Tokyo Learning Centre」カテゴリーアーカイブ

SDGs Worksheetへの挑戦

SDGs Worksheetへの挑戦申し込みページです。

教育の現場でSDGsの課題に挑戦している学習者の為のワークシートを公開します。是非このワークシートに挑戦してみてください。

挑戦するにはこちらのフォームで申し込んでワークシートの挑戦クラス「教育版:「SDGsプロジェクト&パートナーシップ創出のためのワークシート」」への登録をしてください。

先生方と一緒に挑戦される場合は、先生方にクラスに登録する作業を行ってもらいますので、担当の先生方にご相談ください。

SDGsプロジェクト&パートナーシップ創出のためのワークシート。

第一期:2020年1月1日〜3月31日
対象:イノベーションの主体となるあらゆる生活者・若者

企画:SDGs Innovation Hub
編集・制作:SDGsポイント研究所@ジャパン
運営:(有)ラウンドテーブルコム Managed by Round Table Com, Inc.
後援:(株)野村総合研究所 Supported by Nomura Research Institute. Ltd.

教育版(edu版)
SDGsプロジェクトを産み出そうとしている小中高大学生を対象としたワークシート。(教員等の管理者がいない場合はこちらをご利用ください)

SDGsプロジェクトのテーマ発見、チーム結成、国際ハッカソン参加等に活用できる 「SDGsとイノベーションの主体 生活者・若者の取組実態調査(ワークシート)」 への回答ご協力お願い致します。

メリット

  • 学生/生徒のSDGs取組について「見える化」し、定量的な評価を行うことができる。
  • ワークシート作成を通してSDGsを推進する上での課題を特定するアプローチになる。 
  • 多様なパートナーと連携するためのベストな国際テーマやチームが見つかる。

新型コロナウィルスの影響で休校になってしまった学習機関の方々へ

弊社では1995年からICT, Education & Active Web Solutionをテーマとして活動して来ました。

1997年から慶應義塾普通部でメールサーバーを構築し、e-Learning環境も提供。

2000年にはインターネットの中にバーチャル ハイスクールを運営するシステム開発に取り組みを開始。

2003年からインターネット上での協働プロジェクトを可能とするプロジェクト・ベースド・ラーニング「BBCoach Project」をスタート。

2005年には通信制単位制高校を株式会社で設立する特区のプロジェクトの支援。

2008年からは慶應義塾大学外国語教育センターのe-Learning環境を「moodle」で構築・サポートを続けています。

e-Learning環境で遠隔授業を実践する豊富な実践経験を持ちます。

もし、現場にこうした環境構築を相談する相手がいなかったら、是非弊社にご相談ください。

オープンソースを活用したライセンスフィーなどがかからない方法などもご提案可能です。

また、インターネット上のサービスはe-mailがないと登録ができないシステムが多いですが、それを回避する方法もご提案できます。

今こそ、一丸となって、子供達の学習環境整備の一つにe-Learning環境をご検討ください。

e-Learning環境構築のご相談窓口

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

所属(学校名、企業。地域住民等)

肩書き(教員、教務主任、校長、教授、非常勤講師等、学生、役職、部署)

題名
共に創ろう持続可能な社会

メッセージ本文

ご紹介団体、認知ルート

自宅学習でSDGs!

(有)ラウンドテーブルコムでは、1995年から、インターネットを活用した学習環境を追求して来ました。

学校が臨時休校になってしまった学習者に提案です。

自宅からもアクセスできるe-Learning環境で、今教育界でも話題になっているSDGsを学んでみませんか?「持続可能な開発のための2030アジェンダ」も読み込めるどなたでもアクセスできるサイト「SDGs Supporter」には(有)ラウンドテーブルコムと朝日新聞社が作成したドリル問題に挑戦するための準備学習のコースもご用意しています。

SDGs Worksheets for your Classでは、(有)ラウンドテーブルコムと(株)野村総合研究所 が開発した、SDGsプロジェクトを計画している学習者向けのワークシートが用意されています。

STI for SDGs @ Gotanda-Valleyでは、品川五反田大崎ちくに集積しつつある、イノベーションを起こすベンチャー企業がどのような姿勢で社会科課題に取り組んでいるかを取材した記事なども掲載されています。

是非、この機会をSDGs学習のチャンスと考えて、一緒に学習してみませんか?

