品川区をSDGsで盛り上げる2年目の試み

今年もまたSDGsのイベント行います。

昨年に引き続き、会場は立正大学にご協力いただきました。

企業、地域、自治体、学校現場を繋いで、SDGsの課題にどこまで挑戦し続けられるか。そんなプロジェクトを起こす為のイベントになります。

是非少しでもこの動きにご興味のある方々、ご参集ください。

参加は無料です。品川区後援。

お申し込みはこちら

CoderDojo Shinagawa Gotenyama No.4.

2018年12月1日(土)
午後4時 – 6時
場所:明蓬館 品川・御殿山SNEC(東京都品川区北品川6-7-22和田ビルディング2階)
Meihokan High School Shinagawa Gotenyama SNEC, 2F Wada Bldg., 6-7-22 Kitashinagawa, Shinagawa, Tokyo, Japan

4回目の活動です。初めての方も大歓迎です。
CoderDojoでは参加する子供達をNinjaと呼びます。ぜひたくさんの方に忍び込んで欲しいと思います。
これからどんなことをやりたいか、参加者みんなで一緒に考えていきます。どんどんやりたい事をおしらせください。


参加者関係メンター関係支援団体関係

複言語:世界言語としてのプロジェクトマネジメント

慶應義塾普通部は1997年から2003年まで非常勤講師を勤めた古巣。選択授業「Web Pageを作る」という授業で、情報科のない時代のパイロットモデルの授業を提供した。今回は同じ選択授業でも語学の授業。普通部では「複言語」という授業があり、英語、ドイツ語、韓国語等の学習時間も取り入れた年間を通した、PBL型授業を中学3年生の選択授業で展開している。そこにプロジェクトマネジメントという世界言語の紹介をしてきた。

内容としては

  • PBLとは何か?
  • プロジェクトとは何か?
  • プロジェクトマネジメントとは何か?
  • プロジェクトマネジメントの代表的書類の紹介(BBCoach Projectを例として)
  • BBCoach Projectの説明とクリエーターへの勧誘

「労作展」という普通部独特の文化祭が終わった後、その延長線上で、各自のプロジェクトをバージョンアップしていく。そんなタイミングでの登壇だった。

各自の現在取り掛かっているプロジェクトについて、その概要の発表もしてもらったが、まだゴールがはっきりしていない点を指摘。アウトプットの場としてBBCoach Projectを紹介してきた。

中学3年生のプロジェクトが言語学習の中でどこまで進化するか、とても楽しみだ。

CoderDojo Shinagawa Gotenyama #3 Report

2018年10月27日(土)16時〜18時。明蓬館高校のキャンパスをお借りしてCoderDojo Shinagawa Gotenyama #3を開催しました。

今回の参加者はまさにダイバーシティそのものでした!これまで皆勤のニンジャ、初参加のニンジャ、初参加のお父様、そしてメンターたちもエンジニア、プロジェクトマネジャー、教員、自治体職員、中小企業診断士・・・

まずは皆勤記録更新中のニンジャから、前回のDojo以降に取り組んだプロジェクトの発表。前回みんなでチャレンジした、スクラッチで作る「おばけ退治」ゲームの進化形の作品、Swift Playgroundsで新たにチャレンジした成果も披露してくれました!

続いて、先週ご近所のCoderDojo五反田@freeeさんのメンター体験会で体験してきたBlockly Gamesの「迷路」を、早速ニンジャたちとメンターたちと全員でやってみました。ベテランのエンジニアも意外と苦戦!?
Blocky GamesはGoogleは提供する、全くの初心者から8ステップでJava Scriptがちょっと書けるようになるという教材。迷路は第2ステップです。

学ぼうと思うと、教材はあちこちに転がっているものですね。CoderDojoは、そんな教材を見つけたり、一緒に学ぶ仲間と出会ったりする、公園のような場所。

今回も、あっという間の2時間でした!

次回CoderDojo品川御殿山は、
12月1日(土)16時〜18時、明蓬館 品川・御殿山SNEC
次回はいよいよ、ProgateさんがCoderDojoのために特別に提供してくださる教材を活用できます。楽しみですね!

CoderDojo Shinagawa Gotenyama No.3

2018年10月27日(土)
午後4時 – 6時
場所:明蓬館 品川・御殿山SNEC(東京都品川区北品川6-7-22和田ビルディング2階)
Meihokan High School Shinagawa Gotenyama SNEC, 2F Wada Bldg., 6-7-22 Kitashinagawa, Shinagawa, Tokyo, Japan

3回目の活動です。初めての方も大歓迎です。
CoderDojoでは参加する子供達をNinjaと呼びます。ぜひたくさんの方に忍び込んで欲しいと思います。
これからどんなことをやりたいか、参加者みんなで一緒に考えていきます。どんどんやりたい事をおしらせください。

プログラミング初心者から上級者まで、誰でも参加大歓迎!
社会課題やSDGsについても一緒に考えましょう。

Papero iやSpheroなどのロボットも一緒にお待ちしています。
前回のキックオフではRaspberry PiがCoderDojo用に提供する学習者向けプロジェクトの中から、日本語に訳されているものを選んでみんなでやってみました。
アイルランド発祥で世界に拡がったCoderDojoのコンテンツはまだ日本語のものが不足しています。翻訳プロジェクトにご協力いただけるボランティア募集中です。英語で社会貢献に参加したい方なども、ぜひ!


