L-TanQ」カテゴリーアーカイブ

中高大学生向け「SDGs・AFPWAA STUDENT Workshop」第2回審査発表

SDGs・AFPWAA STUDENT Workshop

第2回課題「“ZERO HUNGER” ―飢餓をゼロに―」

AFP World Academic Archive(AFPWAA)は、フランスのAFP通信が配信している報道写真、ビデオ映像などのデータベースを日本の教育機関に提供しているサービスです。

「AFPWAA」 は2015年9月の国連総会で採択されたSDGs(持続可能な開発17のゴール・169 のターゲット)に賛同し、今年度ワークショップを開催しています。

ワークショップに参加する小中高大学生は、毎回課題となるSDGs目標に沿って報道写真を選び、日本語のタイトルと解説文をつけて作品を作ります。

ラウンドテーブルコムSDGsポイント研究所@ジャパン※が協賛、第2回SDGsポイント研究所賞および佳作を選考しました。

(※ SDGsポイント研究所@ジャパンとは:ラウンドテーブルコムが提供するSDGsアクティブローカルポイントシステム「L-TanQ」を活用して、企業、社会、教育現場を繋げる活動を支援する研究所)

AFPWAA公式 “Instagram”(全応募作品を配信)
https://www.instagram.com/afpwaa_workshop/

− 第2回受賞作品発表と総評 –

第2回SDGsポイント研究所賞(副賞:国連SDGsピンバッジ)

「水不足と涙

Achol Ri, a 1.5-year-old chid with severe malnutrition, cries after being attended, on May 30, 2017, at the clinic run by Doctors Without Borders (MSF) in Aweil, Northern Bahr al Ghazal, South Sudan. – An estimated 63 per cent of the population in Northern Bahr al Ghazal is experiencing severe food insecurity, according to the latest Integrated Food Security Phase Classification (IPC) report. The situation is particularly bad in Aweil West and Aweil South counties, where the exhaustion of household food stocks and growing dependence on financially inaccessible markets have left the population facing Emergency levels of food insecurity. (Photo by Albert GONZALEZ FARRAN / AFP)

[本文]写真を選んだ理由

そっと涙を流し、南スーダン北部の診療所にて栄養失調の手当てを受ける一歳半の子供の写真。現在、南スーダン含む南アフリカは、干ばつ問題に悩まされ、極度の食糧不足、水不足に陥っている。そのため私は、水不足の地であるからこそ、この子供の一滴の涙が一際目立ち、貴重に感じた。貴重に感じたこの涙だが、この涙はなくなるべきものだ。まず、私たち日本人は、飢餓や栄養失調に苦しむ人を考えたときに、自らの食糧への態度を改めるべきだと思う。日本の、まだ食べれる、飲めるのに賞味期限が切れただけで廃棄される食糧や飲料水でどれだけの飢餓で苦しむ人々を救えるのだろう。この涙がなくなり、南スーダンが潤う日が来るために何ができるのかを考えるとともに、自ら食糧を無駄にしない生活を心がけていきたいと思う。

[青稜高等学校 伊藤 大将]

審査員 柳沢富夫(有限会社ラウンドテーブルコム取締役社長)

飢餓の問題が色濃く残る南サハラ砂漠地帯のスーダンの子供の心の中を読み取りました。全く環境の異なる地域で生まれた命も、私たちの命も同じ価値がある事を、一枚の写真から読み取り、文章化する体験は、辛くもあり、私たちの行動規範を改めて考え直すきっかけにもなったのではないでしょうか。

佳作

世界中の人々に明日の光を

Displaced Iraqis gather to get food distribution at a refugee camp in Qayyarah south of Mosul, on October 29, 2016. – Iraqi paramilitary forces launched an operation to cut the Islamic State group’s supply lines between its Mosul bastion and neighbouring Syria, opening a new front in the nearly two-week-old offensive. (Photo by BULENT KILIC / AFP)

