「本」をテーマとしたコミュニティに参加しませんか?

本の魅力を伝えるコミュニティサイト
「本を読む人、本を愛する人、本とかかわる人のためのネット広場」というコミュニティサイト「本のある時間」が公開されます。

高宮利行慶應義塾大学名誉教授からお誘いを受けて、編集スタッフ会議に参加させていただきました。

専門家だけのコミュニティではなく、主婦から高齢者までひろく一般の方々の参加も呼びかけて行くという主旨を伺いました。

高宮先生からは、本にまつわる話題(カフェ、ファッション、映画、演劇)等を縦横無尽に展開できるサイトにしていきたいということ。専門家ばかりのコミュニティというわけではなくて、「本」周辺部の興味にも焦点を当てたやわらかめのサイトになりそうです。
スタート時のスタッフ側の構成が、図書館情報展を主催するカルチャー・ジャパン、稀覯書専門の雄松堂
印刷、出版界を引っ張る大日本印刷という、いわゆるプロフェッショナル集団であること、サイトのお披露目が
図書館員等が集まる図書館総合展でのお披露目である事から、少し偏った硬めのコミュニティになってしまうの
を避けたいという主旨なのだと思います。

なお、こちらのサイトではボランティア編集者を募集中です。
応募者は2009年11月10日にパシフィコ横浜で行われる発起会パーティに参加できる特権があります。詳細はこちらから。

audiobooks

audiobooksipodのアプリケーション「audiobooks」で「ベーコン随想集」を聴いてみた。残念ながら青空文庫ではまだ翻訳版のデジタルテキストはできていない。

しかし、こんな本にもアクセスできる時代、すごいことだよね。

http://www.librevox.org/では世界中のボランティアによってオーディオブックが制作され続けている。

the man in the moon

英国等では月に男が住んでいると考えられているのでしょう。

マザー・グースの歌に出ていましたが、もう少しネットで調べてみました。

1 京都に「The Man in the Moon」というアイリッシュパブがあります。
2 「英国パブサイン読本―酒場から読み解く歴史・文化・旅」にも発見
3 1991年の映画「The Man in the Moon [DVD] [Import]」も発見
4 1999年には「マン・オン・ザ・ムーン デラックス版 [DVD]」という映画もありました。
5 1905年発行の「The Woggle-Bug Book」にも登場。

バイオリンを弾く猫

Hey, diddle, diddle,
The cat and the fiddle,
The cow jumped over the moon.
The little dog laughed
To see such sport,
And the dish ran away with the spoon.

なんで猫とバイオリンが結びついているんだろう?diddleにひっかけた単なる言葉遊びなのかな?
というか登場しているキャラクター、意味不明。

J.R.R.トールキンの「指輪物語」ではパブ+宿屋の踊るポニー亭でフロドが歌います。このマザー・グースの童謡をイメージしていたはずです。

There is an inn, merry old man
・・・

The ostler has a tipcy cat
that plays a five-stringed fiddle:
・・・

The landlord keeps a little dog
・・・

They also keep a horned cow
・・・

And O! the rows of silver dishes
and the store of silver spoons!
・・・

The Man in the Moon was drinking deep,
・・・

うーん、オールスター揃いだ!

bag-pudding

アーサー王が作ったプリンってどんなものだろう?
マザー・グースに以下のようなものがある。

When good King Arthur ruled this land,
He was a goodly king;
He stole three pecks of barley-meal
To make a bag-pudding.

A bag-pudding the king did make,
And stuffed it well with plums;
And in it put great lumps of fat,
As big as my two thumbs.

The King and Queen did eat thereof,
And noblemen beside;
And what they could not eat that night,
The Queen next morning fried.

どうやら英国が起源のケーキの作り方らしい。ここでは大麦で作っているようで、果物やバター等を混ぜて、バッグの中に入れて、ボイルしたらしい。翌日にはフライにして楽しむというのは、水餃子と焼き餃子のようで、面白い。この時のバッグって何だったんだろう?ソーセージのようなものだとしたら動物の腸等もつかっていたのだろうか?

cf.http://hungrybrowser.com/phaedrus/m1003M05.htm#2

プロジェクト・マネジメント評価項目

この評価項目は、柳沢富夫が経験を元にオリジナルに整理したものです。
今後プロジェクトを通して、修正バージョンアップをしていきます。
自己診断ができるように整理しています。
将来的にはプロジェクト・マネジメント学習履歴管理システムを構築して行く予定です。