ILPRC」カテゴリーアーカイブ

e-Learning導入に悩んでいる方に

新型コロナの影響で、子供達にどのようなe-Learning環境を準備しておけば良いのかお悩みの教育関係団体の方、是非弊社にご相談ください。

テレビ会議システムを用意すればe-Learningは大丈夫という訳ではありません。
時間と場所(動画を配信できる環境)を限定してしまうシステムに依存してしまうと、誰一人取り残さない環境とは言えないのではないでしょうか?
また、授業の動画配信を受診するにはそれなりのデータ利用料が発生してしまいます。

是非非同期型のe-Learning環境もこの際積極的に検討していただければと思います。

e-Learningのプラットフォームには無料で使えるものから、有料で使えるものまで様々なものがあります。お金をかければ最高の環境が揃うのは間違い無いです。しかし皆様の環境に応じたe-Learning環境を考えたいという方は是非弊社に一度ご相談いただけると幸いです。

これまでの活動

2019年度〜 (株)野村総研とのコラボレーションで作成した教育用SDGsワークシートを導入したSDGs Wroksheet!でe-Learningプラットフォームmoodleの導入、運用、メンテナンス
2019年度〜 朝日新聞社とのコラボレーションで作成したSDGsサポーター養成講座を導入したe-LearningサイトSDGs Supporterでe-Learningプラットフォームmoodleの導入、運用、メンテナンス
2019年度〜 教育現場で起きるSDGsプロジェクトを支援するSDGsアクティブ・ローカル・ポイント・システムL-TanQの開発及び導入、運用、メンテナンス
2018年度〜 学習コーチ研修用サーバーとして01 Learning Coachでe-Learningプラットフォームmoodleの導入、運用、メンテナンス
2017年度〜 フランス国営通信社AFPのコンテンツを活用した英語学習サイトAFP English Workshopの導入、運用、メンテナンス
2016年度〜 学習ログアプリi-TanQの開発及び導入、運用、メンテナンス
2012年度〜 英語学習及びコーチングサイト01e-coachでe-Learningプラットフォームmoodleの導入、運用、メンテナンス
2010年度〜 段取り塾PB義塾の導入、運用、メンテナンス
2008年度〜 慶應義塾大学外国語教育研究センター オープンソースのe-Learningプラットフォームmoodleの導入、運用、メンテナンス
2008年度〜 K-12 Project Based Learning Contest : BBCoach Projectのオープンソースの教育SNS「i-create」の導入、運用、メンテナンス
2008年度〜2019年度 関東学院大学 理工学部 理工学科 映像クリエーションコース オープンソースの教育SNSでの授業実践を活用した授業実践、授業用動画作品配信サーバーNMBの導入、運用、メンテナンス
2008年度、2009年度 杏林大学 外国語学部 オープンソースのオープンソースの教育SNSでの授業実践を活用した授業実践
2005年度〜2006年度 多摩美術大学 情報デザイン学科 オープンソースの学習コミュニティサーバーを活用した授業実践
2005年度〜2006年度 都立戸山高校 情報科 オープンソースの学習コミュニティサーバーを活用した授業実践
2003年度〜2007年度 K-12 Project Based Learning Contest : BBCoach Projectのオープンソースの学習コミュニティサーバー稼働
2000年度〜2006年度 アットマーク・インターハイスクールでバーチャルハイスクールシステムの開発及び運用、メンテナンス
1997年度〜2003年度 慶應義塾普通部 選択科目「Webページをつくろう!」でスクラッチから学習コミュニティサーバー開発及び運用、メンテナンスして授業実践

    e-Learning環境構築のご相談窓口

    お名前 (必須)

    メールアドレス (必須)

    所属(学校名、企業。地域住民等)

    肩書き(教員、教務主任、校長、教授、非常勤講師等、学生、役職、部署)

    題名
    共に創ろう持続可能な社会

    メッセージ本文

    ご紹介団体、認知ルート

    [acceptance* acceptance-320 optional] サイト規約に同意・承諾の上送信します [/acceptance]

    「Don’t Stop Learning! 学びを止めるな」プロジェクトに参加します。

    2020年4月14日(火)午後1時、(有)ラウンドテーブルコム 国際的学習プログラム研究委員会及びSDGsポイント研究所 @ジャパンはその趣旨に共鳴して「Don’t Stop Learning! 学びを止めるな」プロジェクトに参加します。

