SDGs Point Labo Shinagawa」カテゴリーアーカイブ

品川区「五反田バレー魅力発信事業」をサポートします。

令和元年度、品川区の助成する「五反田バレー魅力発信事業」の交付が決定しました。

五反田地区、品川地区で活躍している企業の、特にSDGsのような社会課題に取り組む姿にフォーカスして、イベント、ワークショプなどを通じて、情報発信をしていく事になりました。

記事、写真、動画を含め、次世代を担う、子供達向けのコンテストなども企画運営していきます。ご期待ください。

共に創ろう SDGsプロジェクト
〜SDGs Youth Summer Camp 2019〜

国連が採択した「持続可能な開発目標」(SDGs)に産業界・教育界から関心が高まっています。SDGsプロジェクトを本気で起こしたい、若い世代が集まって、元気玉を作りましょう!

日時:2019年7月29日(月)/8月23日(金)
午前10時〜午後5時(受付開始 9時30分)
会場:国連大学(本部ビルむかって左、Annex手前1階ガラス張りの部屋) 
東京都渋谷区神宮前5-53-70
定員:30名(小4〜大学生 申込先着順)
 ※大人は見学可、ただし原則立ち見

内容

  • SDGsサポーター養成講座(サマー・トライアル)
  • AFP WAA Student Workshop
  • みんなのSDGsワークショップ(アイデアを持続可能にしよう!)
    • アイデア創出グループワーク
    • 参加者によるプロジェクト発表会
    • アイデア共有グループワーク

SDGs Youth Summer Camp 2019@UNU
SDGsポイント研究所@ジャパン主催
ワークショップ申込フォーム

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所属(学校名、組織名等)

学年(年齢)

保護者の同意(必須)
同意している私は18才以上です

題名
SDGs Youth Summer Camp 2019@UNU

参加希望ワークショップ(限定30名、申込順、複数選択可):
  SDGs Supporter養成講座AFPWAA Student WorkshopみんなのSDGSワークショップ

参加希望日(複数選択可):
  7月29日(月)8月23日(金)

参加者によるプロジェクト発表会参加

  発表したい発表はいらない(発表5分、質疑応答5分、6チームまで)

SDGsプロジェクト名

  

SDGsプロジェクト概要(予算、参加人数他の情報)
  

SDGsプロジェクト対象学年(年齢層)
  

SDGsプロジェクト期間
  

目指したいSDGsゴール(複数選択可)
  1234567891011121314151617

SDGsプロジェクト成果物目標
  

掲載方法(配布資料とは当日配布する資料、Web掲載とは"https://sdgs.roundtable.jp/ad/category/sdgs-project/"での掲載)(複数選択可)
 配布資料(印刷)Web掲載組織・部署・役職・個人名を除き、掲載可掲載不可

メッセージ本文

主催:(一社)MEGV for SDGs Innovation HUB、(有)ラウンドテーブルコム SDGsポイント研究所@ジャパン、国際的学習プログラム研究委員会
協力:(株)朝日新聞社、積才房(同)、AFP World Academic Archive

五反田@品川地区で初のSDGsイベントを開催!

2019年2月16日(土)立正大学に会場をお借りして、SDGsを地域の方々と共に学ぶイベントを開催しました。主催は(有)ラウンドテーブルコム SDGsポイント研究所@ジャパン

テーマは「共に創ろう 持続可能な社会 ~SDGsは世界につながるパスポート~」。国連が採択した「持続可能な開発目標」(SDGs)に産業界・教育界から関心が高まっています。 地域企業が住民と連携しながらSDGsにどう取り組んでいけばよいか、一緒に考えましょう!というイベントです。定員70名の募集のところ100名以上の方が参加していただきました。

立正大学のボランティア団体「RisVo」の学生さん、それを統括されている小澤康司教授にもお手伝いいただき、地域のサポーター「未来協育推進機構」「ゴタンダスタイル」「Big Wave」「お笑いフェス」「積才房」「国際的学習プログラム研究委員会」「(有)ラウンドテーブルコム」と協力し合いながら企画を練りこの日を迎えることが出来ました。

告知には品川区もご協力いただき、商業・ものづくり課の方々には大変お世話になりました。SDGsアクティブローカルポイントシステム「L-TanQ」とSDGsポイント研究所@ジャパンのお披露目もさせていただきました。

また、このイベントには国連関係の団体、多くの企業の方々にもご支援をいただきました。

ご協力いただいた、一般社団法人グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン様は国連グローバル・コンパクトの日本支部です。多くの日本の企業、(教育も含む)団体が参画し、マーケットを動かしながら持続可能な世界を構築していこうとしていらっしゃいます。

また、導入のわかりやすい講演として「SDGsとは」を提供していただきました、(株)NTTデータ経営研究所の鳥海彩様からは、「私のSDGsチェック」というセルフチェック表のご紹介もありました。

東洋製罐グループからは、三木逸平様、林美里様から掛け合い漫才のような雰囲気で会場を沸かせながらも、しっかりと自社の製品のSDGsへの貢献度を実物を手にとって確認できるようなスタイルで展開していただきました。缶を製造する時に如何に水の使用量を減らすかという工夫が、私達が普段手にしている製品の中にもあることを知り、圧巻でした。

花王(株)からは生活者研究センターの秋田千恵様に登壇していただきました。花王は消費者の声を大切にするために、働く女性の悩みをシェアし、日々を笑顔で過ごすためのワークショップを全国各地で提供されているというお話を伺いました。また新製品の「メリット」はなんと中身を入れ替える必要のないパッケージでの工夫がされているということで、会場の皆様全員に製品を提供していただきました。

