投稿者「YanagisawaTomio」のアーカイブ

「SDGsの本質」

SDGsの本質

SDGsにおける官・民の第一人者がその本質と取り組み事例を解説。

青年会議所ほか、企業・自治体・金融機関等の具体的事例・分析等を多数収録!

御友 重希 (著, 編集), 横田 浩一 (著, 編集), 原 琴乃 (著, 編集)「SDGsの本質」中央経済社 、2020

弊社の柳沢富夫、木村京子が執筆に加わっています。

SDGs、今年の日本の評価は17位!昨年から2つランクを落とす。

各国の国連持続可能な開発目標(SDGs)達成状況を分析したレポート「SDG Index and Dashboards Report」の2020年版が発行された。

日本は17位。

2016年 16位/149ヵ国中
2017年 11位/157ヵ国中
2018年 15位/156ヵ国中
2019年 15位/162ヵ国中
そして
2020年 17位/166ヵ国中

20192020
1デンマーク(85.2)スウェーデン(84.72)
2スウェーデン(85.0)デンマーク(84.56)
3フィンランド(82.8)フィンランド(83.77)
4フランス(81.5)フランス(81.13)
5オーストリア(81.1)ドイツ(80.77)
6ドイツ(81.1)ノルウェー(80.76)
7チェコ(80.7)オーストリア(80.70)
8ノルウェー(80.7)チェコ(80.58)
9オランダ(80.4)オランダ(80.37)
10エストニア(80.2)エストニア(80.06)
11ニュージーランド(79.5)ベルギー(79.96)
12スロベニア(79.4)スロベニア(79.80)
13英国(79.4)英国(79.79)
14アイスランド(79.2)アイルランド(79.38)
15日本(78.9)スイス(79.35)
16ベルギー(78.9)ニュージーランド(79.20)
17スイス(78.8)日本(79.17)
18韓国(78.3)ベラルーシ(78.76)
19アイルランド(78.2)クロアチア(78.40)
20カナダ(77.9)韓国(78.34)
The 2019-2020 SDGs Index

2019年と比べると、日本もポイントは増やしたが、アイルランド とスイスに抜かれたのがランクを落とした理由か。

10の「人や国の不平等をなくそう」については、前回より減点されている。また5「ジェンダー平等をなくそう」、13「気候変動に具体的な対策を」、14「海の豊さを守ろう」が横ばい。

10「人や国の不平等をなくそう」については次のゴールが設定されている。

10.1 2030年までに、各国の所得下位40%の所得成長率について、国内平均を上回る数値を漸進的に達成し、持続させる。

10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、すべての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治 的な包含を促進する。

10.3 差別的な法律、政策及び慣行の撤廃、ならびに適切な関連法規、政策、行動の促進 などを通じて、機会均等を確保し、成果の不平等を是正する。

10.4 税制、賃金、社会保障政策をはじめとする政策を導入し、平等の拡大を漸進的に達成する。

10.5 世界金融市場と金融機関に対する規制とモニタリングを改善し、こうした規制の実施を強化する。

10.6 地球規模の国際経済・金融制度の意思決定における開発途上国の参加や発言力を拡大させることにより、より効果的で信用力があり、説明責任のある正当な制度を実現する。

10.7 計画に基づき良く管理された移住政策の実施などを通じて、秩序のとれた、安全で規則的かつ責任ある移住や流動性を促進する。

10.a 世界貿易機関(WTO)協定に従い、開発途上国、特に後発開発途上国に対する特別かつ異なる待遇の原則を実施する。

10.b 各国の国家計画やプログラムに従って、後発開発途上国、アフリカ諸国、小島嶼開発途上国及び内陸開発途上国を始めとする、ニーズが最も大きい国々への、政府開発援助(ODA)及び海外直接投資を含む資金の流入を促進する。

10.c 2030 年までに、移住労働者による送金コストを3%未満に引き下げ、コストが 5%を 越える送金経路を撤廃する。

教育業界向けSDGsの記事作成に協力させていただきました!

教科書の出版社である光村図書出版株式会社様から発行されている全国の教育委員会向けフリーペーパー「かざぐるま通信」のSDGs特集号のお手伝いをさせていただきました。

新型コロナで教育現場は大変な思いをされていると思いますが、そんな時代に突入する直前に取材をさせていただき、記事を提供させていただきました。

ご協力いただきました関係者の皆様、ご協力ありがとうございました。

SNSを授業で活用しませんか?

いよいよ本格的なe-Learning環境が学校現場で普及する時代になりました。

e-Learningでは何が実現するでしょうか?
おそらく学習ログを中心としたデータを活用して、以下のような学習環境が構築されると思います。

  • 究極な個別指導(アダプティブラーニング)
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単純な一斉授業でないことは確かですね。

特にチームPBLではSNSの活用がおすすめです。

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