    第一回目のプロジェクトとして提供するのは、「地球を止めるな!〜みんなのSDGs会議〜」。これからSDGsの学習に取り組もうと思っている人、子供達向け、保護者向け、教育関係者向けのイベントになります。新型コロナの問題で学校に通えていない今、こうした課題にも取り組みたいと思っている方々、是非参加してください。Zoomでの開催になります。先着50名まで。

    プロジェクト:「地球を止めるな!〜みんなのSDGs会議〜」No.1
    開催日時:2020年4月14日(火)午後1時スタート 1時間程度
    開催方法:zoom会議形式
    参加方法:下記の申し込みフォームからご参加ください。
    主催:有志PTA連合

    プログラム:第1回テーマ「なぜ今SDGs?」

    • 地球からのSOS!(SDGsとは)
    • 日本の国・企業・地域・学校とSDGs(取り組み紹介)
    • 自分とSDGs(グッドライフ目標に挑戦しよう!)
    • 話し合い(みんなのプロジェクト・テーマを大募集!)

    講師:柳沢富夫、木村京子

    持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは、すべての人々にとってよりよい、より持続可能な未来を築くための17の目標です。

    学校現場では既に全国で様々なプロジェクトが動き出しています。また、中高の試験問題にも最近では取り扱われています。

    (有)ラウンドテーブルコムではこれまでもSDGsの課題に取り組む学校現場と企業、自治体などを結びつける活動を続けてまいりました。今回はPTAの皆様との協働を開始します。

    これまで活動

    参加お申し込みは以下からお願いします。

    親御さんとお子さんご一緒の参加も大歓迎です。

      Don't Stop Learning! 学びを止めるな!

      お名前 (必須)

      メールアドレス (必須、保護者のメールでも可)

      保護者氏名 (中学生以下は保護者の名前)

      保護者メールアドレス (中学生以下は親御さんのメール)

      所属(学校名等)

      学年

      肩書き(児童、生徒、学生、教員、教務主任、校長、教授、非常勤講師等、親御さん)

      メッセージ本文

      「SDGs Worksheet!」を一般公開します

      教育版:「SDGsプロジェクト&パートナーシップ創出のためのワークシート」:(略称SDGs Worksheet!)は、パートナーシップでSDGsの課題に挑戦するあらゆる団体・個人を応援する為に設計されました。
      https://sdgs.roundtable.jp/wsheet/

      特に教育版では、全国の教育機関及び関連組織の参画を期待しています。

      2020年4月からは、四半期ごとにワークシートの参加者を募集します。

      このワークシートは

      1. アンケート型の設問と
      2. 自由文での添削機能付き設問

      の2種類をご用意しています。

      参加方法としては、

      1. 個人での参加
      2. 授業単位での参加

      を想定しています。

      個人での参加の方は、教育版:「SDGsプロジェクト&パートナーシップ創出のためのワークシート」クラスへ登録していただき、ワークシートに挑戦してください。

      授業での参加の方は、クラス運営をされる先生方にまず登録していただき、そこにワークシートを設置します。その後、生徒、学生さん達の参加を促してください。尚、登録等でお悩みにさいは遠慮なく事務局にお申し付けください。

      尚、このプロジェクトは中小企業、大手企業、自治体との連携も模索しています。今後、様々なハッカソンなどのご案内も予定されています。是非こちらのサイトにエントリーしていただき、各学校で実施されているプロジェクトを充実したものに仕上げていただけると幸いです。

      開発:(株)野村総合研究所、(有)ラウンドテーブルコム
      事務局・運営:(有)ラウンドテーブルコム

      【延期】2019年度国際的学習プログラム研究委員会 : SDGsチャンス2!