朝日新聞社からは「新聞記事を活用したSDGsワークショップ」をNIE(News Paper in Edcuation)事務局のの遊佐恵美子様に提供していただきました。参加者全員が新聞を読んでいる姿は圧巻でした。記事を選んで、それがSDGsといったいどのように繋がっているのかを考える時間でしたが、新聞は社会と繋がっている導線であることを参加者は再認識されたのではないでしょうか?このワークショップ、職場や学校でぜひやってみたい!という声がイベント後のアンケートでもたくさんありました。簡単マニュアル、SDGs付箋シートを以下のサイトにアップしていただきましたのでご活用ください。

http://www.asahi.com/shimbun/nie/

SDGsポイント研究所@ジャパンは教育現場と地域、企業、自治体を繋ぎ、「知る」「考える」「行動する」の3ステップを子供達が自ら体験できる環境としての地域づくりを目指しています。今後も全国でこのようなSDGs元気玉を集まる活動をして行きたいと願っています。

ベンチャー企業・中小企業が考える
SDGs@しながわ

日時:2019年3月6日(水)

   18:30受付開始 19:00 – 21:00

場所:SHIP 品川産業交流支援施設 4F 多目的ホール

〒140-0001 東京都品川区 北品川5-5-15 大崎ブライトコア 4F

会議室

  1. SDGsとは:概略と現状、企業における認知度など
    「Sweets Oblige by Asa & LisaのSDGs実践事例、現地取材レポー ト:ハワイSDGs事情、等」フリーキャスター  桑原りさ
  2. 企業の責任:大企業とGPIF、そのサプライチェーンの一部としての中小企業の責任
    ワークショップ:「サプライチェーンとSDGs」 一般社団法人 未来技術推進協会
  3. 「SDGsポイント研究所@品川」構想 
    「企業の枠を超えて取り組む、ゴタウェル(五反田ウェルネスコミュニティ)の紹介」
    コグラフ(株) 代表取締役 森善隆夫
    「ネットワークプラットフォームとしてのSDGSアクティブローカルポイントシステム「L-TanQ」の紹介」(有)ラウンドテーブルコム 代表取締役 柳沢富夫

2018年3月06日開催
「ベンチャー企業・中小企業が考える
SDGs@しながわ」

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

所属(企業名、学校名、その他等)

題名
「ベンチャー企業・中小企業が考える
SDGs@しながわ」

メッセージ本文

共に創ろう 持続可能な社会 〜SDGsは世界につながるパスポート〜@立正大学を開催!

弊社「SDGsポイント研究所@ジャパン」が主催する品川区でのイベントです。

開催日時:2019年2月16日(土)午後1時〜4時

会場:立正大学 4号館1階411教室 ※立正大学 正門よりご入場ください

〒141-0032 東京都品川区大崎 4-2-16
JR 大崎駅、JR&都営浅草線五反田駅から 徒歩 5 分 東急池上線大崎広小路駅から 徒歩 2 分

定員:70 名 (申込先着順・参加費無料)

内容:

  1. SDGs とは((株)NTT DATA経営研究所)
  2. 企業の SDGs 取組事例 (東洋製罐グループ、花王(株)生活者研究センター)
  3. 新聞記事を活用した SDGs ワークショップ ((株)朝日新聞社)
  4. SDGs のこれから(SDGs アクティブローカルポイント システム「L-TanQ」の紹介)

主催:(有)ラウンドテーブルコム SDGs ポイント研究所@ジャパン
共催:RisVo(立正大学ボランティアサークル)、未来協育推進機構
協力:一般社団法人グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン、(株)朝日新聞社、東洋製罐グループ、(株)NTT DATA経営研究所、国際的学習プログラム研究委員会、BigWave、ゴタンダスタイル、しながわお笑いフェス、積才房(同)
協賛:花王(株)生活者研究センター
後援:品川区

参加お申し込みはこちらから

品川地域でSDGs学習を普及させる為の活動開始!

2018年11月27日(火)、立正大学心理学部教授小澤康司先生の授業を2コマお借りして、「SDGs for Your Class@Rissho Univ」のワークショップを提供。

16時10分〜17時40分 19名(学部生中心)、18時〜19時半 11名(大学院生中心)が参加してくれました。

まずは「SDGsとライフワーク」というテーマでSDGsの概要をご紹介。国連グローバル・コンパクトの活動なども紹介した。またSDGsを理解することだけではなく、アクションを起こすことが大事で、そのアクションが連鎖してマーケットを動かすインパクトをどう生み出すかを考えて欲しいと提言させていただきました。

ワークショップは朝日新聞を活用して、新聞記事の中にみるSDGs的要素をシールと付箋を使って俯瞰し、言語化(外化)する作業をまず行ないました。チームで別れて作業をして、その後他のチームの活動を共有する作業の中から新たな気づきを誘発させました。

次のステップでは内化作業として、各自の行動指針の中でできるSDGs関連活動を考えていただきました。さらにチームでその情報を共有して、その活動がSDGsに貢献できているか否かを考えてもらいます。そして貢献できていない課題を浮き上がらせて、チーム内で認識してもらいます。

最後のステップはチームごとに、最初の一歩を踏み出すアクションをSDGs宣言として発表してさらに一歩進んだ外化作業をしてワークショップは終了です。

「SDGsという視点でニュースを見たり、自分の生活や行動を見直して行きたい」「何かをする時の新たな視点としてSDGsを考えていきたい」「SDGsの課題がこんなにも身近にあるのかと驚きました」というような意見も出て、盛会に終わりました。

次の品川地域でのステップは、2月26日に開催されるイベント「共に創ろう 持続可能な社会〜SDGsは世界につながるパスポート」の成功を目指します。会場は同じ立正大学です。お楽しみにしてください。

更に、品川区立日野学園の中学生にもワークショップを提供する予定です。