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【延期】2019年度国際的学習プログラム研究委員会 : SDGsチャンス2!

新型コロナウイルス感染対策に関する状況を鑑み、このイベントは延期します。新たな日時・場所は決定次第お知らせしますので、お待ちください。参加受付は一時休止しますのでご了承ください。

2015年度から開催の国際的学習プログラム研究委員会(International Learning Program Research Committee;ILPRC)。

2019年度の開催は
日時:2020年3月28日(土)午前10時
場所:慶応義塾大学 三田 南校舎5階 453番教室

今年度のテーマは、「SDGs for Your Class No.2」と題して開催します。

参加者は児童、生徒、学生から教員の方々、親御さんなど、どんな方でも歓迎です。

SDGsの解決の為に、様々なステークホルダーが集い、プロジェクト学習の授業に役立てられる情報を発信していきます。

大田区立矢口中学でSDGsの導入授業実施

2019年11月15日(金)大田区立矢口中学の3年生向けのSDGs導入授業を提供。

大田区立矢口中学ではキャリア教育の一環として、科目の異なる先生方が協力して、SDGsをテーマとした授業に挑戦している。今回は全10回にわたる授業の2回目。

「知る」→「考える」→「行動する」という大枠の中で進められている。

1回目は3年生の担任の先生からのSDGsに関する概略の解説授業。インターネット上の情報を活用して、動画なども閲覧した。

そして今回は2回目。先生方からの要望は「なぜ今SDGs?」という子ども達の真摯な疑問に答え、自分事に落とし込めるような情報を提供してほしいとの事。
「日本の国とSDGs」「日本の企業とSDGs」「日本の地域とSDGs」「日本の学校とSDGs」「自分とSDGs」をいうテーマでなるべく周辺地域の情報も入れて、事例を紹介した。
さらに、最後には各自が2030年までにできる可能性のあるプロジェクトについての宣言文を記入してもらう。

授業は3年生の1クラスで提供したが、その授業を各クラスに配信する仕組みで、全クラスで参加してもらった。

図書館の司書の方も協力していただいているようで、廊下にはSDGsコーナーが設置されており、気軽に子ども達が書籍にリーチできる環境も整えているのが印象的だ。

既に1回目の授業でルーブリックのデータを取得しているので、この10回の授業で、どのような才能が伸ばせるか、最後までウォッチングしていきたい。

「FMしながわ」に出演。SDGsの教育現場での活動について広報。

2019年11月13日(水)品川区の地域FM局、「FMしながわ」に出演。

品川区の広報枠の番組があり、品川区社会貢献製品支援事業の一環として、弊社のSDGsアクティブローカルポイントシステム「L-TanQ」の紹介と、SDGsをテーマとした教育現場での活動について広報させていただいた。

子ども達を中心に生まれてくる新たなSDGsプロジェクトを見える化するシステムとして、「L-TanQ」が生まれたことを紹介。

SDGsについても一般視聴者にわかりやすいように概説して、オリンピック・パラリンピックの入札案件にもなっている事例を紹介。品川区の教育委員会ではSDGs担当者がこの春誕生して、新たな挑戦をしていることを伝えた。

未来の学校作りにはデータを蓄積して分析していくことが必要であることも最後に強調して、品川地区の学習者限定のコンテストや品川区後援のイベントのお知らせを最後にさせていただいた。

ケーブルテレビ品川の信田様、有賀様、そしてナレーターの環由加里様お世話になりました。

品川区のホームページにも掲載されました!
【2019年11月13日(水)】FMしながわに有限会社ラウンドテーブルコムの柳沢富夫社長が出演しました。

AFPWAA Student Workshop@Gotanda Valley!

品川区の教育機関に所属の学習者に朗報!

SDGsポイント研究所@ジャパン[(有)ラウンドテーブルコム内]が協賛している、AFPWAA Student Workshopコンテスト(SDGsコンテスト)にご協力頂き、品川区の学習者に新たな機会を生み出すことが出来ました!

