http://www.hyper-photo.com/grandes/paris.html
パリの夜を飛んでいるような錯覚に陥りました。
遊び心も満点です。
http://www.hyper-photo.com/grandes/paris.html
パリの夜を飛んでいるような錯覚に陥りました。
遊び心も満点です。
まだβ版のサービスなのですが、面白いサイトを見つけました。
「jinni」
自分の好みを登録したり、見た映画にコメントを入れたりすると、自分にあった映画を探しやすくなるメタデータを蓄積してくれるというサービスですね。
コミュニティ機能もあるので、集客しての広告ビジネスと、実際に見つけ出した映画をレンタルビデオできたり、IPTVで観たりする事で発生する費用のインセンティブビジネスなのだと思います。
ただ、このサイトの面白いのは、登録時に自分がどんな映画が好きなのかをプロフィールに入力して行く際に、多重知能的(Multiple Intelligence)的分析テストをしてくれることです。
「Take the Taste Test」に進むと、次のような項目が出て来ます。
The Introspector
The Hero
The Individualist
The Drama Addict
The Social Animal
The Extremist
The Alternate Realist
The Escape Artist
The Master Mind
The Idalist
The Strategis
The Social Philosopher
選択後、そのジャンルに対応する映画の一覧が出て来て、自分が好きな映画かを評価することができます。
結構楽しいので夢中になりますね。
今はiPod Touchが当たるキャンペーンも実施しています。
学校現場等で活用すると、学生の学習履歴、学習スタイルの分析ツールとしても活用できるかもしれません。
(株)トムソン技術研究所の山縣文則副社長からご紹介を受けました。
なんと5.1チャンネルを再生できるmp3があるんですね。勉強不足でした!
デジタル映画が広がりつつある中、家庭でデジタルシネマを楽しむ時などにも使えそうです。また、この手法を語学教育に活用したらどうなるのだろうと率直に疑問がわきました。まだ研究成果は得られていないということもお聞きしたので、この分野まだまだ研究の余地はありそうです。
多方面から聞こえてくる声のひとつひとつが鮮明に聞こえて来ます。但し聖徳太子ではないので全てを一緒に聞き取る才能までは一般の人にはないと思いますが。コンテンツを作り込む時に論音の方法に工夫がいりますが、例えばサザエさんのようなアニメーが5.1chで聞こえて来たりしたらどんな世界がお茶の間に起きるのだろうと、ちょっと想像してみたくなります。
3D映画との組み合わせ等にも効果があるかもしれませんね。今後のマーケットの活用が楽しみなソリューションでした。何かお手伝いできたらと願っています。
ところでビデオボードのカノープス(株)っていつの間にかトムソンに傘下になっていたのですね。BBCoach Projectの初年度はカノープスにも応援していただいたのを覚えています。
(株)スリーディーを訪問した。
国立情報学研究所の三浦謙一教授から紹介いただいた、3D地球儀型プロジェクター「Magic Planet」の日本の総発売元。
ここで出会った営業本部副本部長、岩田憲治さんはなんと繋がっていました!
1996年に慶應義塾大学でグーテンベルグ聖書のデジタルをするプロジェクト、Humi Projectが始まった当時、私も外様でいろいろと助言させていただいていました。
グーテンベルグ聖書を慶應が購入するきっかけを作り、その後Humiプロジェクトで活躍される、文学部の高宮利行教授のゼミの卒業生という地位を利用して。
その時に出会ったのが理工部出身の樫村雅章さん。デジタル化する為の本を置く台:クレイドルに載せた時の、傾斜角度で起きるゆがみを補正する技術を開発に挑戦されていました。それ以降いろいろと情報交換してきました。
仕事としてはHumi Projectのホームページを制作させてもらえることになりました。樫村さんとはそれ以来のおつきあいになります。
実はこのスリーディーの岩田憲治さんは理工学部大学院時代に樫村さんと同窓であったとのこと。なんとう偶然でしょう。
また、いろいろと重なることがあるのですが、多摩美術大学情報デザイン学科で講師をしていた時にお世話になっていた、楠房子さんともこのお二人とも繋がっていたようです。
人の縁は不思議なものですね。
久々に懐かしい話に花が咲きました。
無料登録のensophiaでも次のようなことができます。
地球地図を使って授業運営してみませんか?
教員の方々に朗報です!