多くの人の参加を期待しています。

【延期】2019年度国際的学習プログラム研究委員会 : SDGsチャンス2!

新型コロナウイルス感染対策に関する状況を鑑み、このイベントは延期します。新たな日時・場所は決定次第お知らせしますので、お待ちください。参加受付は一時休止しますのでご了承ください。

2015年度から開催の国際的学習プログラム研究委員会(International Learning Program Research Committee;ILPRC)。

2019年度の開催は
日時:2020年3月28日(土)午前10時
場所:慶応義塾大学 三田 南校舎5階 453番教室

今年度のテーマは、「SDGs for Your Class No.2」と題して開催します。

参加者は児童、生徒、学生から教員の方々、親御さんなど、どんな方でも歓迎です。

SDGsの解決の為に、様々なステークホルダーが集い、プロジェクト学習の授業に役立てられる情報を発信していきます。

中高大学生向け「SDGs・AFPWAA STUDENT Workshop」第5回審査発表

SDGs・AFPWAA STUDENT Workshop

第5回課題「“RESPONSIBLE CONSUMPTION AND PRODUCTION” ―つくる責任つかう責任―」

AFP World Academic Archive(AFPWAA)は、フランスのAFP通信が配信している報道写真、ビデオ映像などのデータベースを日本の教育機関に提供しているサービスです。

「AFPWAA」 は2015年9月の国連総会で採択されたSDGs(持続可能な開発17のゴール・169 のターゲット)に賛同し、今年度ワークショップを開催しています。

ワークショップに参加する小中高大学生は、毎回課題となるSDGs目標に沿って報道写真を選び、日本語のタイトルと解説文をつけて作品を作ります。

ラウンドテーブルコムSDGsポイント研究所@ジャパン※が協賛、第5回SDGsポイント研究所賞および佳作を選考しました。

(※ SDGsポイント研究所@ジャパンとは:ラウンドテーブルコムが提供するSDGsアクティブローカルポイントシステム「L-TanQ」を活用して、企業、社会、教育現場を繋げる活動を支援する研究所)

AFPWAA公式 “Instagram”(全応募作品を配信)
https://www.instagram.com/afpwaa_workshop/

− 第5回受賞作品発表と総評 –

第5回SDGsポイント研究所賞(副賞:国連SDGsピンバッジ)

「一人一人が世界を救う」

A man searches garbage in Kabul on December 3, 2019. (Photo by NOORULLAH SHIRZADA / AFP)

[本文]写真を選んだ理由

人間の生活の発展を求めて世界では沢山の製品が開発されてきたが、そのことが少しずつ人間の幸せを奪っている。大量生産し大量消費する。大人たちは、20世紀に100年がかりでこのサイクルを築き上げた。けれど、だからといって、このサイクルによって起きている様々な環境問題を、私たちは大人のせいにばかりして、つまり他人事として考えてはならない。
写真の男性は、このゴミの中からまだ使えるものを探している。また、そしてこのゴミだらけの地には、男性の隣や右奥にいる犬たちが元々暮らしていた。大量生産と大量消費の果てに、人間を通り越して動物にまで被害を与えているのだ。
この写真は現在のゴミ問題と男性の行動のようにこれからの人々が行わなければならないことの2つが同時に描かれている。
誰かにとって不要なものを必要としている人は必ず何処かにいる。ものを捨てる時に少し立ち止まって、リサイクルや寄付などまだできる事を私達は考えながら過ごしていかなければならない。(吉田 莉恩)

[私立駒場学園高等学校]

審査員 柳沢富夫(有限会社ラウンドテーブルコム取締役社長)

一枚の写真から社会課題を自分事にしているその思考そのものが未来に希望を持てる作品になっています。

佳作

「宝の価値観」

A kid rummages in a garbage dump next to a highway in Jose Leon Suarez some 35 Km north-west of Buenos Aires, on May 31, 2019. – In less than six months, the government of Buenos Aires City will completely ban plastic straws within a plan of new measures to fight plastic pollution. Plastic bags had been banned since 2017 in supermarkets, but there are still plenty of other stores using them. (Photo by JUAN MABROMATA / AFP)