応募期間は2019年11月1日〜2020年1月15日

SDGsのゴール9番「産業と技術革新の基盤をつくろう」をテーマとした画像をフランス国営通信社AFPの膨大なデータベースにアクセスしていただき、自分が記者になったつもりで、記事を書いてもらいます。

詳細はこちらから

大田区立矢口中学のSDGs授業用のルーブリックを開発

2019年11月2日、大田区の公立中学の矢口中学で実施するSDGs授業用のルーブリックを先生方と協力して開発しました。

全6回の授業とプラスアルファーの活動で、学習者がPBLをどのように体験して、どんな才能を伸ばすことができたのかを検証してみたいと思います。

共に創ろう SDGsプロジェクト
〜SDGs Youth Summer Camp 2019〜

国連が採択した「持続可能な開発目標」(SDGs)に産業界・教育界から関心が高まっています。SDGsプロジェクトを本気で起こしたい、若い世代が集まって、元気玉を作りましょう!

日時:2019年7月29日(月)/8月23日(金)
午前10時〜午後5時(受付開始 9時30分)
会場:国連大学(本部ビルむかって左、Annex手前1階ガラス張りの部屋) 
東京都渋谷区神宮前5-53-70
定員:30名(小4〜大学生 申込先着順)
 ※大人は見学可、ただし原則立ち見

内容

  • SDGsサポーター養成講座(サマー・トライアル)
  • AFP WAA Student Workshop
  • みんなのSDGsワークショップ(アイデアを持続可能にしよう!)
    • アイデア創出グループワーク
    • 参加者によるプロジェクト発表会
    • アイデア共有グループワーク

SDGs Youth Summer Camp 2019@UNU
SDGsポイント研究所@ジャパン主催
ワークショップ申込フォーム

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

所属(学校名、組織名等)

学年(年齢)

保護者の同意(必須)
同意している私は18才以上です

題名
SDGs Youth Summer Camp 2019@UNU

参加希望ワークショップ(限定30名、申込順、複数選択可):
  SDGs Supporter養成講座AFPWAA Student WorkshopみんなのSDGSワークショップ

参加希望日(複数選択可):
  7月29日(月)8月23日(金)

参加者によるプロジェクト発表会参加

  発表したい発表はいらない(発表5分、質疑応答5分、6チームまで)

SDGsプロジェクト名

  

SDGsプロジェクト概要(予算、参加人数他の情報)
  

SDGsプロジェクト対象学年(年齢層)
  

SDGsプロジェクト期間
  

目指したいSDGsゴール(複数選択可)
  1234567891011121314151617

SDGsプロジェクト成果物目標
  

掲載方法(配布資料とは当日配布する資料、Web掲載とは"https://sdgs.roundtable.jp/ad/category/sdgs-project/"での掲載)(複数選択可)
 配布資料(印刷)Web掲載組織・部署・役職・個人名を除き、掲載可掲載不可

メッセージ本文

主催:(一社)MEGV for SDGs Innovation HUB、(有)ラウンドテーブルコム SDGsポイント研究所@ジャパン、国際的学習プログラム研究委員会
協力:(株)朝日新聞社、積才房(同)、AFP World Academic Archive

共に創ろう SDGsプロジェクト
 ~企業と学校で社会課題を解決!~

国連が採択した「持続可能な開発目標」(SDGs)に産業界・教育界から関心が高まっています。 SDGsプロジェクトを本気で起こしたい、教育現場と企業が集まって、連携を創出しましょう!

日時:2019年6月22日(土) 午後2時~5時(受付開始 1時30分)
会場:武蔵野大学附属 千代田高等学院 アカデミックリソースセンター(ARC)
東京都千代田区四番町11番地
定員:60名(申込先着順・資料代1,000円)
内容:

  1. 開会挨拶(武蔵野大学附属千代田高等学院 校長 荒木 貴之)
  2. 企業プレゼン(15分×2社)
  3. 教育現場と企業が連携するSDGsプロジェクト創出ワークショップ(90分)
  4. ネットワークプラットフォームとしてのSDGsアクティブローカルポイントシ ステム「L-TanQ」(有限会社ラウンドテーブルコム 代表取締役 柳沢 富夫)

主催:(有)ラウンドテーブルコム SDGsポイント研究所@ジャパン、国際的学習プログラム研究委員会
共催:武蔵野大学附属 千代田高等学院

2019年6月22日開催
共に創ろうSDGsプロジェクト

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

所属(学校名等)

肩書き(教員、教務主任、校長、教授、非常勤講師等)

題名
SDGs Chance!

