ずいぶんと昔になりますが、参加したカンファランスでのスライドショーを作成してみました。
コーパスクリスティカレッジ、パーカーライブラリーでのカンファランスです。
ずいぶんと昔になりますが、参加したカンファランスでのスライドショーを作成してみました。
コーパスクリスティカレッジ、パーカーライブラリーでのカンファランスです。
本の魅力を伝えるコミュニティサイト
「本を読む人、本を愛する人、本とかかわる人のためのネット広場」というコミュニティサイト「本のある時間」が公開されます。
高宮利行慶應義塾大学名誉教授からお誘いを受けて、編集スタッフ会議に参加させていただきました。
専門家だけのコミュニティではなく、主婦から高齢者までひろく一般の方々の参加も呼びかけて行くという主旨を伺いました。
高宮先生からは、本にまつわる話題(カフェ、ファッション、映画、演劇)等を縦横無尽に展開できるサイトにしていきたいということ。専門家ばかりのコミュニティというわけではなくて、「本」周辺部の興味にも焦点を当てたやわらかめのサイトになりそうです。
スタート時のスタッフ側の構成が、図書館情報展を主催するカルチャー・ジャパン、稀覯書専門の雄松堂、
印刷、出版界を引っ張る大日本印刷という、いわゆるプロフェッショナル集団であること、サイトのお披露目が
図書館員等が集まる図書館総合展でのお披露目である事から、少し偏った硬めのコミュニティになってしまうの
を避けたいという主旨なのだと思います。
なお、こちらのサイトではボランティア編集者を募集中です。
応募者は2009年11月10日にパシフィコ横浜で行われる発起会パーティに参加できる特権があります。詳細はこちらから。
日本橋丸善で下記のイベントがあります。グーテンベルクの42行聖書を見る事ができます。
丸善創業140周年記念
「グーテンベルク42行聖書」展
協力/慶應義塾図書館・大日本印刷株式会社
日本橋店 3F ギャラリー
2009年9月2日(水)~9月8日(火)
9:30~20:30(※最終日は15時閉場)
<入場無料>
外国語教育に関するシンポジウムのお知らせが回って来ました。
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■ シンポジウム「慶應義塾外国語教育への提言(第三回)」
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重ねてお知らせの通り、慶應義塾大学外国語教育研究センターは下記の通りシンポジウムを開催致します。お願いが重複しまして大変恐縮ですが、是非皆様のご出席を賜りたくお願い申し上げる次第です。
配布資料とお席をご用意致します都合上、煩雑で大変恐縮ですが、ご出欠を24日(金)正午までにセンター事務高村( koumura.yasuhiro@adst.keio.ac.jp このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にして下さい )お知らせ頂けましたら大変幸いです。また、当該分野でご活躍の皆様に、塾内塾外を問わず下記開催の旨お知らせいただけますようお願い致します。当日ご予定が急遽おつきの場合も、資料及びお席は少々多めにご用意しておりますので、どうぞご来場下さい。
何卒よろしくお願い申し上げます。
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名称: 『慶應義塾外国語教育への提言(第三回)−つながる外国語学習、つたわる外国語教育−』
主催: 慶應義塾大学外国語教育研究センター
日時: 2009年7月25日(土)13:00-17:30
会場: 慶應義塾大学日吉キャンパス 来往舎 シンポジウムスペース
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主旨:
外国語教育研究センター夏のシンポジウム「慶應義塾外国語教育への提言」は、第三回目を迎えます。第一回目「私たちの目指す卒業生像」(2006年)では、全一貫教育校の外国語教育の現状と課題について議論を行い、問題意識や展望が学校・学部の枠を越えて共有される機会となりました。第二回目「小・中・高・大の連携を考える」(2007年)では、大学学部の外国語教育改革と言語ポートフォリオの可能性について塾長はじめ中高大の教員がパネリストになり討論しました。
第三回目の今回は、学習の接続性について、学校間の連携という視点だけではなく、初習の学習者が熟達レベルに至るまでの学習過程を、どのようにつなげ、学習者が学習過程のどの位置にいるのかを知った上で「将来への見通し」をつける方策について考えます。
