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SDGsポイント研究所@ジャパンが2019年度のフレンズ募集開始!

SDGsポイント研究所@ジャパンが2019年度の「フレンズ」を募集開始ました。

「フレンズ」制度は年会費無料です。SDGsポイント研究所@ジャパンが仕掛けるイベント等のお知らせを受け取る事ができます。

日本ではSDGsの認知度は教育機関がリードしています。SDGs活動を積極的に行なっている組織からSDGsに興味を持ち始めた組織など、あらゆる組織を支援します。

SDGsポイント研究所@ジャパンでは、SDGs活動をしている教育機関と企業、地域、自治体等を繋ぐ活動を行なっています。

少しでもSDGs貢献活動に興味を持っている先生方や学校にぜひ参加して欲しいと思います。

お申し込みは以下からお願いします。

SDGs Point Labo@Japan

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

所属(学校名、企業。地域住民等)

肩書き(教員、教務主任、校長、教授、非常勤講師等、学生、役職、部署)

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題名
SDGs Point Labo@Japan

メッセージ本文

プライバシーポリシーの承認
  

愛媛県松山商業高校が地域ポイントアプリを活用して地域のマルシェに参加

(株)アイネス総合研究所のプロジェクトに弊社が協力し、2017年12月17日(日)、愛媛県立松山商業高校の高校生が、ブロックチェーン技術を見据えた地域ポイントアプリを活用して、地元商店街活性化プロジェクトのマルシェに参加した。

子供向けイベントを高校生が企画、集客に貢献。また、各店舗のお手伝いも提供してポイントを入手。各店舗の売上貢献の為にポイントを活用して商品を購入。

最後に学校に戻って、反省会ワークショップ。

PBLコンテストのBBCoach Projectにもお誘いした。

愛媛県西条高校の高校生が地域ポイントアプリを活用

(株)アイネス総合研究所のプロジェクトに弊社が協力し、2017年12月2日、愛媛県立西条高校の高校生が、ブロックチェーン技術を想定した地域ポイントアプリを活用してプロジェクトを実施した。

まず、地域の保育園の餅つきのお手伝い。
バイト代の代わりにスマートフォンで地域ポイントを入手。

スマートフォンで地域ポイントを入手

高校生自らが開拓した協力先の地域のおしゃれな和菓子屋さんで、甘いドリンクを地域ポイントで支払った。

この実験プロジェクトは高校生からの希望もあり2ヶ月続く。

尚、活動日誌はi-TanQで記録を残している。

 

西条高校でプロジェクトマネジメントワークショップを開催しました 〜地域通貨を使った「社会課題解決」学習サポート第2弾 二日目〜

愛媛県の教育委員会を通じて弊社がコーディネートした、県立高校と東京の企業による協働プロジェクトのワークショップ第2弾、プロジェクトマネジメントの手法を高校生に体験しながら学んでもらうワークショップ、二日目も弊社CEOで関東学院大学講師である柳沢富夫が提供しました。

8月26日、西条高校では、株式会社アイネス総合研究所と協働でWebアプリ上での地域通貨取引を組み込んだ地域活性化プロジェクトに参加する希望者8名の生徒が、4時間にわたり、ワークショップを体験しました。今回も、まずは自己分析をして、自分の特徴をどうプロジェクトに活かしていけるか学んだ後、これからこのチームで仮想通貨を使ってどう地域の発展に寄与できるかという議論を重ねながら、全てのプロジェクト書類の土台となっていくプロジェクト憲章を完成に近づけていきました。そして、WBS(作業分割構成表)やガントチャート(作業工程表)などこれから作成すべきプロジェクト書類についても学びました。

このチームでは、モノやサービスの対価としての地域ポイントを回すことで信用を創出し、地域を元気にするための戦略を活発に討議していました。 生徒たちはこれから、地元の商店などのご協力のもと、実際に地域ポイントを使った地域活性化のプロジェクトに取り組みますが、さっそくこの日から、弊社が運営する「i-create:クリエータを育成する学習環境SNS」と学習記録アプリ「i-TanQ」を通じて提供されるプロジェクト活動の遠隔支援を受けながら、本格的な産学連携のプロジェクトベースドラーニング(PBL)環境をフル活用しています!

松山商業高校でプロジェクトマネジメントワークショップを開催しました 〜地域通貨を使った「社会課題解決」学習サポート第2弾 一日目〜

愛媛県の教育委員会を通じて弊社がコーディネートした、県立高校と東京の企業による協働プロジェクトのワークショップ第2弾です!