メッセージ本文

SDGs関連プロジェクトを実践している小学校、中学、高校、大学、企業等の情報を募集します。

企業と学校を繋ぐ活動をしているSDGsポイント研究所@ジャパンでは、SDGs関連プロジェクトを実践している、中学、高校のプロジェクトを支援していく予定です。

弊社のSDGs情報サイト「Roundtable SDGs」でも情報発信します。

是非皆様の活動をこちらからエントリーして欲しいと思います。

興味のある企業等にお繋ぎ出来るよう支援していきます。

目指したいSDGsゴール
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掲載方法
  配布資料(印刷)Web掲載組織・部署・役職・個人名を除き、掲載可掲載不可

 支援企業 (有)ラウンドテーブルコム 積才房(合)

品川経済新聞で「L-TanQ」が記事になりました!

SDGsと地域ポイントをあわせたシステム「L-TanQ(エルタンキュー)」の導入を進めているという視点で、「L-TanQ」を活用したSDGs普及活動が取材を受けました。日野学園での地域の中学生へのワークショップなどの提供が写真入りで紹介されています。

記事はこちらです。

日野学園の中学1年生にSDGsワークショップを提供

(有)ラウンドテーブルコム SDGsポイント研究所では、教育現場と地域、企業、自治体を繋ぎ、「知る」「考える」「行動する」の3ステップを子供達が自ら体験できる環境としての地域づくりを目指して様々な活動を続けています。

日野学園でのワークショップ2回目です。2019年2月18日(月)の午後、五反田の日野学園を訪問して、SDGsのワークショップを提供してきました。前回は中学3年生むけでしたが、今回は中学1年生向けです。

中学3年生の時は、先生方に事前学習の時間を1コマ実施していただいた後、別の日に私たちが1コマ提供するという形をとりましたが、今回は2コマ続きの授業の中で、まずは先生方から基本的なSDGsの紹介をしていただき、次のステップとして1コマ目の途中から私達が参加というスタイルをとりました。

まずは先生から、国連広報センターの映像「プラスチックの海」と東京都の「ちょっと考えて、ぐっといい未来 エシカル消費」を紹介してもらいました。また、17の課題についてのお話があり、さらに、金沢工業大学SDGs推進室の製作したSDGsカードゲーム『THE SDGs Action cardgame「X(クロス)」』を紹介してもらうことで、さらにSDGsについての知識を深めてもらいました。特にリソースについては先生どうしで、漫談形式で身近な例を紹介してもらい、全体の場を和ませてもらいました。

ここからはまた私たちの出番です。

私達はまず「SDGsの今」にフォーカスして、SDGs Indexを紹介しました。日本のSDGsの達成度や日本が得意としているところ、苦手としているところに注目してもらいました。

また『日経グローカル』No.355のデータを参照して、品川区が全国の自治体の中で、SDGs先進度がどのくらいかを紹介しました。

そしてSDGsと自分との関係をより身近なものとして感じとってもらう為に全国の学校現場でどんな活動が起きているのかを紹介しました。

今回は映像を見た後の生徒達の反応も見れましたし、17の課題やリソースの例なども身近な物と感じてもらえたので、リソース探しのアイデア出しも活発に行われました。

次のステップはチームごとで考える活動です。ここで前回の授業でも使った、カードのトレードオフカードのみを利用しました。アットランダムにカードを配布して、チーム内で集めたリソースアイデアと結びつけて、課題を解決する道筋を考えてもらいました。

最後に先生からの素晴らしい言葉がありました。この活動を発展させていって、アクションが中学生から起きることを想定したサポートをして行きたいという宣言でした。事前にグランドデザインを紹介していたことが生きてくれたのかと思います。ご協力いただいただ皆様本当にありがとうございました。