紋章アーティスト

本のある時間」向けの原稿を準備。

今回は17世紀の西洋紋章アーティストについて書いた。

Thomas Penson

thomas penson
thomas penson

「Thomas Penson Arms Painter, at the sign of the Kinges Armes on Ludgate Hill, where you may have Pedigrees, curiously written, and painted, Arms, Funerall-Escotcheons, Ensignes, Cornetts, Drums, Trumpett-Banners, or any thing drawn according to Helaldry, also palls of Velvit」
Thomas Pensonは1691年から1693年まで、英国紋章院の紋章デザイナーの契約をしていたようだ。17世紀にはプロの紋章デザイナーが存在したことになる。本を通じて、17世紀の職人との接点を、夜な夜なカビ臭い匂いとともに思い浮かべるのが、なかなか楽しい時間だ。

これでこの画像も全世界に配信される。

芝浦工大の学長と授業作り

HiPM Day1二回目。
芝浦工大中学高等学校(中学3年生)
芝浦工大(TAとして大学院生が参加)
NPO法人プロジェクトマネジメント・インキュベーション協会(授業実施)
(有)ラウンドテーブルコム プロジェクトマネージャー

今回は学校の先生方に実践をお願いする。
なんと大学から植綾夫(つげあやお)芝浦工業大学柘学長も参加してくれて、中学生の授業を作り込みました。

午前の授業の雰囲気と午後の授業の雰囲気では少し違います。3学期のこの時期になると、クラス単位である一定の雰囲気がでてくるのでしょうね。
成功率、かかった時間等、ある傾向が見られました。

なんと「ビルダーとメッセンジャー」ではメッセンジャーが一回ずつ、合計3回観察しただけで、課題を解いたチームもありました。念のため4回目も使いましたが・・・本来は9回観察する機会が与えれています。すごい!

Jig.JP

株式会社jig.jpの福野泰介代表取締役とお会いした。
若い!
しかもエンジニア。
普段は福井にいらっしゃるということ。
わざわざ東京まで来ていただいての面談だった。

携帯用ブラウザーの開発から、動画配信プレーヤーの開発等、技術力とアイデアが一杯。うらやましい限りだ。

高専との繋がりもあり、教育とICTという分野で何か一緒にできそうな期待を持った。

今後の展開が楽しみだ。

HiPM Day1本番

プロジェクトマネジメントを学ぼう!「HiPM」を実施してきました。

芝浦工大中学高等学校(中学3年生)
芝浦工大(TAとして大学院生が参加)
NPO法人プロジェクトマネジメント・インキュベーション協会(授業実施)
(有)ラウンドテーブルコム プロジェクトマネージャー

綿密な授業前打ち合わせ

HiPM01
授業前打合せ

「ビルダーとメッセンジャー」の課題

HiPM02
ビルダーとメッセンジャー
HiPM03
ビルダーとメッセンジャー

授業スタート
HiPM04

HiPM04

HiPM06

後半は「東京スカイツリー」

HiPM07
立った!
HiPM08
上げ底?

レゴを使ったPM模擬授業

[podcast format=”video”]http://pod.roundtable.jp/20100206HiPM.m4v[/podcast]

芝浦工大中学高等学校で2回目の模擬授業。

「トーイハウスプロジェクト」

ある条件を満たす家を建てます。

スケジュールを設定し、完成予想図を描き、発注と同じ条件の家ができるかどうか。

大人がやっても結構難しい作業なんだと実感しました。

toyhouse

課題

折り紙の技術?

昨日のNHKの夜の番組で、日本にもすばらしい技術があるということで、宇宙の衛星の技術に日本の折り紙の技術が使われているという発言があった・・・

うーん、確かに紙を折るということからヒントを得た技術だと思うのだが、適切な表現だったかどうか・・・

東大名誉教授の三浦公亮先生のアイデアだと思う。
いわゆる「ミウラ折」。

高級デリヘルについて

http://www.miuraori.biz/

きっかけは、海外旅行をしている時に地図を大きく拡げていかにも観光客というような感じを出したくなかったという、三浦先生のとてもプライベートな動機があったというお話を以前聞いた。小さくたためて、しかも一気に大きく拡げることもできる技術。人工衛星の太陽電池もこの方式でたたんだり、拡げたりすることができる。

地図の場合、小さくたたんだ部分の隣の部分を見る事もとても簡単。そんな折り方なんですね。歩きながらその地域からはずれてもすぐに次の地域が確認できるなんて、すばらしい。

地図学会の方々と一緒に行ったJaxaツアーも面白かったし、衛星写真の地図のミウラ折バージョンなど、おもしろネタがたくさん。奈良遷都1300年祭でもこうした地図を取り上げると話題になるのではないだろうか?

ミウラ折は、飲料の缶の構造にも使われているとか。

Jaxa制作の人口衛星で撮影した奈良の地図
Jaxa制作の人口衛星で撮影した奈良の地図
Jaxa制作の人口衛星で撮影した奈良の地図
Jaxa制作の人口衛星で撮影した奈良の地図

日本文化のおもしろネタ

昨日、インプレスホールディングのO様と楽しいおしゃべりの時間持てた。

私からのネタは奈良遷都1300年祭のイベント及び講演会などのお話。うまく修学旅行の事前事後学習にも繋げられないか模索中。という振りをきっかけに、O様からは倍返しのおもしろ人のネタが振って来た。

一人は宮澤正明さんという写真かの話し。平安神宮の写真を撮り続けているという。画像を撮りながらもその中に写り込んでいる「こころ」を伝えたい、特に子供たちにも伝えたいという願いを持っているとのこと。こんな話しも学校現場に伝えられないだろうか、模索してみたくなった。

もう一人は仏像ガール。暦女が時代屋というお店でたむろしているという話しから、仏像の美しさを伝えたいと純粋に思っている仏像ガールの話しに発展。ネットで調べてみると上智で仏教美術を学んだ廣瀬郁美様とわかる。O様は鎌倉ツアーを一緒にしたそうだ。あいかわらずのパワーに圧倒された。

出た!iPad!

いよいよ電子出版が本格化しそうですね。

カラーの電子書籍がこれで解決です。絵本なんかも出てくるだろうし、コミックもいけそう。

動画入りの科学の教科書なんていうのも夢ではなくなりました。

あとはFlash動画が動けば最高なのだけど、そのiPodと同じなら無理かも・・・

下のようなデジタルブックをiPadで読みたいんです。
http://demo.ensophia.com/?s=428&t=P3tw85JxHQptSyBB

01vps

奈良まほろば館

日本橋三越前にある奈良まはろば館を訪問。

秋に開催される「あおによし」のイベントを盛り上げる為の、講演会を企画中。

1階のショップと2階の会議室をワイアレスで繋いで映像表現が可能になるように工夫する予定。

あおによし

翻訳とHTML

久々の翻訳の仕事。

タイ語、日本語、英語のWebページ。

タイ語、英語ができていたものを、日本語へ翻訳する仕事。

内容は簡単でしたが、いろいろなファイルがあって、やはりHTMLの基本を知っていないと難しいだろうなと感じました。

ファイルの見た目を微妙に調整したり(テーブルタグの広さを調整)、ファイルのエンコーディングを揃えたり、改行コードを揃えたり。恐らく複数の人間が関わって作成されたので、微妙にファイルが壊れている部分がありました。