      新型コロナウイルス感染対策に関する状況を鑑み、このイベントは延期します。新たな日時・場所は決定次第お知らせしますので、お待ちください。参加受付は一時休止しますのでご了承ください。

      2015年度から開催の国際的学習プログラム研究委員会(International Learning Program Research Committee;ILPRC)。

      2019年度の開催は
      日時:2020年3月28日(土)午前10時
      場所:慶応義塾大学 三田 南校舎5階 453番教室

      今年度のテーマは、「SDGs for Your Class No.2」と題して開催します。

      参加者は児童、生徒、学生から教員の方々、親御さんなど、どんな方でも歓迎です。

      SDGsの解決の為に、様々なステークホルダーが集い、プロジェクト学習の授業に役立てられる情報を発信していきます。

      品川区立冨士見台中学向け、SDGsカリキュラム構築プロジェクト

      品川区教育委員会からのご紹介で、2019年秋から品川区立冨士見台中学の校長先生を始めとるする先生方と、2020年4月スタートに向けてのSDGSカリキュラム構築プロジェクトを動かしています。

      品川区では特殊なカリキュラム市民科があります。また、コミュニティスクールも積極的に進めている状況で、地域との結びつき、企業との連携が取りやすくなっているとも言えます。

      そこで、SDGsをテーマとしたプロジェクトを子供達自らが企画・運営できる、プロジェクト・ベースド・ラーニングの手法をマスターしてもらえるようなカリキュラムを提案しています。

      まずは、ルーブリックですが、市民科の中である程度のものが出来上がっていたので、それを応用して使いやすいように6段階にして提案してみました。

      クリックするとpdfで全編がご覧いただけます。

      次に年間グランドデザインとカリキュラム案です。

      まだまだ叩き台で、これから先生方と相談しながら、現場で使えるカリキュラムに発展できたらと願っています。

      公立の中学で45時間SDGsの学習をしてくる生徒達が育つわけです。高校や、大学のカリキュラムにも影響を与える活動になりそうです。

      大田区立矢口中学でSDGsの導入授業実施

      2019年11月15日(金)大田区立矢口中学の3年生向けのSDGs導入授業を提供。

      大田区立矢口中学ではキャリア教育の一環として、科目の異なる先生方が協力して、SDGsをテーマとした授業に挑戦している。今回は全10回にわたる授業の2回目。

      「知る」→「考える」→「行動する」という大枠の中で進められている。

      1回目は3年生の担任の先生からのSDGsに関する概略の解説授業。インターネット上の情報を活用して、動画なども閲覧した。

      そして今回は2回目。先生方からの要望は「なぜ今SDGs?」という子ども達の真摯な疑問に答え、自分事に落とし込めるような情報を提供してほしいとの事。
      「日本の国とSDGs」「日本の企業とSDGs」「日本の地域とSDGs」「日本の学校とSDGs」「自分とSDGs」をいうテーマでなるべく周辺地域の情報も入れて、事例を紹介した。
      さらに、最後には各自が2030年までにできる可能性のあるプロジェクトについての宣言文を記入してもらう。

      授業は3年生の1クラスで提供したが、その授業を各クラスに配信する仕組みで、全クラスで参加してもらった。

      図書館の司書の方も協力していただいているようで、廊下にはSDGsコーナーが設置されており、気軽に子ども達が書籍にリーチできる環境も整えているのが印象的だ。

      既に1回目の授業でルーブリックのデータを取得しているので、この10回の授業で、どのような才能が伸ばせるか、最後までウォッチングしていきたい。

      AFPWAA Student Workshop@Gotanda Valley!

      品川区の教育機関に所属の学習者に朗報!

      SDGsポイント研究所@ジャパン[(有)ラウンドテーブルコム内]が協賛している、AFPWAA Student Workshopコンテスト(SDGsコンテスト)にご協力頂き、品川区の学習者に新たな機会を生み出すことが出来ました!

      応募期間は2019年11月1日〜2020年1月15日

      SDGsのゴール9番「産業と技術革新の基盤をつくろう」をテーマとした画像をフランス国営通信社AFPの膨大なデータベースにアクセスしていただき、自分が記者になったつもりで、記事を書いてもらいます。

      詳細はこちらから

      大田区立矢口中学のSDGs授業用のルーブリックを開発

      2019年11月2日、大田区の公立中学の矢口中学で実施するSDGs授業用のルーブリックを先生方と協力して開発しました。

      全6回の授業とプラスアルファーの活動で、学習者がPBLをどのように体験して、どんな才能を伸ばすことができたのかを検証してみたいと思います。

      共に創ろう SDGsプロジェクト
 ~企業と学校で社会課題を解決!~

      国連が採択した「持続可能な開発目標」(SDGs)に産業界・教育界から関心が高まっています。 SDGsプロジェクトを本気で起こしたい、教育現場と企業が集まって、連携を創出しましょう!