[本文]写真を選んだ理由

世界には、子どもたちに栄養のある食べ物を与えられない親がたくさんいる。すべての人が食べるのに十分な食料が生産されている一方で、世界人口の9人に1人がいまだに毎晩空腹を抱えたまま眠りにつき、3人に1人が何らかの栄養不良に苦しんでいる。食事の量が足りなかったり質が悪かったりすると、人々の健康状態が悪化するだけでなく、教育や雇用など他の多くの開発分野の進展を遅らせることにもなる。その背景には、毎年世界で生産される40億トンの食料のうちの3分の1が失われている現状がある。先進国では食べ物が消費段階で廃棄されることが多くある。世界中の人々が満足のいく食事をするためにも、世界中の人々に明日を生きていくための光を与えるためにも、食べ物に恵まれている私たちが食べ物に感謝し、無駄にしないことが大切だと考える。

[日本大学東北高等学校 緑川 琴音]

次回募集

AFP World Academic Archive(AFPWAA)

AFP World Academic Archive(AFPWAA)はフランス最大の報道機関AFP通信が提供する教育機関向けデータベース・サービスです。世界中に取材拠点を持つAFP通信の1000万枚におよぶ最新のデジタル写真と10万点以上のビデオ動画は、高等教育機関における学習を支援するデジタルコンテンツとして最も適しています。グループワーク、ディスカッション、論文作成、プレゼンテーションなどを行う授業及び研究において、AFPWAAの活用は非常に効果的です。
さらに、AFP通信が提供するコンテンツは著作物二次使用許諾済みで、煩雑な許諾申請など一切不要です。既に20を超える教育機関に正式導入されており、授業のオンデマンド配信、大学公式サイトから配信する公開講座、アクティブラーニング先進事例等において幅広く活用されてきました。

http://www.afpwaa.com

SDGsポイント研究所@ジャパン

SDGsポイント研究所@ジャパンは2018年10月14日、(有)ラウンドテーブルコム内に設立された機関です。SDGsポイント研究所@ジャパンでは、次のバリュー、ビジョン、ミッションで活動を展開しています。

バリュー
サステナビリティ ラーニング テクノロジー グローカル パートナーシップ

ビジョン
1 全国の教育現場でSDGsが学習されている。
2 企業と教育現場、地域との連携。
3 企業の教育への貢献度、地域のSDGs貢献活動が可視化されている。

ミッション
1 全国の教育現場のプロジェクト参加を促し、SDGsを学ぶ体制を作る
2 大手企業だけではなく、中小企業、地域企業と教育現場を繋げて、参加社、協賛者を増やす。
3 SDGsへの貢献度をポイントデータ化、蓄積、可視化し、分析できるようにする。

共に創ろう SDGsプロジェクト
〜SDGs Youth Summer Camp 2019〜

国連が採択した「持続可能な開発目標」(SDGs)に産業界・教育界から関心が高まっています。SDGsプロジェクトを本気で起こしたい、若い世代が集まって、元気玉を作りましょう!

日時:2019年7月29日(月)/8月23日(金)
午前10時〜午後5時(受付開始 9時30分)
会場:国連大学(本部ビルむかって左、Annex手前1階ガラス張りの部屋) 
東京都渋谷区神宮前5-53-70
定員:30名(小4〜大学生 申込先着順)
 ※大人は見学可、ただし原則立ち見

内容

  • SDGsサポーター養成講座(サマー・トライアル)
  • AFP WAA Student Workshop
  • みんなのSDGsワークショップ(アイデアを持続可能にしよう!)
    • アイデア創出グループワーク
    • 参加者によるプロジェクト発表会
    • アイデア共有グループワーク

SDGs Youth Summer Camp 2019@UNU
SDGsポイント研究所@ジャパン主催
ワークショップ申込フォーム

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

所属(学校名、組織名等)

学年(年齢)

保護者の同意(必須)
同意している私は18才以上です

題名
SDGs Youth Summer Camp 2019@UNU

参加希望ワークショップ(限定30名、申込順、複数選択可):
  SDGs Supporter養成講座AFPWAA Student WorkshopみんなのSDGSワークショップ

参加希望日(複数選択可):
  7月29日(月)8月23日(金)

