月別アーカイブ: 2021年12月

冨士見台中学ルーブリック結果

2021年度に提供したSDGsワークショップを体験した、冨士見台中学の生徒たちのルーブリック結果です。

探求力(立案力、独創力、分析力、考察力、表現力、未来想像力、率先力)について調査しました。

全ての項目で子供たちはレベルが上がったと自信を持ってくれた様です。

詳細はプロジェクトの専用ページで。

L-TanQを活用した実証実験を戸越銀座商店街で実施

SDGsアクティブ・ローカル・ポイント・システム「L-TanQ」を活用して、学習者が主体となったSDGs活動と商品販売体験を通じて、その活動を可視化することに成功。

令和3年度の立正大学研究推進・地域連携センター支援費による産学連携、異分野融合型共同研究の一環として、戸越銀座商店街を舞台とした、学習者による社会貢献活動を可視化した。立正大学、慶應義塾大学、明峰館高校の学習者に協力していただき、SDGs未来都市でもある岩手県岩手町の商品を東京の商店街で販売しながら、SDGsでまちづくりをするにはどんな事が自分たちでできるのかを考える時間を共有した。

品川と岩手町を繋ぐSDGsプロジェクトを戸越銀座商店街で開催!

2021年12月4日(土)、令和3年度の立正大学研究推進・地域連携センター支援費による産学連携、異分野融合型共同研究として、最後のステップ企画。

SDGsを通じて、子供達に地域と繋がった活動の場を提供した。

立正大学の学生、慶應義塾大学の学生、通信制高校明蓬館高校の高校生に参画してもらい、冨士見台中学の生徒のポスターをデジタルサイネージで戸越銀座商店街の3か所で配信しながら、SDGs未来都市の岩手町の地域商品を東京の消費者にPRしながら、商品販売という形で地域経済に貢献する、しかもSDGsアクティブローカルポイントで記録を残す、そんなプロジェクトが企画できた。

詳細はプロジェクト専用ホームページで。