      日時:2019年6月22日(土) 午後2時~5時(受付開始 1時30分)
      会場:武蔵野大学附属 千代田高等学院 アカデミックリソースセンター(ARC)
      東京都千代田区四番町11番地
      定員:60名(申込先着順・資料代1,000円)
      内容:

      1. 開会挨拶(武蔵野大学附属千代田高等学院 校長 荒木 貴之)
      2. 企業プレゼン(15分×2社)
      3. 教育現場と企業が連携するSDGsプロジェクト創出ワークショップ(90分)
      4. ネットワークプラットフォームとしてのSDGsアクティブローカルポイントシ ステム「L-TanQ」(有限会社ラウンドテーブルコム 代表取締役 柳沢 富夫)

      主催:(有)ラウンドテーブルコム SDGsポイント研究所@ジャパン、国際的学習プログラム研究委員会
      共催:武蔵野大学附属 千代田高等学院

        2019年6月22日開催
        共に創ろうSDGsプロジェクト

        お名前 (必須)

        メールアドレス (必須)

        所属(学校名等)

        肩書き(教員、教務主任、校長、教授、非常勤講師等)

        題名
        SDGs Chance!

        メッセージ本文

        AFPWAA-Workshop 第2弾企画スタート

        AFPWAAワークショップ(コンテスト)に協賛します。応募者(中高大学生)募集中!

        第2弾企画のテーマは「飢餓をゼロに」。SDGsの2番目のゴールです。


        AFPWAASDGsポイント研究所@ジャパンの協働プロジェクトです。2015年9月の国連サミットで全会一致で採択された世界を変えるための17の国際目標、国連SDGs(持続可能な世界を実現するための17のゴール・169 のターゲット )の理解促進の為に、中高大学生に、AFPの膨大なデータベースを活用していただく学習の機会を提供します。

        参加方法:参加者には、AFP(フランス通信:Agence France-Presse) のコンテンツデータベース(英語版)を一定期間内において、自由に閲覧できる権利を与えます。(教育機関のメールアドレスでの申し込みが必要です。教育機関のメールアドレスをお持ちでない方は、SDGsポイント研究所@ジャパンがメールアドレスを発行します。こちらのフォームで申し込みください。)

        1. こちらのニュースを見て応募する中高大学生は参加申し込みページで参加表明をお願いします。
        2. 1で申し込後、アカデミック(教育機関の発行する)メールアドレスをお持ちの方はそのまま4のAFPWAAコンテンツデータベースID登録ページにアクセスしてIDを登録してください。
        3. アカデミック(教育機関の発行する)メールアドレスをお持ち出ない方は1で必ずroundtable.jpドメインのメールアドレスへの転送希望にチェックを入れて、転送設定のお知らせをもらった後、4へ進んでIDを登録してください。個人のメールアドレスで4のデータベースへの登録はできませんので注意してください。
        4. AFPWAAコンテンツデータベース(英語版)にアクセス。
        5. 好きな報道写真を選択。
        6. 選択した写真に日本語タイトルをつけ、選択した理由を200字から400 字で記述して、プロジェクト応募サイトから投稿してください。

        学習のメリット:

        • コンテンツデータベースの情報分析の機会が得られる(情報の内化と外化)
        • 英語コンテンツの読解の機会が得られる
        • 思索の文章化の機会が得られる
        • 世界に向けて発信の機会が得られる(インスタグラムページで全ての応募作品が公開されます)
        • 優秀作品はAFPWAAの公式サイトで公開される(所属教育機関名も掲載されます)

        主催:AFP World Academic Archive

        協賛:SDGsポイント研究所@ジャパン 事務局 (有)ラウンドテーブルコム内

        AFP通信社とは:1835 年に創立された、世界で最も長い歴史を持つ通信社であり、ロイター、 AP 通信とならんで、世界 3 大通信社のひとつです。

        AFP WAA(AFP World Academic Archive)とは:AFPの30万点以上のニュース動画、約 4,600 万枚の写真を収蔵したデジタル アーカイブです。

        SDGsポイント研究所@ジャパンとは:(有)ラウンドテーブルコムが提供するSDGsアクティブローカルポイントシステム「L-TanQ」を活用して、企業、社会、教育現場を繋げる活動を支援する研究所。

        お申し込みはこちらから

        SDGsポイント研究所@ジャパン 運営委員会メンバー企業

        rtc