Cluster体験記#5

Main Screenの二枚目設置に成功。やはり同じ世界には同じファイルしか共有できないかも。

スマホで作成したワールドへ移動するWorld Gateの設置成功。

面白くなってきました。

Cluster体験記#3

急遽、CoderDojo Shinagawa Gotenyama at Clusterを開催しました。

イベントで集まるとどんな事ができるか試しました。

アップロードした資料の共有はできるけど、画面の共有ができないので、ニンジャ達の発表には機能が足りません。

でもUnityでの開発のモチベーションを上げるには、ニンジャ達にもこの世界を伝えてあげたいと思いました。

Cluster体験記#1

初めて、五反田にあるクラスター株式会社を訪問。メタバース空有の可能性についてディスカッション。

教育現場でも活用が出来そうだと感じた。ホームページ制作と似ているかもしれない。

岩手町のSDGs市民プロジェクトを支援しています

2020年にSDGs未来都市になった岩手町のプロジェクトをサポートし始めます。

私たちのアプローチはボトムアップ型のSDGsプロジェクトの支援です。

教育現場でのワークショップ展開から、市民向けのワークショップも提供して、最終的に地域全体のプロジェクトをスタートしやすくなるように、共創の場を提供します。

明日、5月16日には市民向けの第一回目のワークショップが開催されます。さらに翌日には岩宮内高校でワークショップです。

まず、「ステラとカモメとプラスチック」の絵本から学ぶ時間からスタートして、SDGsの世界での動き、日本の動き、企業や団体に動き、学校での動き等の情報を得てから、SDGsを自分事として考えてもらう時間を取ります。

本来は出張して、地元での開催の予定でしたが、今回は緊急事態宣言の中、オンラインでの開催となりました。ご興味のある方はぜひコンタクトしてみてください。

久しぶりのCoderDojo

緊急事態宣言中は残念ながら開催しなかったCoderDojoを久しぶりにリアル開催しました。

ニンジャの参加者4人、ボランティアの参加3人、そしてチャンピオン1人がリアル参加。チャンピオン1人とボランティア1人はオンラインでの参加になりました。

開催出来なかった時期に、チャンピオン達が参加したProject Plateauハッカソンの紹介や、BBCoach Projectでのジュニアクリエイター達の活躍の紹介等も提供。

ニンジャ達もしっかりと各自の活動を発表していってくれました。

オンライン(Zoom)で第18回BBCoach Projectが開催されました

2020年度第18回BBCoach Projectに二次審査会が2021年3月27日(土)の午後、Zoom上で開催されました。

詳細はこちら

今年は新型コロナウィルスの影響でオンラインの開催となりました。

私としてはオンライン頼みの学習環境でプロジェクトを進めなくてはならないこの環境、そう悪い環境ではないと考えています。

せっかくの環境ですから、インターネットを使い倒して、プロジェクト・ベースド・ラーニングを実施して欲しいですね。

やはり子供達の可能性は大きいと感じました。指示待ちではない子供達のエネルギーを感じることができました。

特に今回は利用するシステム環境も変わったので、大変だっと思いますが、見事に学習ログを残し、プロジェクトマネジメントの書類を残しながら、事務局の指示に従って、必要情報を期限内に提出してくるチームが誕生していました。

好きなことができるってやはり良いですね。

また来年皆様のご参加をお待ちしています。

3D都市モデルのハッカソンに参加

Project ”PLATEAU”(プラトー)」に参加しました。「地球地図の学校」以来、GIS情報には興味を持っていたので、こんなのあるから参加してみませんかという声に気軽に反応してしまいましたが、それが間違いだったかもしれません。

集まってきた方々は本格的なハッカーが多く、私のレベルではとも思いましたが、とりあえず一歩踏み出しました。

こうしたハッカソンにもSDGsの意識をつけてもらいたいなと思い、参加を継続しました。つまりSTI for SDGsという考え方かな。意味のある活動をどうシステムと結びつけるか、最近の私の仕事の仕方にも通じるところです。

当初、実際にプログラミングをしてくれる人材が不足していたのですが、イベント内で知り合った人財とSDGsの活動で知り合った立正大学の先生の門下生の力をお借りして、なんとか最終コンテストまで活動を続けることができました。チームの皆さんに大感謝です。実際に実装することができました。チーム名は「SDGs三方よしマップ(環境・社会・経済)」。

私たちのチームは3Dの建物の情報を元にして、ビル風を計算、さらにはビルの作り出す影を計算しました。そしてそれを掛けわせた結果得られる快適度を導き出し、冬なら暖かい場所を選んでピクニックのできる場所、夏なら日陰を利用して移動できる道筋などを、主婦層や子供達にも伝えられるような簡単なインターフェースで伝えようとしました。

残念ながら一回めのアイデアソンも1ヶ月後のハッカソンも入賞はできませんでしたが、こうした活動を、ネットの中で初めて知り合った人達と協力してプロジェクトを進めれれたことは、今後の活動にも大きな自信に繋がったと思います。

次はこの活動を生かして、子供達に大人もこんな頑張っているよいうメッセージを伝えたいと思います。

BBCoach Projectの審査会は3月27日(土)午後、オンラインで実施予定。CoderDojo品川御殿山の活動も緊急事態宣言が解除されたら早速活動を再開したいと思っています。

なお、こちらの活動がASCIIオンラインで記事になりました。