[本文]写真を選んだ理由

黒いゴミ袋を担いでいかにも地域美化活動を行っているであろう少年は、ゴミの泉で立ち竦んでいた。こういう活動は私も行ったことがある。だが、私の活動の理念とこの少年の理念には雲泥の差があるような気がする。私は「街をきれいに」というつもりで活動していた。しかし少年に話を聞いてみると「ゴミの中から『宝探し』をしているんだよ。宝を家に持ち帰ってお母さんに褒めて貰うんだよ。」という言葉が帰ってきた。もちろん少年とは話していない。写真を観ている間に私がストーリーを作ってしまったのである。私がいつもゴミとして捨てているものが、少年にとっては宝かもしれないということに気づかされてしまったのだ。少年のゴミに対する想いを仮定してしまった事により、私は恵まれた環境だったことが分かったことが、私にとっての宝だった。(R.H.)

[私立駒場学園高等学校]

AFP World Academic Archive(AFPWAA)

AFP World Academic Archive(AFPWAA)はフランス最大の報道機関AFP通信が提供する教育機関向けデータベース・サービスです。世界中に取材拠点を持つAFP通信の1000万枚におよぶ最新のデジタル写真と10万点以上のビデオ動画は、高等教育機関における学習を支援するデジタルコンテンツとして最も適しています。グループワーク、ディスカッション、論文作成、プレゼンテーションなどを行う授業及び研究において、AFPWAAの活用は非常に効果的です。
さらに、AFP通信が提供するコンテンツは著作物二次使用許諾済みで、煩雑な許諾申請など一切不要です。既に20を超える教育機関に正式導入されており、授業のオンデマンド配信、大学公式サイトから配信する公開講座、アクティブラーニング先進事例等において幅広く活用されてきました。

http://www.afpwaa.com

SDGsポイント研究所@ジャパン

SDGsポイント研究所@ジャパンは2018年10月14日、(有)ラウンドテーブルコム内に設立された機関です。SDGsポイント研究所@ジャパンでは、次のバリュー、ビジョン、ミッションで活動を展開しています。

バリュー
サステナビリティ ラーニング テクノロジー グローカル パートナーシップ

ビジョン
1 全国の教育現場でSDGsが学習されている。
2 企業と教育現場、地域との連携。
3 企業の教育への貢献度、地域のSDGs貢献活動が可視化されている。

ミッション
1 全国の教育現場のプロジェクト参加を促し、SDGsを学ぶ体制を作る
2 大手企業だけではなく、中小企業、地域企業と教育現場を繋げて、参加社、協賛者を増やす。
3 SDGsへの貢献度をポイントデータ化、蓄積、可視化し、分析できるようにする。

SDGsポイント研究所@ジャパン

品川区立冨士見台中学向け、SDGsカリキュラム構築プロジェクト

品川区教育委員会からのご紹介で、2019年秋から品川区立冨士見台中学の校長先生を始めとるする先生方と、2020年4月スタートに向けてのSDGSカリキュラム構築プロジェクトを動かしています。

品川区では特殊なカリキュラム市民科があります。また、コミュニティスクールも積極的に進めている状況で、地域との結びつき、企業との連携が取りやすくなっているとも言えます。

そこで、SDGsをテーマとしたプロジェクトを子供達自らが企画・運営できる、プロジェクト・ベースド・ラーニングの手法をマスターしてもらえるようなカリキュラムを提案しています。

まずは、ルーブリックですが、市民科の中である程度のものが出来上がっていたので、それを応用して使いやすいように6段階にして提案してみました。

クリックするとpdfで全編がご覧いただけます。

次に年間グランドデザインとカリキュラム案です。

まだまだ叩き台で、これから先生方と相談しながら、現場で使えるカリキュラムに発展できたらと願っています。

公立の中学で45時間SDGsの学習をしてくる生徒達が育つわけです。高校や、大学のカリキュラムにも影響を与える活動になりそうです。

共に創ろう持続可能な社会第二弾

2020年2月16日(日)開催
共に創ろう持続可能な社会第二弾〜STI for SDGs @ Gotanda Valley〜

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

所属(学校名、企業。地域住民等)

肩書き(教員、教務主任、校長、教授、非常勤講師等、学生、役職、部署)