参加者によるプロジェクト発表会参加

  発表したい発表はいらない(発表5分、質疑応答5分、6チームまで)

SDGsプロジェクト名

  

SDGsプロジェクト概要(予算、参加人数他の情報)
  

SDGsプロジェクト対象学年(年齢層)
  

SDGsプロジェクト期間
  

目指したいSDGsゴール(複数選択可)
  1234567891011121314151617

SDGsプロジェクト成果物目標
  

掲載方法(配布資料とは当日配布する資料、Web掲載とは"https://sdgs.roundtable.jp/ad/category/sdgs-project/"での掲載)(複数選択可)
 配布資料(印刷)Web掲載組織・部署・役職・個人名を除き、掲載可掲載不可

メッセージ本文

主催:(一社)MEGV for SDGs Innovation HUB、(有)ラウンドテーブルコム SDGsポイント研究所@ジャパン、国際的学習プログラム研究委員会
協力:(株)朝日新聞社、積才房(同)、AFP World Academic Archive

共に創ろう SDGsプロジェクト
 ~企業と学校で社会課題を解決!~

国連が採択した「持続可能な開発目標」(SDGs)に産業界・教育界から関心が高まっています。 SDGsプロジェクトを本気で起こしたい、教育現場と企業が集まって、連携を創出しましょう!

日時:2019年6月22日(土) 午後2時~5時(受付開始 1時30分)
会場:武蔵野大学附属 千代田高等学院 アカデミックリソースセンター(ARC)
東京都千代田区四番町11番地
定員:60名(申込先着順・資料代1,000円)
内容:

  1. 開会挨拶(武蔵野大学附属千代田高等学院 校長 荒木 貴之)
  2. 企業プレゼン(15分×2社)
  3. 教育現場と企業が連携するSDGsプロジェクト創出ワークショップ(90分)
  4. ネットワークプラットフォームとしてのSDGsアクティブローカルポイントシ ステム「L-TanQ」(有限会社ラウンドテーブルコム 代表取締役 柳沢 富夫)

主催:(有)ラウンドテーブルコム SDGsポイント研究所@ジャパン、国際的学習プログラム研究委員会
共催:武蔵野大学附属 千代田高等学院

2019年6月22日開催
共に創ろうSDGsプロジェクト

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

所属(学校名等)

肩書き(教員、教務主任、校長、教授、非常勤講師等)

題名
SDGs Chance!

メッセージ本文

SDGs関連プロジェクトを実践している小学校、中学、高校、大学、企業等の情報を募集します。

企業と学校を繋ぐ活動をしているSDGsポイント研究所@ジャパンでは、SDGs関連プロジェクトを実践している、中学、高校のプロジェクトを支援していく予定です。

弊社のSDGs情報サイトでも情報発信します。

是非皆様の活動をこちらからエントリーして欲しいと思います。

興味のある企業等にお繋ぎ出来るよう支援していきます。

目指したいSDGsゴール
1234567891011121314151617

掲載方法
  配布資料(印刷)Web掲載組織・部署・役職・個人名を除き、掲載可掲載不可

 支援企業 (有)ラウンドテーブルコム 積才房(合)

中高生向け「SDGs・AFPWAAワークショップ」第1回審査発表

SDGs・AFPWAAワークショップ

第1回課題「“NO POVERTY” ―貧困をなくそう―」

AFP World Academic Archive(AFPWAA)は、フランスのAFP通信が配信している報道写真、ビデオ映像などのデータベースを日本の教育機関に提供しているサービスです。

「AFPWAA」 は2015年9月の国連総会で採択されたSDGs(持続可能な開発17のゴール・169 のターゲット)に賛同し、今年度ワークショップを開催しています。

ワークショップに参加する小中高大学生は、毎回課題となるSDGs目標に沿って報道写真を選び、日本語のタイトルと解説文をつけて作品を作ります。

ラウンドテーブルコムSDGsポイント研究所@ジャパン※が協賛、第1回SDGsポイント研究所賞および佳作を選考しました。

(※ SDGsポイント研究所@ジャパンとは:ラウンドテーブルコムが提供するSDGsアクティブローカルポイントシステム「L-TanQ」を活用して、企業、社会、教育現場を繋げる活動を支援する研究所)

