いよいよ電子出版が本格化しそうですね。
カラーの電子書籍がこれで解決です。絵本なんかも出てくるだろうし、コミックもいけそう。
動画入りの科学の教科書なんていうのも夢ではなくなりました。
あとはFlash動画が動けば最高なのだけど、そのiPodと同じなら無理かも・・・
下のようなデジタルブックをiPadで読みたいんです。
http://demo.ensophia.com/?s=428&t=P3tw85JxHQptSyBB
都内、某私立中学高等学校の先生方に模擬授業を実施。
半年以上コンサルティングしてきたプロジェクトがいよいよ走り出す。
とっかかりの為の授業(4コマ分)の模擬授業を先生方にプレゼンテーションした。
実際には私達が授業実践をした後に、先生方にも授業を運営してもらう。
1 レゴを活用したPBL
4人グループを結成。
1人がモデラー(模型を制作する人)。
3人がメッセンジャー。
レゴの部品15個程度を使った複雑な建造物を準備して隠す。
メッセンジャー一人に10秒×3回観察する時間を与える。
隠した模型を再現できるかどうかに挑戦する。
個人別に反省点を書き出す。
グループで反省点をまとめる。
2 スカイツリーPBL
チーム結成。(リーダー、記録係、建築者)
ストローを20本用意。
150cm以上の塔を建設。
30秒以上立っていたら成功。
時間、コスト、強度等を点数かして競う。
3 レゴを活用した家の建築
レゴを使った家を創る。
チームを結成。
指示書に従って家を建築。
途中で条件変更。
時間、コスト等をバランス良く創れたか評価。
チームでのプロジェクト発表。
なかなかエキサイトする授業になりそう。
きっと子供たちも食いついてくるだろう。
広く一般に活用してもらいたい。
高校生達のプレゼンテーションを聞いて来た。
場所は東京都立科学技術高等学校。
600名の参加があったとか・・・
昨年は公立と国立の学校だけで私立の指定校が参加できなかったらしい。
今年からはその反省も含めて私立も参加。
[私立]
玉川学園高等部・中等部
東海大学付属高輪台高等学校
早稲田大学高等学院
[国立]
東京工業大学付属科学技術高等学校
筑波大学付属駒場高等学校
[都立]
科学技術高等学校
小石川高等学校・中等教育学校
戸山高等学校
日比谷高等学校
[後援]
独立行政法人 科学技術振興機構
東京都教育委員会
民主党の事業仕分けにはひっかからずに今後もこの活動は続きそう。一安心。
発表は学校により、内容に差があり。
恐らくレジュメ等の規定が存在しない為かも。
将来の科学系学会発表の練習と考えるなら、それなりのレジュメのフォーマットを規定しても良いのではないだろうか?
実験しました!うまくできなかった。ではどう質問して良いものか・・・
事前の学習目標を学習者自身が立てているのか否か、実践での問題点の解決方法が何か、発表後の研究の方向性や具体的なアプローチ方法なども考えてもらえるよう、学習環境を整えるべきかもしれない。
PBLは実践したが、マネジメントできていないということなのであろうか?
シングルサインオンシステム。
世界的な動きとして様々なe-Learningシステムでの利用が可能になりつつあるとのこと。
moodleでの利用もできそう。
国立大学を中心に日本でも普及がはじまりつつある。
生年月日を入力すると
を自動計算してくれます。
第七回BBCoach Projectを実施いたします。
バーチャルスクールの学習環境(無料バーチャル学習空間から、日本に居ながらにして米国の高校卒業資格取得応援サービス)を提供している(有)ラウンドテーブルコム (東京都品川区)が事務局のプロジェクト。2003年度から実施。今年で七回目のウェッブコンテスト。
ジュニアクリエータおよびそれをサポートする学習コーチ、企業、地域の方々が、自由に参加できるコミュニティを形成。参加は無料。Web2.0型ソリュー ションを活用して参加していただいたチームは評価ポイントが高くなります。奮ってご参加ください。
今年も3月末にマッシュアップ発表会を実施する予定です。
芝浦工大付属中学高等学校でBBCoach Projectの説明会を開催した。
本当は今年から参加してくれそうな聖学院の高橋先生をお連れする予定だったが、残念ながら急遽参加できずに、私だけの訪問になった。
毎年参加していただいている、常連の学校だ。
神長京子先生を中心とした電子技術研究部のメンバーが参加してくれた。中学一年生から高校三年生まで、総勢30名程は私の話を聞いてくれた感じ。
今年は芝生祭(文化祭)で知り合った、他の部活の生徒や、神長先生が担任をもっている生徒も参加してくれそう。総勢100名以上は臨戦態勢になってくれそうだ。
他の学校への告知もこれから積極的にやっていかないと。忙しくなりそうだ。
BBCoach Projectは毎年参加してくれると、学年を超えたチームワークを創り出すプロジェクト。しかも課題選びも自由なので、参加者の創造力にリミッターをかけないのが特徴だ。こういう活動は伝統行事になりやすい。既にこちらの学校では先輩が後輩の面倒を見て行く下地が出来上がっているので、先生の作業負荷も低くなって来ている。
ぜひ少しでも興味をもっていただける方々に参加して欲しい。
参加者募集は既にWebで開始した。
NPO法人プロジェクトマネジメントインキュベーション協会のホームページが立ち上がりました!
http://www.pmia.or.jp/

金大偉氏の来年のイベント。
平城遷都1300年祭
協賛企業募集中!
学習環境としてプロジェクト化できないか模索中。