株式会社アイネス総合研究所では、愛媛県立松山商業高等学校 地域ビジネス科(今年度新設の地学地就の人材育成を目的とする学科)、愛媛県立西条高等学校 商業科の生徒と一緒に、生徒が行う地域活性化の活動の一部にWebアプリ上での地域通貨取引を組み込み、地域コミュニティ強化の検証と、その流通を安心・安全に支える技術としてブロックチェーン技術の有用性を検証する実証実験を行います。

その前段として、7月上旬、高校生を対象に地域通貨に関するワークショップを行いましたが、今回は第2弾として、実際にプロジェクトを行うにあたってのプロジェクトの進め方等、プロジェクトマネジメントの手法を高校生に体験しながら学んでもらうワークショップを、弊社CEOで関東学院大学講師である柳沢富夫が提供しました。

8月23日、松山商業高校では一年生24名が、4時間にわたり、まずは自己分析をして、自分の特徴をどうプロジェクトに活かしていけるか学んだ後、各班にてあらかじめ考えていた、仮想通貨を使ってどう地域の発展に寄与できるかというプロジェクトの発表、そして全てのプロジェクト書類の土台となっていくプロジェクト憲章をまとめあげ、WBS(作業分割構成表)やガントチャート(作業工程表)などこれから作成すべきプロジェクト書類について学びました。

生徒たちは、SNSを使った発信や、街のおすすめ地図を作成、ゴミを持ち帰ってそれをポイントで貯めるなど、活発な意見を取り交わしていました。

生徒たちはこれから、地元の商店などのご協力のもと、実際に地域ポイントを使った地域活性化のプロジェクトに取り組みますが、期間中ずっと、弊社が運営する「i-create:クリエータを育成する学習環境SNS」と学習記録アプリ「i-TanQ」でプロジェクト活動を遠隔支援することにより、本格的な産学連携のプロジェクトベースドラーニング(PBL)環境を提供してまいります。

この日のワークショップの様子は、愛媛CATVで放映されました!

愛媛CATV:たうんニュース2017年8月「プロジェクトマネジメントワークショップ」

地域通貨を使った「社会課題解決」学習をサポートしています

愛媛県の教育委員会を通じて県立高校と、東京の企業を、弊社がコーディネートしました!

地域通貨で地方創生。高校生が専門家のアドバイスを受けながら社会課題の解決に取り組むプロジェクトです。本格的な産学連携のプロジェクトベースドラーニング(PBL)環境を弊社が提供します。

第一弾として、7月8日(土)と9(日)の二日にわたり、愛媛県の松山市と西条市で、高校生を対象とした地域通貨体験のワークショップが実施されました。

ビットコインをはじめとする仮想電子通貨の流通が広がり、その流通を支える要素技術である「ブロックチェーン技術」の、他分野での応用展開に期待が集まっています。

一方、法定通貨に変わる地域通貨の効果や可能性が、地方創生を助けるツールになるのでは?と、見直されてきています。

株式会社アイネス総合研究所では新しい社会課題ソリューションの仮説を実証する実験を行います。愛媛県立松山商業高等学校の地域ビジネス科(今年度新設の地学地就の人材育成を目的とする学科)、愛媛県立西条高等学校の商業科・国際文理科の生徒と一緒に、生徒が行う地域活性化の活動の一部に、Webアプリ上での地域ポイント取引を組み込み、地域コミュニティ強化と、その流通を安心・安全に支える技術としてブロックチェーン技術の有用性を検証します。

今回のワークショップはその前段として、慶應義塾大学SFC研究所上席所員の斉藤賢爾博士を招き、高校生に地域通貨を体験しながら学んでもらうのが目的。

松山商業では70名、西条では16名の高校生が、プロジェクト全体の導入説明も含めて3時間半、日本円による経済を体験するゲーム、地域通貨を交えた経済を体験するゲーム、その両方を体験してみてのふりかえり、そして最後に「お金ってなんだ?」のレクチャーを受け、たくさんの気づきがありました。

生徒たちはこれから、地元の商店街のご協力のもと、実際に地域ポイントを使った地域活性化のプロジェクトに取り組みます。

ワークショップの第二弾として、7〜8月には高校生にプロジェクトマネジメントの手法を体験しながら学んでもらうワークショップを、弊社代表取締役の柳沢富夫が提供します。そして、その後は弊社の運営する「i-create:クリエータを育成する学習環境SNS」と学習記録アプリ「i-TanQ」でプロジェクト活動を遠隔支援します。

このような教育プロジェクトを全国各地で展開できるよう、ご提案してまいります。

ワークショップ初日の様子は愛媛テレビ(フジテレビ系列局)、愛媛CATVでそれぞれ放映されました。

愛媛CATV:たうんニュース2017年7月「地域通貨体験ワークショップ」

2016年度恒例の忘年会開催!