AFPWAA公式 “Instagram”(全応募作品を配信)
https://www.instagram.com/afpwaa_workshop/

− 第1回受賞作品発表と総評 –

第1回SDGsポイント研究所賞(副賞:国連SDGsピンバッジ)

少女が売る風船の行方

A young Indian child holds balloons to sell on a roadside in New Delhi on February 6, 2019. (Photo by Sajjad HUSSAIN / AFP)

[本文]写真を選んだ理由

どこか遠くをじっと無表情に見つめる写真の少女。少女の持つ色とりどりの風船は本来子供たちの心を弾ませるはずだ。しかし少女にとって風船は、日々の生活をつなぐための売り物でしかない。

その一方で風船を買い与えてもらえる幸せな女の子もいるだろう。その風船はきっとその子を笑顔にする。その子は日々学校に行き、友達と遊び、時に両親と買い物にも出かける。風船を路上で一日中売り歩くことなどない。

風船を売った少女と買い与えて貰った少女との違いは何だろう。

貧困、それは風船を手にした少女たちのその表情の明暗を大きく分けてしまう。たまたま生まれた環境が違っただけで、このインドの少女からは明るく、楽しい笑顔は奪い去られてしまった。この写真の少女の表情、それこそが貧困が生み出した悲しく切ない結果なのだ。少女が風船を手に、明るい笑顔になることができる日は来るのだろうか。

[白百合学園中学高等学校 高校1年 橘川由依]

審査員 柳沢富夫(有限会社ラウンドテーブルコム取締役社長)

 一枚の写真から写っていない人の心も想像して文章化されています。複数の異なる視点の人の心を読み取っている点が斬新でした。少女の目の表情を捉えているのも写真家の意図を読み取っているようでした。

 一度メディアを自分の中に取り込み、自分がメディアとなって、うまく表現が出来ていると思います。

佳作

壁のない世界へ

A child walks along a railway track at the Hungary-Serbia border, near the town of Horgos, on September 14, 2015. Germany said it was reinstating border controls on September 13, as Europe’s top economy admitted it could no longer cope with a record influx of refugees. AFP PHOTO / ARMEND NIMANI (Photo by ARMEND NIMANI / AFP)

[本文]写真を選んだ理由

ハンガリーとセルビアとの国境が封鎖された。移民の受け入れが困難になったハンガリーが移民を入れまいとこの二国間に壁を作ったのだ。私の中学校の先生は、いつも「これからは、自分でレールを敷いて生きて行くんですよ。」そう言った。この写真を見た時、ふとこの言葉が頭に浮かんだ。人間は、自分の都合が悪くなると壁を作ろうとする。人間関係や国の間にも。けれど、この男の子のようなそんな壁だらけの息苦しい世界で生きることを強いられた子にどんな風にレールを敷けと言うのか。壁を作れば解決する。そんな風に考えているのは、大人だけではないのか。どうしていいか分からずただ、言われるがままに歩いて生きていくためにこの子は、生まれてきたのか。この子に「次は、どっちに行けばいいの」と聞かれて「自分の好きな方へ進めばいい」そう胸を張って言ってあげられる世界を作ってあげることこそが私たちの課題ではないのか。

[日大東北高等学校 2年 本田美奈]

− 参加した学校の先生方のご感想 −

東京都墨田区立両国中学校 輪湖みちよ先生より:

中3の全クラスがワークショップへの応募をしました。

昨日卒業式を迎えましたが、おかげ様で、最後に社会貢献を体験して授業を終えることができました。ありがとうございました。

私自身も生徒のコメントから学ぶことが多くありました。

武蔵野大学附属千代田高等学院 村上奈麻子先生より:

