【イベント報告】SDGsイベント事例|立正大学品川キャンパス(第8回)

2028年2月23日(月祝)立正大学品川キャンパス9号館 地下 9B11教室にて、立正大学研究推進・社会貢献センター、(有)ラウンドテーブルコムの共催イベント『共に創ろう 持続可能な社会 第8弾 〜ネイチャーポジティブとデータ駆動社会の共創〜』を開催しました。

デジタルの力で自然と社会の関係を捉え直す時代。
ネイチャーポジティブとデータ活用が出会い、共創による持続可能な未来を描くイベントです。

品川キャンパスのメイン会場とリモートで、ハイブリッド型の開催でした。

オープニング(司会挨拶)

 立正大学 法学部4年 武中大真
 立正大学 法学部4年 中垣誠人

基調スピーチ1:立正大学 地球環境科学部 後藤 真太郎 教授
『ネーチャーポジティブで農業遺産を守る - 土壌資本の見える化による生態系サービスのブランディングの事例 -』


基調スピーチ2:立正大学 心理学部 小澤 康司 教授
『地球の温暖化対策を考えよう!』

ゲストスピーチ: CePiC/SIH メンター共同代表、日本DX地域創生(旧デジ田)応援団 co-founder(財務省 / クールジャパン機構出向中) 御友 重希 氏

品川区 エコシステムの紹介

自治体・企業・団体のSDGsプロジェクト紹介

・立正大学 地域発展委員会・まちいとlineプロジェクト

・介塾

・すまいるキッズ


・ファイン株式会社


・ZGH株式会社


・株式会社 明電舎


・立正大学 学生地域団体ちょこリス

総括:『〜みらいへのとびら〜ZA企画で、SDGsパートナーシップを拡げる!』

 有限会社ラウンドテーブルコム 代表取締役 柳沢 富夫”

クロージング
・閉会ご挨拶(立正大学 心理学部 小澤 康司 教授)

今回のイベントでは、大学、自治体、企業、そして学生がそれぞれの立場から取り組みを持ち寄り、対話を通じて新たなつながりが生まれました。ネイチャーポジティブやデータ活用といったテーマは一見専門的に見えますが、実際には私たち一人ひとりの暮らしや学びと深く結びついています。

特に印象的だったのは、学生自身が主体的に関わり、地域や社会と接点を持ちながら学びを深めている姿でした。こうした実践は、教室の中だけでは得られない気づきや視点をもたらし、これからの探究学習や地域連携型教育の可能性を強く感じさせるものでした。

持続可能な社会の実現は、一つの組織や分野だけで達成できるものではありません。異なる立場の人々が出会い、対話し、共創していくことが重要です。本イベントが、その小さな一歩となっていれば幸いです。

今後もラウンドテーブルコムでは、教育と社会をつなぐこうした取り組みを継続し、学びの新しい形を探っていきたいと考えています。