参加者関係メンター関係支援団体関係

CoderDojo Shinagawa Gotenyama #2 Report

2018年9月29日(土)16時〜18時。明蓬館高校のキャンパスをお借りしてCoderDojo Shinagawa Gotenyama #2を開催しました。

台風が迫る中での開催でしたが、前回も参加したニンジャ、保護者の皆さんに加えて、初参加のメンター、そしてCoderDojoに関心をお持ちの中学の先生も来てくださり、外の不穏な天候を忘れるような楽しい会になりました。

まずは先日アイルランドのダブリンでお会いして来たCoder Dojo Foundationのスタッフの方々や、創始者のJames Wheltonさんからのメッセージ動画を観ながらのご報告。

続いて、ニンジャたちから、この一ヶ月の間にチャレンジしたことを報告してもらいました。
「新しいiPadを買ってもらって、Swift Playgroundsでゲームを作った」というニンジャや、
https://www.apple.com/jp/swift/playgrounds/
Progateの無料版でHTML & CSSを勉強し始めた」という保護者からの報告も飛び出しました!
https://prog-8.com

今回は、ニンジャたちに大人気のロボットPaPeRo iの仕組みをざっくりと学び、コードの画面も見てみました。これからコーディングを学んで、PaPeRo iを動かすプログラムを自分たちで作れたらいいですね!

そして、CoderDojoの豊富なリソースの中で日本語になっている教材を選んで、Scratchで「ゴーストバスター」という、お化けを捕まえるゲーム作りを一緒にやってみました。つまづきそうになると、「こうじゃない?」「あ、そうか!」と知恵を出し合って解決して行く、普段はあまりできない共同作業の楽しさが体験できたでしょうか。

あっという間の2時間でした!

CoderDojo Shinagawa Gotenyama Kick Off!

2018年8月26日(日)10時〜12時。明蓬館高校のキャンパスをお借りしてCoderDojo Shinagawa Gotenyama Kick Off会を開催しました。

夏休み中の告知でこじんまりとした会になりましたが、参加者の皆さんの声を聴きながら、様々なプロジェクトが走り出しそうな印象を受けました。

スターウォーズのドロイド達と遊んだり、SDGsのシャツを纏った「Papero i」も特別参加!「プログラミングを通じて、地球を守りたい!」という意見もニンジャから飛び出してくれました。

偶然、英語の得意な方々が、ボランティアにも揃っていましたので、このあたりでも何かCoderDojoコミュニティにボランティア活動できるのではという意見も出て、これからの活動が楽しみです。

次回も近々に企画しますので、ぜひお越しください。


参加者関係メンター関係支援団体関係

 

Dojocon Japan 2018に参加して

2018年8月25日(土)、CorderDojo JapanのイベントDojocon Japan 2018を見学してきました。

CorderDojoでは参加しているクリエータ達をニンジャと呼んでいますが、日本全国のニンジャの活動を評価して、選ばれた5人のニンジャ達の最終発表を聴いてきました。

 

スクラッチで作成したゲームやRPG、キネクトを使ったゲーム等、様々なアイデアで子供達の好きを追求した作品群が紹介されました。投票は参加者の一人一票、折り紙で作った手裏剣を投票ボックスに入れてきました。

優勝者は旅行券20万円がもらえます。それを活用して昨年の優勝者はDojoConがスタートしたアイルランドでのCoolest Projectsに参加してきたそうで、その発表もありました。「英語なんかわからなくてもコードがわかれば、作品の説明はできる!」という小学生の言葉には痺れました。なんと今年の9月にも北アメリカで開催されるCoolest Projectsにも参加するそうです。小学生でいきなり国際的なデビューをしているわけですね。

CoderDojoは世界的な動き。しかもどのDojoも上下関係があるわけではなく、対応な組織なのだそうです。またそこに参加している、チャンピオン(プロジェクト・マネージャー)、メンター(コーチ)、ニンジャ(参加者)、ボランティアについても、皆対等の関係。つまり、CoderDojoに参加した小学生、中学生、高校生はいきなり、世界デビューの道が開けるという事ですね!

プログラミンをしている人はネクラなんていうイメージがあるかもしれませんが、CoderDojoの世界はどうやら違うようです。参加者も他のコンテストより女の子の参加率が高いように感じました。コミュニティの力がそうさせているのでしょうね。

CoderDojo Shinagawa Gotennyamaもこのコミュニティに恥じない組織に育てていきたいと再確認しました。

 

 

今年で15回目です!BBCoach Project二次審査会開催!

プロジェクト・ベースド・ラーニングのコンテスト、BBCoach Projectが15年目のイベンを開催です。

2017年度第15回BBCoach Project二次審査会

日時:2018年3月31日(土)午後1時〜4時(予定)
場所:慶應義塾大学 三田 西校舎 524番教室

審査会への参加は無料です。
親御様、来年度参加を予定している参加校の関係者の方などの観覧も大歓迎です。

ぜひ一人でも多くの方にご参加いただきたいと思います。

SDGs for Your Class

国際的学習プログラム研究委員会は2017年度のイベントとして、教員向けミニ・ワークショップ:SDGs for Your Classを企画しました。

*SDGs(持続可能な開発目標)が気になるけど…
*SDGsを取り入れると学びの現場はどう変わる?
*SDGsを学んだこどもたちは社会をどう変える?

SDGsと教育に関心のある皆さん、お集まりください。 ワークショップ形式で、一緒に考えてみましょう!

参加費無料です。

ぜひご参加ください。お申しみはこちらから。

日時:2018年3月31日 (土)10:00〜11:30
場所:慶應義塾大学 三田キャンパス 西校舎 524教室
東京都港区三田2丁目15ー45

主催:国際的学習プログラム研究委員会
事務局:有限会社ラウンドテーブルコム
(企業活動を通じてマーケットを動かしSDGsが掲げる社会課題を解決していこうとしている国連傘下組織の活動を支援しています。)