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共に創ろう 持続可能な社会 〜SDGsは世界につながるパスポート〜@立正大学を開催!

弊社「SDGsポイント研究所@ジャパン」が主催する品川区でのイベントです。

開催日時:2019年2月16日(土)午後1時〜4時

会場:立正大学 4号館1階411教室 ※立正大学 正門よりご入場ください

〒141-0032 東京都品川区大崎 4-2-16
JR 大崎駅、JR&都営浅草線五反田駅から 徒歩 5 分 東急池上線大崎広小路駅から 徒歩 2 分

定員:70 名 (申込先着順・参加費無料)

内容:

  1. SDGs とは
  2. 企業の SDGs 取組事例 (東洋製罐グループ、花王(株)生活者研究センター)
  3. 新聞記事を活用した SDGs ワークショップ (朝日新聞社)
  4. SDGs のこれから(SDGs アクティブローカルポイント システム「L-TanQ」の紹介)

主催:(有)ラウンドテーブルコム SDGs ポイント研究所@ジャパン
共催:RisVo(立正大学ボランティアサークル)、未来協育推進機構
協力:一般社団法人グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン、朝日新聞社、東洋製罐グループ、国際的学習プログラム研究委員会、BigWave、ゴタンダスタイル、しながわお笑いフェス、積才房(同)
協賛:花王(株)生活者研究センター
後援:品川区

参加お申し込みはこちらから

品川地域でSDGs学習を普及させる為の活動開始!

2018年11月27日(火)、立正大学心理学部教授小澤康司先生の授業を2コマお借りして、「SDGs for Your Class@Rissho Univ」のワークショップを提供。

16時10分〜17時40分 19名(学部生中心)、18時〜19時半 11名(大学院生中心)が参加してくれました。

まずは「SDGsとライフワーク」というテーマでSDGsの概要をご紹介。国連グローバル・コンパクトの活動なども紹介した。またSDGsを理解することだけではなく、アクションを起こすことが大事で、そのアクションが連鎖してマーケットを動かすインパクトをどう生み出すかを考えて欲しいと提言させていただきました。

ワークショップは朝日新聞を活用して、新聞記事の中にみるSDGs的要素をシールと付箋を使って俯瞰し、言語化(外化)する作業をまず行ないました。チームで別れて作業をして、その後他のチームの活動を共有する作業の中から新たな気づきを誘発させました。

次のステップでは内化作業として、各自の行動指針の中でできるSDGs関連活動を考えていただきました。さらにチームでその情報を共有して、その活動がSDGsに貢献できているか否かを考えてもらいます。そして貢献できていない課題を浮き上がらせて、チーム内で認識してもらいます。

最後のステップはチームごとに、最初の一歩を踏み出すアクションをSDGs宣言として発表してさらに一歩進んだ外化作業をしてワークショップは終了です。

「SDGsという視点でニュースを見たり、自分の生活や行動を見直して行きたい」「何かをする時の新たな視点としてSDGsを考えていきたい」「SDGsの課題がこんなにも身近にあるのかと驚きました」というような意見も出て、盛会に終わりました。

次の品川地域でのステップは、2月26日に開催されるイベント「共に創ろう 持続可能な社会〜SDGsは世界につながるパスポート」の成功を目指します。会場は同じ立正大学です。お楽しみにしてください。

更に、品川区立日野学園の中学生にもワークショップを提供する予定です。