文化祭とプロジェクトマネジメント

プロジェクトマネジメントインキュベーション協会と芝浦工大中学高等学校
との共同プロジェクトの公開授業のお知らせです。

ご参加の場合、ご一報いただけると幸いです。

期日:11月20日(土)午後2時から4時半
場所:芝浦工大中学高等学校(板橋) 理科実験室
内容:「文化祭をプロジェクトマネジメントする」
:振り返り授業とルーブリックス開発

詳細は下記のファイルをご参照ください。

クリックして20101109HiPMAD.pdfにアクセス

C & C

有楽町の東京国際フォーラムで開催されていたNECの展示会に行って来た。

NECディスプレーソリューションズのブースでは奈良でもお世話になった竹内さんに挨拶ができた。
3Dのプロジェクターも一番目立つところに出してあり、力の入れ具合が伝わってくる。単焦点のプロジェクターでPLUSの電子黒板を照射していたのも印象的。

単焦点プロジェクター

大学の後輩の藤井康雅君に携帯で連絡。10分後、すぐに駆けつけてくれた。Nこのイベントの講演者のお世話等をやっているお仕事中。会場を一緒に回って、いろいろとご紹介を受けた。

中でも、コミュニケーションロボットPaPeRoの担当の茂木崇さんとの出会いは、また新たなプロジェクト開始の匂いがした。

Canon Expo

3dbiz研究会で知り合ったキヤノンマーケティングから招待状をいただき、品川のグランドプリンスホテル新高輪で開催されているCanon Expoを覗いて来た。

3Dのブースは2カ所設置されており、飛天の間の入り口右手に通常のプロジェクター2台による3D映像が配信されていた。奥の部屋にはRedroverのリグに先日発売されたばかりの同期信号で同期ができるXF105を2台搭載して、生で撮影している映像を配信していた。

また国際間パミールでも2台のプロジェクターで3D映像が流されていた。

通常のプロジェクターのレンズ前に円偏光のスクリーンを置いて、縦にプロジェクターを配置しているのが印象的だった。

教え子がTV出演

NHKの@Campusで関東学院大学が放映された。

今年度の私の授業「メディアワークショップ」を受講していた学生が6名もTVに映っていた。しかも10月に一緒に奈良に行ったメンバーはフル参加だ。6月に奈良まほろば館での活動に参加したメンバーも。

みんな授業より生き生きしている!

プロと一緒の仕事体験はやはり良い学習環境になるのだろう。

CanonXF105+3D+関東学院大学

関東学院大学を舞台に、CanonのカメラXF105を使った3Dの撮影に参加。

発売と同時に試験撮影を実施。
Redroverのリグ、QTake3Dというソリューションを使い、プロの撮影現場を体験。

続々と3D撮影手法が増えてくれるのはありがたい。

3D+Kanto1

3D+Kanto2

3D+Kanto3

3D+Kanto4

3D+Kanto5

3D+Kanto6

3D+Kanto7

久しぶりに身体をうごかして大声を出して来ました

「慶應 「動く教室」 ~体と頭を刺激する健康コミュニティ~」というワークショップに参加

大学の同期だった横山千晶先生から情報をいただいた。

クリックして20101005.pdfにアクセス

今回は武藤武史先生の担当。何人もの先生で複数回実施している模様。
大学から飛び出して、地域の人達と交わりながらの授業実践という試みのようだ。

10/5 「ゆっくり強い和の動き」
10/12 「からだとことば」
10/19 「ひろがる体」
10/26 休み
11/2 「ひろがる体」
11/9 「からだとことば」
11/16 「ゆっくり強い和の動き」
11/23 カドベヤ健康体操「んだんだレゲエ」
11/30 休み
12/7 「からだとことば」
12/14 「ひろがる体」
12/21 カドベヤ健康体操
「んだんだレゲエ」忘年会版
12/28 休み

今回は「からだとことば」。

簡単にからだをほぐした後、言語と体の接点1を接点2について、レジュメに従いポイント解説。
記述・描写をあらわす言葉があるのに対して、行為・運動をあらわす言葉があり、動きや音などと関係している言葉がある。特に日本語では豊かな表現方法がたくさんあるということを紹介された。