現在IB(国際バカロレア)のTOK(セオリーオブナレッジ)を担当していて、今回の企画が思考を深める学習内容とつながるように感じたので参加しました。

生徒たちは、SDGsをやっていても、本当の貧困、そして貧困が引き起こす世の中の問題についてあまりにも知識が薄いということに少しは気づけたのではないかと思います。

面白い企画で、授業に組み込んでいけたらより深い学びになる気がします。他教科の教員とシェアしてみようかな、と思います。

またぜひ参加したいです。

次回募集

AFP World Academic Archive(AFPWAA)

AFP World Academic Archive(AFPWAA)はフランス最大の報道機関AFP通信が提供する教育機関向けデータベース・サービスです。世界中に取材拠点を持つAFP通信の1000万枚におよぶ最新のデジタル写真と10万点以上のビデオ動画は、高等教育機関における学習を支援するデジタルコンテンツとして最も適しています。グループワーク、ディスカッション、論文作成、プレゼンテーションなどを行う授業及び研究において、AFPWAAの活用は非常に効果的です。
さらに、AFP通信が提供するコンテンツは著作物二次使用許諾済みで、煩雑な許諾申請など一切不要です。既に20を超える教育機関に正式導入されており、授業のオンデマンド配信、大学公式サイトから配信する公開講座、アクティブラーニング先進事例等において幅広く活用されてきました。

http://www.afpwaa.com

SDGsポイント研究所@ジャパン

SDGsポイント研究所@ジャパンは2018年10月14日、(有)ラウンドテーブルコム内に設立された機関です。SDGsポイント研究所@ジャパンでは、次のバリュー、ビジョン、ミッションで活動を展開しています。

バリュー
サステナビリティ ラーニング テクノロジー グローカル パートナーシップ

ビジョン
1 全国の教育現場でSDGsが学習されている。
2 企業と教育現場、地域との連携。
3 企業の教育への貢献度、地域のSDGs貢献活動が可視化されている。

ミッション
1 全国の教育現場のプロジェクト参加を促し、SDGsを学ぶ体制を作る
2 大手企業だけではなく、中小企業、地域企業と教育現場を繋げて、参加社、協賛者を増やす。
3 SDGsへの貢献度をポイントデータ化、蓄積、可視化し、分析できるようにする。

品川経済新聞で「L-TanQ」が記事になりました!

SDGsと地域ポイントをあわせたシステム「L-TanQ(エルタンキュー)」の導入を進めているという視点で、「L-TanQ」を活用したSDGs普及活動が取材を受けました。日野学園での地域の中学生へのワークショップなどの提供が写真入りで紹介されています。

記事はこちらです。

SDGsポイント研究所@ジャパンが教育機関向けに2019年度のアカデミックメンバー募集開始!

SDGsポイント研究所@ジャパンが教育機関向けを対象として2019年度の「アカデミックメンバー」(年会費3,000円)を募集開始ました。

SDGsポイント研究所@ジャパンが仕掛けるイベント等のお知らせを優先で受け取る事ができます。またSDGsポイント研究所@ジャパン主催のイベントの参加費割引があります。さらにAFP English Workshopの有償コース(20,000円)の割引利用(1割引き)が出来ます。

対象は教育機関の教員、学生、生徒等。(株式会社立学校でも構いません。)日本ではSDGsの認知度は教育機関がリードしています。SDGs活動を積極的に行なっている組織からSDGsに興味を持ち始めた組織など、あらゆる教育機関を支援します。

SDGsポイント研究所@ジャパンでは、SDGs活動をしている教育機関と企業、地域、自治体等を繋ぐ活動を行なっています。

少しでもSDGs貢献活動に興味を持っている先生方や学習者の方にぜひ参加して欲しいと思います。

お申し込みは以下からお願いします。

SDGs Point Labo@Japan

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

所属(学校名、企業。地域住民等)

肩書き(教員、教務主任、校長、教授、非常勤講師等、学生、役職、部署)

問い合わせ分類(メンバー等)

題名
SDGs Point Labo@Japan

メッセージ本文

プライバシーポリシーの承認
  

SDGsポイント研究所@ジャパンが教育機関向けに2019年度のフレンズ募集開始!

