反田バレー参加企業をはじめ、五反田エリア周辺のスタートアップ企業を中心とした24社が参加して、中学2年生約150名と「仕事について」熱い対話を行う事業になります。

■事業概要
【日時】2018年12月1日(土) 9:30~11:30
【会場】品川区立日野学園 体育館 (東京都品川区東五反田2-11-1 Tel:03-3441-3209)
【学生】品川区立日野学園8年生(中学2年生) 約150名
【講師】五反田周辺地域の多種多様な企業の経営者または社員の方を24社招聘
【主催】未来協育推進機構、品川区立日野学園
【後援】品川区、品川区教育委員会、一般社団法人五反田バレー

【本件に関するお問い合わせ先】
未来協育推進機構 事務局長:鶴井 正博
TEL:090-4431-5096
info@mirai-kyouiku.org
http://www.mirai-kyouiku.org/