ストレッチ運動から始まり、身体が柔らかくなったところで、発生練習。
「アエイウエオアオ・・・」
鼻濁音の解説等も含み、久しぶりに大声を出した。
次は「ういろう売り」。二台目市川団十郎の科白を全員で立ち上がりながら朗読した。結構気持ちが良い。

「カスカス・・・ヌルヌル・・・ホヤホヤ」等の擬声語、擬態語(オノマトペ)を全員で気持ちを入れて発声、その後各自で表現するのを共有した。

新聞記事を気持ちを込めて読むことにもチャレンジ。

太宰治の『斜陽』
***
朝、食堂でスウプを一さじ、すっと吸ってお母さまが、
「あ」
と幽かな叫び声をお挙げになった。
***
から始まる文章を気持ちを込めて輪読した。

その後、グループに分かれてオノマトペを発声しながら、身体で表現することにチャレンジ。ほとんど演劇の世界にまで入り込んでしまったようなチームも出現。

最後に健康スープをみんなですすり、おいしい野菜料理をいただいた。

ちなみに、なんと今日は紹介してくれた横山先生の誕生日だった!

APECの影響で夜空に警戒ヘリが飛ぶ中、26年以上前の学生時代を少しだけ思い出した。

リアル熟議に参加

教育を語り合うリアル熟議というワークショップに参加。

http://jukugi.mext.go.jp/library_view?library_id=308

主催はEducational Future Center多様な教育を推進するためのネットワークの共催。

40名程の熱い方々が文京区民センターに集まった。

まず第一弾の課題。
「言葉を使わずに参加者に誕生日順に一列になる」
案の定失敗する。
言葉を使って良いということになると、なんとか成功。

次は
「名前のひらがな順に整列」
一部失敗した人もいるが、なんとか並び、この列を基本に1から5まで順番に数えて5グループに分けられる。

小グループに分かれてブレインストーミング。
KJを使うのだろう。ポストイットメモと模造紙とマジックが置いてある。KJ法についての説明はいっさいなし。

「教育や学校に求めるもの」をディスカッション。
司会者、タイムキーパー、記録者で役割分担。
なんかここまではプロジェクトマネジメント的。
知識偏重型の教育への批判が50%。選択肢としてあっても良いが50%。
但し、答えが出ない問題だから、プロジェクトにはまだなりきれていない状態。

次に「この求めるものに対して私たちがすべき事」にテーマが移る。
発表者もこの時決めて、発表の準備。

各チームの発表。
我がチームから出た、「記録を残す」「アーカイブを共有する」というアイデアに主催者側は関心を示していた。(私が誘導した感じもしなくもないが・・・)

若干名刺交換をして帰宅。大学、高校、中学の先生も来ていたが、フリースクール系の人が多かったと感じた。小中の教育とそれ以降とは分けて議論した方が良いのではないかと思った。

金大偉氏のイベント情報

CHINA WAVE 2010
上海世界万博クロージング記念特別イベント
アジア、中国の様々なイメージの集結と調和、
陰陽対極を開く音楽と映像によるスペシャル空間ライブ!

● 開催日:2010/11/10(水)Open 18:30〜 Start 19:00〜
● 料金: 前 2,500 当 3,000 +1D別
● インターネット予約 〔 10月12日0:00~11月10日24:00迄 〕
http://www.moonromantic.com/?p=3690
電話予約 :03-5474-8115
● 音楽ライブ:金 大偉(Key、サランギー、他)
 岩崎裕和「obaiwa」(Key、他)、能登康雄(ba)
ゲスト:汪成 OHSEI(中国二胡)
●トークセッション:上海茶話会(上海情報ステーション) )
● ミニライブ:タイザソ(泰山に遊ぶ)
ほか出演予定あり、
映像:金 大偉 + TAII Project
企画:青山 月見ル君想フ TAII Project
制作協力:P-B-A
会場:青山 月見ル君想フ
住所:港区南青山4−9−1B1
地下鉄「外苑前」より徒歩6分
TEL:03-5474-8115
info@moonromantic.com
http://www.moonromantic.c