題名
共に創ろう持続可能な社会

メッセージ本文

ご紹介団体、認知ルート

大田区立矢口中学でSDGsの導入授業実施

2019年11月15日(金)大田区立矢口中学の3年生向けのSDGs導入授業を提供。

大田区立矢口中学ではキャリア教育の一環として、科目の異なる先生方が協力して、SDGsをテーマとした授業に挑戦している。今回は全10回にわたる授業の2回目。

「知る」→「考える」→「行動する」という大枠の中で進められている。

1回目は3年生の担任の先生からのSDGsに関する概略の解説授業。インターネット上の情報を活用して、動画なども閲覧した。

そして今回は2回目。先生方からの要望は「なぜ今SDGs?」という子ども達の真摯な疑問に答え、自分事に落とし込めるような情報を提供してほしいとの事。
「日本の国とSDGs」「日本の企業とSDGs」「日本の地域とSDGs」「日本の学校とSDGs」「自分とSDGs」をいうテーマでなるべく周辺地域の情報も入れて、事例を紹介した。
さらに、最後には各自が2030年までにできる可能性のあるプロジェクトについての宣言文を記入してもらう。

授業は3年生の1クラスで提供したが、その授業を各クラスに配信する仕組みで、全クラスで参加してもらった。

図書館の司書の方も協力していただいているようで、廊下にはSDGsコーナーが設置されており、気軽に子ども達が書籍にリーチできる環境も整えているのが印象的だ。

既に1回目の授業でルーブリックのデータを取得しているので、この10回の授業で、どのような才能が伸ばせるか、最後までウォッチングしていきたい。

中高大学生向け「SDGs・AFPWAA STUDENT Workshop」第4回審査発表

SDGs・AFPWAA STUDENT Workshop

第4回課題「“PEACE, JUSTICE AND STRONG INSTITUTIONS” ―平和と公正をすべての人に―」

AFP World Academic Archive(AFPWAA)は、フランスのAFP通信が配信している報道写真、ビデオ映像などのデータベースを日本の教育機関に提供しているサービスです。

「AFPWAA」 は2015年9月の国連総会で採択されたSDGs(持続可能な開発17のゴール・169 のターゲット)に賛同し、今年度ワークショップを開催しています。

ワークショップに参加する小中高大学生は、毎回課題となるSDGs目標に沿って報道写真を選び、日本語のタイトルと解説文をつけて作品を作ります。

ラウンドテーブルコムSDGsポイント研究所@ジャパン※が協賛、第4回SDGsポイント研究所賞および佳作を選考しました。

(※ SDGsポイント研究所@ジャパンとは:ラウンドテーブルコムが提供するSDGsアクティブローカルポイントシステム「L-TanQ」を活用して、企業、社会、教育現場を繋げる活動を支援する研究所)

AFPWAA公式 “Instagram”(全応募作品を配信)
https://www.instagram.com/afpwaa_workshop/

− 第4回受賞作品発表と総評 –

第4回SDGsポイント研究所賞(副賞:国連SDGsピンバッジ)

「衝突とその影響」

Palestinian amputees Mohammed Eliwa, 17, who lost his leg during clashes on the border with Israel, plays football on the beach in Gaza City on August 20, 2019. (Photo by MAHMUD HAMS / AFP)

[本文]写真を選んだ理由

彼は17歳のパレスチナの少年。
イスラエルとの国境での衝突中に負傷し片足を失ってしまった、しかしこの写真ではガザ市のビーチで松葉杖をつきながらもフットボールを楽しむ彼の姿が写されている。
彼は誰しもが選べない出生地という事柄において、偶然にもその場所に生まれ落ちてしまい、偶然にもその時代に生きてしまったために戦火に巻き込まれその結果、片足を失った。
この写真についての問題点はこの写真には写っていない、その問題点とは戦争に全くと言っていいほど終わりが見えないことと成年にも満たない男女やより若い赤子、その両親などの非戦闘員もこの戦いに巻き込まれているということだと私は考える。
これをみた皆さんには「私が世界を変える」といった考えを持ってもらいたいとは私は思わない、ただ同じ世界の同じ時間でこのようなことが起きているということを頭の片隅に置いて、その上で少しでも自分にできることを考えていただきたい。(ペンネーム:SK)

[正則学園高校]

審査員 柳沢富夫(有限会社ラウンドテーブルコム取締役社長)

何とも美しい夕日をバックにしたシルエット。しかしよく見ると、その背景には想像を絶する環境が脳裏を過ぎる。そんな瞬間を捉えた写真をきっかけに、私事にしていくことが大切な姿勢なのだろう。確かに「自分に出来ることを考えていきたい」と万民に思わせている。