今年もこの時期になりました。
いろいろとお世話になりました。

(有)ラウンドテーブルコムの柳沢です。
恒例となりました、忘年会のお知らせです。
一年の締めくくりを新たなビジネスチャンスにしていただければと思っています。

今年もいろいろな方々とおつきあいいただきました。
また、様々なプロジェクトが立ち上がりました。
今年度、弊社では「i-TanQプロジェクト」「国際ビジネスリーダートレーニングプロジェクト」「アクティブIPメディア研究所プロジェクト」を新たに立ち上げて、教育業界にちょっとした楔を打ち込もうと挑戦を続けています。
昨年度より引き続き「国際的学習プログラム研究委員会」の活動も継続しています。
また、同じ方向性を持ったソリューション仲間を集め、ラウンドテーブルのような新たな協業体制を取ろうと模索しています。
ぜひ皆様のお力をお借りしたいと考えています。

感謝を込めて、また皆様方のビジネスの糧となるような、
弊社のネットワークをご紹介できるパーティーへお誘いします。
年の瀬のお忙しい時期かもしれませんが、お時間が合えばぜひお越し下さい。

御陰さまで、皆様のご支援で成り立っているBBCoach Projectも今年で14回目になります。
今年もボランティアスタッフの力も借りて新たな気持ちで挑戦を続けています。
今回も忘年会の会費の一部を活用させていただきます。
ご興味のありそうな、お仲間にもお声がけをお願いできると幸いです。

日時:2016年12月05日(月)午後7時から
場所:Chef Tender(五反田)
http://bar-navi.suntory.co.jp/shop/0X00301226/coupon_map.html
東京都品川区東五反田1-17-7-501
TEL 03-6450-4237
緊急連絡先:090-3046-5556(柳沢)
会費:10,000円
(一部はプロジェクトベースドラーニングコンテストの
第14回BBCoach Projectの運営費として活用させていただきます。)
(同一団体様から複数参加される場合は割引いたしますので遠慮なくお申し付けください。)
(大学関係、学校関係、学生割引あり。前もって申し込んでください。)

名刺交換:当日は英国中世のラウンドテーブルにこぞった騎士(ナイト)のように、上下の隔てなく、各自名刺交換をしてください。
また、各自1~2分程度の自己PRの時間を設けます。
宣伝できるちらしや、パンフレット等、ございましたら、当日係の物までお渡しください。
プレゼント交換等も大歓迎です。

ご出欠は以下のフォーマットでもお申し込みいただけます。

 

学習ログの残せるPBLコンテスト14回目に突入!

参加者、参加校、学習コーチ募集中!

bbc250

BBCoach Project
2003年度から実施しているプロジェクト・ベースド・ラーニング・ウェッブコンテスト。
参加後にチームを組み、社会人等の学習コーチとの恊働を通じて、社会でも 通用する自立した学習者を育成する環境を提供しています。

中学、高校、大学、NPO、フリースクール等からの参加実績があります。
この経験を生かして続々と進学に生かしている生徒、学生さんが増えています。

教育現場だけに閉ざされたコンテストではなく、学習コーチとして、高校生以上の方、成人の方等の社会人も参加可能。

異世代との交流ができ、広く社会と繋がったコミュニティを形成し、クリエータ達の育成を応援できる実践の場です。皆様方の応援をお待ちしております。

自由な発想でインターネット上での自己表現にチャレンジできる学習環境です。

[特徴]
SNSのコミュニティの中で、プロジェクトを進める事によって、目標設定力、役割分担、コミュニケーション力、チームワーク、記録の大切さ等が自然と学べる、プロジェクト・ベースド・ラーニング・コンテストにもなっています。
新たな学習環境をサポートする学習コーチのトレーニングの場にもなっています。
ゲーム制作や映像制作まで、コンテンツの内容は参加者の自由です。
但し、機種を問わずに再現できるコンテンツであること、ユニバーサルデザインを意識したコンテンツであることが重視されます。
プロジェクト・ベースド・ラーニングを実践する学習環境です。
個人での参加より、チームで参加すると評価が高くなります。
インターネットで繋がってコミュニケーションを深めながら参加すると評価が高くなります。
記録をどれだけ残せるかが評価されます。

i-tanq
今回から「i-TanQ」というiOS及びアンドロイドアプリでの学習ログの入力ができるようになりました。
学習コーチとして広く社会人の応援団がネット上で参画してくれています。
大学生や社会人と繋がったチームは評価されます。
学校の授業での活用も可能ですし、学校に通っていない人の参加も可能です。
(フリースクールや学校として認可されていない団体所属者でも参加可能です。)