「地球地図」ワークショップの開催ご案内
「地球地図ワークショップ」運営事務局
1992年、ブラジルで開催された「地球サミット」の際、日本の国土交通省(当時の建設省)が、環境問題を解決するための地理情報の整備を呼びかけたことから「地球地図」プロジェクトが始まりました。
「地球地図」は、誰もが無料でホームページからダウンロードできるデジタル地図です。世界各国の公的な地図作成機関が作成し、それを持ち寄ることで整備しており、日本の国土地理院がプロジェクトの推進組織であるISCGM(世界地球地図整備委員会)のとりまとめ役をしています。
「地球地図」は、「標高」「土地被覆」「土地利用」「植生」「境界」「水系」「交通網」「人口集中域」の8つの階層の地理情報を持っており、それらを重ねて表示をしたり、その上に様々なデータを重ねることができます。世界統一仕様で作成されていますので、世界各地の地図データを同じ条件で作成したり、比較することができ、海外のNPOや学校、研究者等との情報交換・共有の際にもご活用いただけます。
この度、昨年11月の全球陸域をカバーする「地球地図」第1版完成を機に、環境、防災、教育等様々な分野で活動されている方々を対象に、「地球地図ワークショップ」(「地球地図」を使ったデータ作成の講習会と意見交換会)を下記のとおり開催いたします。より多くの方に「地球地図」を活用していただきたく、ここにご案内申し上げます。
記
主催: 国土交通省
場所: 東京都千代田区内神田1-11-11 藤井第一ビル4F
JR神田駅(西口) 西口商店街を抜けて 徒歩5分
日時: 3月8日(日) 10:00~17:30
参加費: 無料
プログラム
【午前】10:00~12:00
1)「地球地図プロジェクト」の概要説明(国土交通省)
2)「地球地図」のデモ等 (国土地理院)
3)「地球地図」の活用事例の発表
~環境問題、防災、教育などにおける「地球地図」の様々な活用事例(仮題)
【午後】13:00~17:30
ワークショップ
4)事務局の準備したデータを使って「地球地図」の利用方法を学ぶ。
5)参加グループに分かれオリジナル地図を作成。
6)「地球地図」の活用についての意見交換。
〔備考〕
※ 5)の成果は後日提出いただき、ご承諾をいただいた作品については地球地図の活用事例としてホームページ等で公表させていただきます。
※ ワークショップの際には、研究・調査や活動で作成されたデータを持参下さい。
例)画像・動画・テキスト(地図の上に貼りこむことができます)
例)統計データ(地図の上にグラフをつくることができます)
例)緯度・経度の位置情報を含むエクセルデータ(自動的に地図上に読み込むことができます)
他にもいろいろなデータを使用できます。詳細は事前に下記事務局にお問い合わせください。
○事務局:「地球地図ワークショップ」運営事務局(みんなの「地球地図」プロジェクト内)
info@globalmap.org このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にして下さい
○みんなの「地球地図」プロジェクトホームページ
http://www.globalmap.org/
お問い合わせ先: gis@roundtable.co.jp
いよいよ来週から楽しみの学習コーチプロ研修が始まります。
今回はほとんどの応募の方々がバーチャルでの研修を希望されていた経緯もあり、新しくバーチャルでの研修カリキュラムを組み直しました。これで学習コーチ研修も本格的なバーチャルスクールとして再スタートできそうです。
やはりバーチャルでサポートする人がいるのといないのと、e-Learningは圧倒的にやりがいが変わって来ます。Webで機械に教えてもらえて便利なのは、反復学習ですよね。でもその反復がなかなか続けられないというジレンマが生じます。
「01 e-coach」は、そうしたネットで学習する人の為の、駆け込み寺になるかもしれません。バーチャルスクールの運営プロジェクトでは既に11年の経験があります。学校現場でのe-Learning環境構築のお手伝いも多々やってきました。学習者を応援するつぼはこころえているからこそ、バーチャルスクールでも80%の学習継続率という成績も残して来ました。
「01 e-coach」は、英語でわいわい日記を書くSNSですが、学習を続けるという点で言えば、他の学習をしている人にも使えるサービスになるのではないかと思います。登録は無料なのですが、現在は紹介制にしていますので、もし紹介して欲しいということであれば、裏技教えます。
金大偉さんからの招待で石牟礼道子さんをフィーチャーしたイベントに参加してきた。
石牟礼道子さんは水俣病を取り上げた文芸作家。「苦海浄土」の著者として有名だということを以前から金大偉さんから聞いていたので、環境映像音楽を演出する金大偉さんとどうコラボするのか楽しみだった。
文芸座代表の佐々木愛さんの朗読と、金大偉さんのスタンレーのピアノ演奏、原郷界山さんの尺八のコラボがなんともうまくマッチングして、地水火空の自然と人間の心がひとつに重なる瞬間を見たような気がした。
さくら、さくら
不知火
光凪
微妙(みみょう)
という言葉が、帰路の山手線の中でも聞こえて来そうだった。
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慶應義塾大学文学部英米文学専攻
高宮利行教授の最終講義のお知らせ
最終講義
演題 「江藤淳・大岡昇平論争をめぐって」(仮題)
日時 平成21年3月4日(水) 午後4時〜 (午後3時30分受付開始)
場所 慶應義塾大学三田キャンパス 西校舎526番教室
申込先はこちら