投稿者「YanagisawaTomio」のアーカイブ

YouTubeのライブ配信で緊急卒業式配信

新型コロナウィルスの影響で、生徒と教員のみで縮小開催された卒業式を、親御さん等にも参加した気分になっていただこうという緊急企画依頼で、YouTubeのライブ配信を2020年3月17日に実施しました。

カメラは2台配置。一台は生徒を中心としたアングル、もう一台は演台中心です。

エンコーダーはWireCastを利用。Ustream配信の実績はありましたが、今回は配信先をYouTubeに変更。若干配信設定の操作環境が変わりましたが、一旦配信が始まってしまうと、配信はいつも通りでした。

生徒たちの工夫もあり、とても素敵な卒業式でした。

教育現場でのICTの貢献の事例にもこんな一例が加わった事に参画できて光栄でした。

SDGs Worksheetへの挑戦

SDGs Worksheetへの挑戦申し込みページです。

教育の現場でSDGsの課題に挑戦している学習者の為のワークシートを公開します。是非このワークシートに挑戦してみてください。

挑戦するにはこちらのフォームで申し込んでワークシートの挑戦クラス「教育版:「SDGsプロジェクト&パートナーシップ創出のためのワークシート」」への登録をしてください。

先生方と一緒に挑戦される場合は、先生方にクラスに登録する作業を行ってもらいますので、担当の先生方にご相談ください。

SDGsプロジェクト&パートナーシップ創出のためのワークシート。

第一期:2020年1月1日〜3月31日
対象:イノベーションの主体となるあらゆる生活者・若者

企画:SDGs Innovation Hub
編集・制作:SDGsポイント研究所@ジャパン
運営:(有)ラウンドテーブルコム Managed by Round Table Com, Inc.
後援:(株)野村総合研究所 Supported by Nomura Research Institute. Ltd.

教育版(edu版)
SDGsプロジェクトを産み出そうとしている小中高大学生を対象としたワークシート。(教員等の管理者がいない場合はこちらをご利用ください)

SDGsプロジェクトのテーマ発見、チーム結成、国際ハッカソン参加等に活用できる 「SDGsとイノベーションの主体 生活者・若者の取組実態調査(ワークシート)」 への回答ご協力お願い致します。

メリット

  • 学生/生徒のSDGs取組について「見える化」し、定量的な評価を行うことができる。
  • ワークシート作成を通してSDGsを推進する上での課題を特定するアプローチになる。 
  • 多様なパートナーと連携するためのベストな国際テーマやチームが見つかる。

01 Learning Coachサイトでe-Learning Beginnerコースを設置

新型コロナウィルスで臨時休校になってしまった、全国の先生、生徒達向けに、01 Learning Coachサイトでe-Learning Beginnerコースを設置しました。

ゲストアクセス可能です。

世界中で利用されているオープンソースのe-learningプラットフォームのmoodleを試してみたい人に活用していただければと思います。

2020年3月中でしたら、ご希望の先生方にはクラス運営の権限を付与します。また、家庭学習をサポートしたい親御さんにもクラス運営権限を提供します。是非ご応募ください。

e-Learning環境構築のご相談窓口

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

所属(学校名、企業。地域住民等)

肩書き(教員、教務主任、校長、教授、非常勤講師等、学生、役職、部署)

題名
共に創ろう持続可能な社会

メッセージ本文

ご紹介団体、認知ルート

新型コロナウィルスの影響で休校になってしまった学習機関の方々へ

弊社では1995年からICT, Education & Active Web Solutionをテーマとして活動して来ました。

1997年から慶應義塾普通部でメールサーバーを構築し、e-Learning環境も提供。

2000年にはインターネットの中にバーチャル ハイスクールを運営するシステム開発に取り組みを開始。

2003年からインターネット上での協働プロジェクトを可能とするプロジェクト・ベースド・ラーニング「BBCoach Project」をスタート。

2005年には通信制単位制高校を株式会社で設立する特区のプロジェクトの支援。

2008年からは慶應義塾大学外国語教育センターのe-Learning環境を「moodle」で構築・サポートを続けています。

e-Learning環境で遠隔授業を実践する豊富な実践経験を持ちます。

もし、現場にこうした環境構築を相談する相手がいなかったら、是非弊社にご相談ください。

オープンソースを活用したライセンスフィーなどがかからない方法などもご提案可能です。

また、インターネット上のサービスはe-mailがないと登録ができないシステムが多いですが、それを回避する方法もご提案できます。

今こそ、一丸となって、子供達の学習環境整備の一つにe-Learning環境をご検討ください。

e-Learning環境構築のご相談窓口

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

所属(学校名、企業。地域住民等)

肩書き(教員、教務主任、校長、教授、非常勤講師等、学生、役職、部署)

題名
共に創ろう持続可能な社会

メッセージ本文

ご紹介団体、認知ルート

自宅学習でSDGs!