SDGsポイント研究所@ジャパンが教育機関向けを対象として2019年度の「フレンズ」を募集開始ました。

「フレンズ」制度は年会費無料です。SDGsポイント研究所@ジャパンが仕掛けるイベント等のお知らせを受け取る事ができます。

対象は教育機関。(株式会社立学校でも構いません。)日本ではSDGsの認知度は教育機関がリードしています。SDGs活動を積極的に行なっている組織からSDGsに興味を持ち始めた組織など、あらゆる教育機関を支援します。

SDGsポイント研究所@ジャパンでは、SDGs活動をしている教育機関と企業、地域、自治体等を繋ぐ活動を行なっています。

少しでもSDGs貢献活動に興味を持っている先生方や学校にぜひ参加して欲しいと思います。

お申し込みは以下からお願いします。

SDGs Point Labo@Japan

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

所属(学校名、企業。地域住民等)

肩書き(教員、教務主任、校長、教授、非常勤講師等、学生、役職、部署)

問い合わせ分類(メンバー等)

題名
SDGs Point Labo@Japan

メッセージ本文

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五反田・大崎地区@品川区でベンチャー&中小企業向けSDGsイベントを開催しました!

2019年3月6日(水)SHIP品川産業支援交流施設4階の多目的ルームをお借りして、SDGsを地域のベンチャー&中小企業の方々と共に学ぶイベントを開催しました。主催は(有)ラウンドテーブルコム SDGsポイント研究所@ジャパン

テーマは「ベンチャー企業・中小企業が考えるSDGS@しながわ」。国連が採択した「持続可能な開発目標」(SDGs)に産業界・教育界から関心が高まっています。大企業だけでなく、地域と密接な関わりを持つ中小企業が住民と連携しながらSDGsにどう取り組んでいけばよいか、一緒に考えましょう!というイベントでした。今回は参加者・登壇者・スタッフ合わせて20名弱のアットホームな雰囲気の中で行われました。

今回も、地域のサポーター「未来協育推進機構」「ゴタンダスタイル」「Big Wave」「お笑いフェス」「積才房」「国際的学習プログラム研究委員会」「(有)ラウンドテーブルコム」による協力のもとで、企画が実現いたしました。

告知には品川区もご協力いただき、商業・ものづくり課の方には大変お世話になりました。SDGsアクティブローカルポイントシステム「L-TanQ」の普及と「SDGsポイント研究所@しながわ」構想の布石を打つことができました。

また、このイベントには品川区内外から、商品・サービス・技術・社内制度など自分たちの強みを生かして持続可能な世界の構築に取り組んでいらっしゃる方々にご支援をいただきました。

まずはじめに、Sweets Oblige by Asa & Lisa代表でフリーキャスターの桑原りさ様からは、「カラダと世界が喜ぶスイーツ」とはどういうものか、それがSDGsにどう結びついているのか、そして地域ぐるみの実践事例としてハワイ現地レポートのご紹介もあり、個人も企業も地域も自身の目標をSDGsという視点で見直すことでもっとハッピーになれるのでは?という示唆をいただきました。

一般社団法人未来技術推進協会からは「サプライチェーンSDGsワークショップ」を企画部の森重皓太様に提供していただきました。参加者全員が、配布した「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」を読みながら、自社事業のサプライチェーンがSDGsといったいどのように繋がっているのかを考える時間でしたが、SDGsの観点からサプライチェーンの改善点を参加者は再認識されたのではないでしょうか?

地元の五反田からは、コグラフ株式会社から代表取締役の森善隆様に、「企業の枠を超えて取り組む ゴタウェル(五反田ウェルネスコミュニティ)ご紹介〜進化する五反田をさらに面白く〜」のテーマでご登壇いただきました。五反田で働く/暮らす人たちが心理的、身体的、社会的に健全な状態で充実した生活を送るため、五反田のウェエルネスハブとしてゴタウェルは活動していらっしゃいます。活動内容と、それがどのようにSDGsにリンクしているかというお話がありました。また、同じくゴタウェル幹事の株式会社TOCの活動紹介もありました。

当日は近隣の自治体から議長・議員のご参加もあり、品川区から刺激を受けて「負けていられないね」という気持ちを高められたようです。

SDGsポイント研究所@ジャパンは教育現場と地域、企業、自治体を繋ぎ、「知る」「考える」「行動する」の3ステップを子供達が自ら体験できる環境としての地域づくりを目指しています。今後も全国でこのようなSDGs元気玉を集まる活動をして行きたいと願っています。

五反田@品川地区で初のSDGsイベントを開催!