佳作

「苦しみの中で輝く笑顔」

Displaced Iraqi children peak from behind a sheet at al-Khazir camp for the internally displaced, located between Arbil and Mosul, on July 30, 2019. (Photo by SAFIN HAMED / AFP)

[本文]写真を選んだ理由

私がこの写真を選んだ理由は、写真に写る2人の子供の笑顔に目がひかれたからだ。キャプションを見るとこの写真は、イラクの難民キャンプで撮られた写真だった。私は、キャンプは生活する場所であり、キャンプの中で睡眠をとったりするはずなのに、どうしてシートに穴が開いているのか疑問に思った。そこで、移民や難民キャンプについて調べてみた。すると、移民は約25万人いることがわかった。また、食糧や電気が通らない地域があること、病院に行きたくても、お金がなく病院に行くことができない人がいることもわかった。このような状況の中、UNHCRという援助活動をしている団体を見つけた。私は、お腹が空いたらご飯を食べ、普通に学校に行ける生活が、当たり前のようでとても幸せなことだと実感した。そのため、自分でも寄付などの手段で、役に立ちたいと思った。

[日本大学東北高等学校 根本 咲良]

次回募集

AFPWAA-Workshop 第5弾企画スタート

AFP World Academic Archive(AFPWAA)

AFP World Academic Archive(AFPWAA)はフランス最大の報道機関AFP通信が提供する教育機関向けデータベース・サービスです。世界中に取材拠点を持つAFP通信の1000万枚におよぶ最新のデジタル写真と10万点以上のビデオ動画は、高等教育機関における学習を支援するデジタルコンテンツとして最も適しています。グループワーク、ディスカッション、論文作成、プレゼンテーションなどを行う授業及び研究において、AFPWAAの活用は非常に効果的です。
さらに、AFP通信が提供するコンテンツは著作物二次使用許諾済みで、煩雑な許諾申請など一切不要です。既に20を超える教育機関に正式導入されており、授業のオンデマンド配信、大学公式サイトから配信する公開講座、アクティブラーニング先進事例等において幅広く活用されてきました。

http://www.afpwaa.com

SDGsポイント研究所@ジャパン

SDGsポイント研究所@ジャパンは2018年10月14日、(有)ラウンドテーブルコム内に設立された機関です。SDGsポイント研究所@ジャパンでは、次のバリュー、ビジョン、ミッションで活動を展開しています。

バリュー
サステナビリティ ラーニング テクノロジー グローカル パートナーシップ

ビジョン
1 全国の教育現場でSDGsが学習されている。
2 企業と教育現場、地域との連携。
3 企業の教育への貢献度、地域のSDGs貢献活動が可視化されている。

ミッション
1 全国の教育現場のプロジェクト参加を促し、SDGsを学ぶ体制を作る
2 大手企業だけではなく、中小企業、地域企業と教育現場を繋げて、参加社、協賛者を増やす。
3 SDGsへの貢献度をポイントデータ化、蓄積、可視化し、分析できるようにする。

SDGsポイント研究所@ジャパン

「FMしながわ」に出演。SDGsの教育現場での活動について広報。

2019年11月13日(水)品川区の地域FM局、「FMしながわ」に出演。

品川区の広報枠の番組があり、品川区社会貢献製品支援事業の一環として、弊社のSDGsアクティブローカルポイントシステム「L-TanQ」の紹介と、SDGsをテーマとした教育現場での活動について広報させていただいた。

子ども達を中心に生まれてくる新たなSDGsプロジェクトを見える化するシステムとして、「L-TanQ」が生まれたことを紹介。

SDGsについても一般視聴者にわかりやすいように概説して、オリンピック・パラリンピックの入札案件にもなっている事例を紹介。品川区の教育委員会ではSDGs担当者がこの春誕生して、新たな挑戦をしていることを伝えた。

未来の学校作りにはデータを蓄積して分析していくことが必要であることも最後に強調して、品川地区の学習者限定のコンテストや品川区後援のイベントのお知らせを最後にさせていただいた。

ケーブルテレビ品川の信田様、有賀様、そしてナレーターの環由加里様お世話になりました。

品川区のホームページにも掲載されました!
【2019年11月13日(水)】FMしながわに有限会社ラウンドテーブルコムの柳沢富夫社長が出演しました。