そして「伝わる」教育について、文法や言語構造の知識の高さを誇る我が国の伝統的学習観と「コミュニケーション」教育の伝達・発信という視点を融合し強化していくために、どのようなことができるか、議論したいと思います。
この一連の夏のシンポジウムにより、慶應義塾の外国語教育の着実な発展と、よりよい一貫教育の実現を目指したいと思います。
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プログラム:
13:00 開会 斎藤太郎(外国語教育研究センター副所長)
13:10 挨拶 清家篤(慶應義塾長)
13:20 第一部 CEFRの理念とAOPプロジェクト 境一三(外国語教育研究センター所長)
13:40 第二部 実践報告「ポートフォリオとフレームワーク」
伊藤 扇 (幼稚舎)
平高 史也 (総合政策学部)
石司 えり (国際交流基金)
バーフィールド、アンドリュー(中央大学)
跡部 智 (普通部)
15:40 第三部 パネルディスカッション「フレームワーク構築に向けて」
(司会) 跡部 智 (外国語教育研究センター副所長)
長谷山 彰 (教育・一貫教育校担当常任理事)
横山 千晶 (教養研究センター所長)
平高 史也 (総合政策学部)
石司 えり (国際交流基金)
井上 逸兵 (文学部)
17:30 意見交換会
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お問い合わせ先:
慶應義塾大学外国語教育研究センター
http://www.flang.keio.ac.jp/
flang-infoアットマークadst.keio.ac.jp このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にして下さい
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主催: 国土交通省
場所: 東京都千代田区内神田1-11-11 藤井第一ビル4F
日時: 3月8日(日) 10:00~17:30
参加費: 無料
慶應義塾大学、高宮利行教授の最終講義。
「江藤惇・大岡昇平論争をめぐって」
動画での講演の内容は別の日記で公開します。
(株)スリーディーを訪問した。
国立情報学研究所の三浦謙一教授から紹介いただいた、3D地球儀型プロジェクター「Magic Planet」の日本の総発売元。
ここで出会った営業本部副本部長、岩田憲治さんはなんと繋がっていました!
1996年に慶應義塾大学でグーテンベルグ聖書のデジタルをするプロジェクト、Humi Projectが始まった当時、私も外様でいろいろと助言させていただいていました。
グーテンベルグ聖書を慶應が購入するきっかけを作り、その後Humiプロジェクトで活躍される、文学部の高宮利行教授のゼミの卒業生という地位を利用して。
その時に出会ったのが理工部出身の樫村雅章さん。デジタル化する為の本を置く台:クレイドルに載せた時の、傾斜角度で起きるゆがみを補正する技術を開発に挑戦されていました。それ以降いろいろと情報交換してきました。
仕事としてはHumi Projectのホームページを制作させてもらえることになりました。樫村さんとはそれ以来のおつきあいになります。
実はこのスリーディーの岩田憲治さんは理工学部大学院時代に樫村さんと同窓であったとのこと。なんとう偶然でしょう。
また、いろいろと重なることがあるのですが、多摩美術大学情報デザイン学科で講師をしていた時にお世話になっていた、楠房子さんともこのお二人とも繋がっていたようです。
人の縁は不思議なものですね。
久々に懐かしい話に花が咲きました。
慶應義塾大学文学部英米文学専攻
高宮利行教授の最終講義のお知らせ
最終講義
演題 「江藤淳・大岡昇平論争をめぐって」(仮題)
日時 平成21年3月4日(水) 午後4時〜 (午後3時30分受付開始)
場所 慶應義塾大学三田キャンパス 西校舎526番教室
申込先はこちら
国立博物館で開催されていた福沢諭吉展を観て来た。
グーテンベルグ聖書の展示はリーフのみ。流石に高価な稀覯書は展示できなかった。
収穫は、大日本印刷が印刷していたカタログ。豊富な資料、特に写真類が一冊にまとめられているので、今後の研究資料にもなるだろう。少し楽しみになるカタログだ。
ほとんどの人が購入していたが、もしかすると相当赤字の出版物なのではないかと少し心配。それほどできが良かったと思う。