2019年2月16日(土)立正大学に会場をお借りして、SDGsを地域の方々と共に学ぶイベントを開催しました。主催は(有)ラウンドテーブルコム SDGsポイント研究所@ジャパン

テーマは「共に創ろう 持続可能な社会 ~SDGsは世界につながるパスポート~」。国連が採択した「持続可能な開発目標」(SDGs)に産業界・教育界から関心が高まっています。 地域企業が住民と連携しながらSDGsにどう取り組んでいけばよいか、一緒に考えましょう!というイベントです。定員70名の募集のところ100名以上の方が参加していただきました。

立正大学のボランティア団体「RisVo」の学生さん、それを統括されている小澤康司教授にもお手伝いいただき、地域のサポーター「未来協育推進機構」「ゴタンダスタイル」「Big Wave」「お笑いフェス」「積才房」「国際的学習プログラム研究委員会」「(有)ラウンドテーブルコム」と協力し合いながら企画を練りこの日を迎えることが出来ました。

告知には品川区もご協力いただき、商業・ものづくり課の方々には大変お世話になりました。SDGsアクティブローカルポイントシステム「L-TanQ」とSDGsポイント研究所@ジャパンのお披露目もさせていただきました。

また、このイベントには国連関係の団体、多くの企業の方々にもご支援をいただきました。

ご協力いただいた、一般社団法人グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン様は国連グローバル・コンパクトの日本支部です。多くの日本の企業、(教育も含む)団体が参画し、マーケットを動かしながら持続可能な世界を構築していこうとしていらっしゃいます。

また、導入のわかりやすい講演として「SDGsとは」を提供していただきました、(株)NTTデータ経営研究所の鳥海彩様からは、「私のSDGsチェック」というセルフチェック表のご紹介もありました。

東洋製罐グループからは、三木逸平様、林美里様から掛け合い漫才のような雰囲気で会場を沸かせながらも、しっかりと自社の製品のSDGsへの貢献度を実物を手にとって確認できるようなスタイルで展開していただきました。缶を製造する時に如何に水の使用量を減らすかという工夫が、私達が普段手にしている製品の中にもあることを知り、圧巻でした。

花王(株)からは生活者研究センターの秋田千恵様に登壇していただきました。花王は消費者の声を大切にするために、働く女性の悩みをシェアし、日々を笑顔で過ごすためのワークショップを全国各地で提供されているというお話を伺いました。また新製品の「メリット」はなんと中身を入れ替える必要のないパッケージでの工夫がされているということで、会場の皆様全員に製品を提供していただきました。

朝日新聞社からは「新聞記事を活用したSDGsワークショップ」をNIE(News Paper in Edcuation)事務局のの遊佐恵美子様に提供していただきました。参加者全員が新聞を読んでいる姿は圧巻でした。記事を選んで、それがSDGsといったいどのように繋がっているのかを考える時間でしたが、新聞は社会と繋がっている導線であることを参加者は再認識されたのではないでしょうか?このワークショップ、職場や学校でぜひやってみたい!という声がイベント後のアンケートでもたくさんありました。簡単マニュアル、SDGs付箋シートを以下のサイトにアップしていただきましたのでご活用ください。

http://www.asahi.com/shimbun/nie/

SDGsポイント研究所@ジャパンは教育現場と地域、企業、自治体を繋ぎ、「知る」「考える」「行動する」の3ステップを子供達が自ら体験できる環境としての地域づくりを目指しています。今後も全国でこのようなSDGs元気玉を集まる活動をして行きたいと願っています。