2016年10月1日~ 登録開始
2016年12月31日 個人登録締切
2017年1月31日 チーム登録締切
2017年2月28日 一次審査締切
2017年3月末 二次審査会

BBCoach Project事務局
〒141-0031 東京都品川区西五反田8-2-10-707
bbcoach[アットマーク]roundtable.jp
03-5434-7524
(有)ラウンドテーブルコム内

クリエータ申し込み

ご来場ありがとうございました!

2016年3月26日(土)に開催された、”学習ログからPBLへ 『第13回 BBCoach Project 二次審査会』” および ”英語で論理的に『2020年を予測せよ!』” 二つのイベント合わせて述べ100名近くの方々にご来場いただきました。大変ありがとうございます。

慶應義塾大学三田キャンパス第一校舎101教室をお借りして、下記のイベントを開催しました。

午前の部(10:30-12:00):2020年を予測せよ!

・開会
・開会挨拶
柳沢富夫 (国際的学習プログラム研究委員会 委員長)
国際的学習プログラム研究委員会では下記の通り、一流のメディアコンテンツを活用し、学習の経過に注目した、PBL環境での学習者の発表会の機会を設けました。多くの方々に、未来を支える学習者達の活躍の場を共有していただきたいと思います。
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・生徒発表1
「2020年の個性を活かす教育を予測する」
“Future Characteristics of Education in 2020”
木本快(東京インターハイスクール 1年)
英語での発表に初チャレンジ。「個性」のイメージとしてAFPの写真資料を活用しました。
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・生徒発表2
「2020年の南スーダンを予測する」
“South Sudan in 2020”
椎名達弘(関西学院千里国際高等部 2年)
自分が得意とする政治的な観点から、これからの南スーダンを5つのシナリオごとに予測し、解析しました。AFPの記事から文字資料の引用が効果的でした。
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・生徒発表3
「2020年の医療を予測する」
“What Year 2020 Looks Like from a Medical Perspective”
M.F.(東京インターハイスクール 1年)
得意な医療の分野で、AFPフォーラムを利用して、研究者などが出している数値をもとに自分の予測を論理的に組み立てました。

・生徒発表4
「2020年の社会福祉におけるインターネットの活用を予測する」
郷野翔太朗、秋田晴海、市原堯(工学院大学附属中学校 1年)
まだ英語の学習を始めたばかりの中1トリオですが、元気に発表してくれました。AFPで見つけた動画が、考えるヒントになりました。
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・指導してくださった先生たち
東京インターハイスクール 三好陽子先生
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東京インターハイスクール 加藤潤子先生

工学院大学附属中学校 高橋一也先生
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・ご協力いただいた企業の方
株式会社クリエイティブ・リンク 加来賢一様
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大日本印刷株式会社 下野秀勝様
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主催:国際的学習プログラム研究委員会
ilprc.heraldry
共催:BBCoach Project
bbcBIg
協賛:大日本印刷株式会社
dnp


午後の部(13:00-16:30):第13回 BBCoach Project 二次審査会

2003年から実施しているジュニアウェッブクリエータ達の登竜門のウェッブコンテスト。今年もたくさんの中高生が自由な発想でインターネット上での自己表現にチャレンジ、この日はファイナリスト7チームによる発表と最終審査を行いました。

審査会の結果はこちらに掲載しております。

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なお、午前の部・午後の部ともに、近々YouTubeにて動画を公開いたしますので、ご期待ください。

皆様、ご参加ありがとうございました。

またご協力いただいた皆様も本当にありがとうございました。

イベントURLはこちら

主催:BBCoach Project
bbcBIg

 

 

13回目に突入!PBL コンテスト

2015年度、第13回BBCoach Projectの二次審査会が以下の通り開催されます。
日時:2016年3月26日(土)午後1時〜4時半
場所:慶應義塾大学 三田 第一校舎101番

主催:BBCoach Project事務局

〒141-0031 東京都品川区西五反田8-2-10-707 (有)ラウンドテーブルコム内

参観無料。ご父兄の方々、社会人の方々、教育関係者の方々、企業の方々も大歓迎です。プロジェクト・ベースド・ラーニング環境BBCoach Projectで育った学習者たちの素敵な晴れ姿を一人でも多くの方にご覧いただければ幸いです。