(有)ラウンドテーブルコムでは、1995年から、インターネットを活用した学習環境を追求して来ました。

学校が臨時休校になってしまった学習者に提案です。

自宅からもアクセスできるe-Learning環境で、今教育界でも話題になっているSDGsを学んでみませんか?「持続可能な開発のための2030アジェンダ」も読み込めるどなたでもアクセスできるサイト「SDGs Supporter」には(有)ラウンドテーブルコムと朝日新聞社が作成したドリル問題に挑戦するための準備学習のコースもご用意しています。

SDGs Worksheets for your Classでは、(有)ラウンドテーブルコムと(株)野村総合研究所 が開発した、SDGsプロジェクトを計画している学習者向けのワークシートが用意されています。

STI for SDGs @ Gotanda-Valleyでは、品川五反田大崎ちくに集積しつつある、イノベーションを起こすベンチャー企業がどのような姿勢で社会科課題に取り組んでいるかを取材した記事なども掲載されています。

是非、この機会をSDGs学習のチャンスと考えて、一緒に学習してみませんか?

多くの人の参加を期待しています。

【延期】2019年度国際的学習プログラム研究委員会 : SDGsチャンス2!

新型コロナウイルス感染対策に関する状況を鑑み、このイベントは延期します。新たな日時・場所は決定次第お知らせしますので、お待ちください。参加受付は一時休止しますのでご了承ください。

2015年度から開催の国際的学習プログラム研究委員会(International Learning Program Research Committee;ILPRC)。

2019年度の開催は
日時:2020年3月28日(土)午前10時
場所:慶応義塾大学 三田 南校舎5階 453番教室

今年度のテーマは、「SDGs for Your Class No.2」と題して開催します。

参加者は児童、生徒、学生から教員の方々、親御さんなど、どんな方でも歓迎です。

SDGsの解決の為に、様々なステークホルダーが集い、プロジェクト学習の授業に役立てられる情報を発信していきます。

品川区立冨士見台中学向け、SDGsカリキュラム構築プロジェクト

品川区教育委員会からのご紹介で、2019年秋から品川区立冨士見台中学の校長先生を始めとるする先生方と、2020年4月スタートに向けてのSDGSカリキュラム構築プロジェクトを動かしています。

品川区では特殊なカリキュラム市民科があります。また、コミュニティスクールも積極的に進めている状況で、地域との結びつき、企業との連携が取りやすくなっているとも言えます。

そこで、SDGsをテーマとしたプロジェクトを子供達自らが企画・運営できる、プロジェクト・ベースド・ラーニングの手法をマスターしてもらえるようなカリキュラムを提案しています。

まずは、ルーブリックですが、市民科の中である程度のものが出来上がっていたので、それを応用して使いやすいように6段階にして提案してみました。

クリックするとpdfで全編がご覧いただけます。

次に年間グランドデザインとカリキュラム案です。

まだまだ叩き台で、これから先生方と相談しながら、現場で使えるカリキュラムに発展できたらと願っています。

公立の中学で45時間SDGsの学習をしてくる生徒達が育つわけです。高校や、大学のカリキュラムにも影響を与える活動になりそうです。

共に創ろう持続可能な社会第二弾

2020年2月16日(日)開催
共に創ろう持続可能な社会第二弾〜STI for SDGs @ Gotanda Valley〜

お名前 (必須)

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所属(学校名、企業。地域住民等)

肩書き(教員、教務主任、校長、教授、非常勤講師等、学生、役職、部署)

題名
共に創ろう持続可能な社会

メッセージ本文

ご紹介団体、認知ルート

大田区立矢口中学でSDGsの導入授業実施

2019年11月15日(金)大田区立矢口中学の3年生向けのSDGs導入授業を提供。

大田区立矢口中学ではキャリア教育の一環として、科目の異なる先生方が協力して、SDGsをテーマとした授業に挑戦している。今回は全10回にわたる授業の2回目。

「知る」→「考える」→「行動する」という大枠の中で進められている。

1回目は3年生の担任の先生からのSDGsに関する概略の解説授業。インターネット上の情報を活用して、動画なども閲覧した。

そして今回は2回目。先生方からの要望は「なぜ今SDGs?」という子ども達の真摯な疑問に答え、自分事に落とし込めるような情報を提供してほしいとの事。
「日本の国とSDGs」「日本の企業とSDGs」「日本の地域とSDGs」「日本の学校とSDGs」「自分とSDGs」をいうテーマでなるべく周辺地域の情報も入れて、事例を紹介した。
さらに、最後には各自が2030年までにできる可能性のあるプロジェクトについての宣言文を記入してもらう。

授業は3年生の1クラスで提供したが、その授業を各クラスに配信する仕組みで、全クラスで参加してもらった。

図書館の司書の方も協力していただいているようで、廊下にはSDGsコーナーが設置されており、気軽に子ども達が書籍にリーチできる環境も整えているのが印象的だ。

既に1回目の授業でルーブリックのデータを取得しているので、この10回の授業で、どのような才能が伸ばせるか、最後までウォッチングしていきたい。