某高校のスーパーサイエンスハイスクールの学校側の説明会に参加。
未だに生徒の作成したコンテンツの質が見えない。
発表会に出向かないと無理なのだろう。
社会の人達の税金から捻出したプロジェクト。このままでは業界内のマスターベーションで終わってしまうのではないだろうか。
Panoramio
「地球地図」ワークショップ
主催: 国土交通省
場所: 東京都千代田区内神田1-11-11 藤井第一ビル4F
日時: 3月8日(日) 10:00~17:30
参加費: 無料
デジタルサイネージ最新情報
展示会会場でかなりめだっていました。
「lifefast」
携帯電話との連携ソリューション
高宮利行教授の最終講義
慶應義塾大学、高宮利行教授の最終講義。
「江藤惇・大岡昇平論争をめぐって」
動画での講演の内容は別の日記で公開します。
繊細なタッチのアニメーション
或る旅人の日記
アカデミー賞を受賞した加藤久仁生監督作品。
パリで空中遊泳
http://www.hyper-photo.com/grandes/paris.html
パリの夜を飛んでいるような錯覚に陥りました。
遊び心も満点です。
映画の趣味で性格が分かるサイト
まだβ版のサービスなのですが、面白いサイトを見つけました。
「jinni」
自分の好みを登録したり、見た映画にコメントを入れたりすると、自分にあった映画を探しやすくなるメタデータを蓄積してくれるというサービスですね。
コミュニティ機能もあるので、集客しての広告ビジネスと、実際に見つけ出した映画をレンタルビデオできたり、IPTVで観たりする事で発生する費用のインセンティブビジネスなのだと思います。
ただ、このサイトの面白いのは、登録時に自分がどんな映画が好きなのかをプロフィールに入力して行く際に、多重知能的(Multiple Intelligence)的分析テストをしてくれることです。
「Take the Taste Test」に進むと、次のような項目が出て来ます。
The Introspector
The Hero
The Individualist
The Drama Addict
The Social Animal
The Extremist
The Alternate Realist
The Escape Artist
The Master Mind
The Idalist
The Strategis
The Social Philosopher
選択後、そのジャンルに対応する映画の一覧が出て来て、自分が好きな映画かを評価することができます。
結構楽しいので夢中になりますね。
今はiPod Touchが当たるキャンペーンも実施しています。
学校現場等で活用すると、学生の学習履歴、学習スタイルの分析ツールとしても活用できるかもしれません。
5.1ch対応MP3「MP3 Surround」を体験
(株)トムソン技術研究所の山縣文則副社長からご紹介を受けました。
なんと5.1チャンネルを再生できるmp3があるんですね。勉強不足でした!
デジタル映画が広がりつつある中、家庭でデジタルシネマを楽しむ時などにも使えそうです。また、この手法を語学教育に活用したらどうなるのだろうと率直に疑問がわきました。まだ研究成果は得られていないということもお聞きしたので、この分野まだまだ研究の余地はありそうです。
多方面から聞こえてくる声のひとつひとつが鮮明に聞こえて来ます。但し聖徳太子ではないので全てを一緒に聞き取る才能までは一般の人にはないと思いますが。コンテンツを作り込む時に論音の方法に工夫がいりますが、例えばサザエさんのようなアニメーが5.1chで聞こえて来たりしたらどんな世界がお茶の間に起きるのだろうと、ちょっと想像してみたくなります。
3D映画との組み合わせ等にも効果があるかもしれませんね。今後のマーケットの活用が楽しみなソリューションでした。何かお手伝いできたらと願っています。
ところでビデオボードのカノープス(株)っていつの間にかトムソンに傘下になっていたのですね。BBCoach Projectの初年度はカノープスにも応援していただいたのを覚えています。


