教育セミナー:モバイル教育の技術的基盤

セミナー: モバイル教育の技術的基盤

 「どこでも、いつでも、マイペースで」勉強ができるというのが、教育のひとつの理想像ですが、それが、IT技術の発展で可能になりつつあります。本セミナーでは、eラーニングの最先端であるモバイル教育に着目し、その基礎となる最新技術を紹介します。具体的には、サイバー大学での実践と将来計画や学会動向、インターネット経由で、エリア限定のワンセグ配信を可能にするSpotcast、最近の携帯電話で注目されるオープンなOS:Android、さらにはモバイル教育のプラットフォームになりつつあるフリーソフト:netCommonsやMoodleやOpenPNEなどをとりあげ、専門家による解説を行います。ふるってご参加下さい。参加費は無料ですが、事前登録は必要ですので、下記により、登録をお願いします。なお、実演もいたしますので、ワンセグ対応の携帯電話機をお持ちの方は、ご持参下さい。

日時: 2009年1月30日
       午後1時30分~5時
場所: 富士通セミナールーム(浜松町、詳細は下記をご覧下さい))
主催: サイバー大学 
協力: 富士通(株)、(株)アスキー・メディアワークウス
参加費: 無料(ただし事前登録をお願いします)
参加人数: 先着60名(どなたでも参加できます)

 プログラム

1.モバイル教育の現状と動向  
   サイバー大学IT総合学部 
      石田晴久、久保田達也、勝真一郎
2.エリア限定ワンセグ配信ツール  富士通
3.携帯電話のためのオープンOS:Android
   日本Androidの会
4.モバイル教育の実践と可能性について
Open Sourceの活用:
        NetCommons, Moodle, OpenPNE
(有)ラウンドテーブルコム 柳沢富夫

申し込み先・問い合わせ先
  メール: mobile-edu-seminar@cyber-u.ac.jp
  (申し込みに際しては、氏名、所属、
   メールアドレスをメールでお知らせ下さい)

会場案内:
(1)ビル名と階数…東京都港区浜松町1-18-16
   住友浜松町ビル3階
(2)会場名…Enterprise Innovation Support Centerセミナールーム
(3)電話…03-6803-4801
(4)アクセス… JR浜松町駅[北口]より徒歩5分
       都営大江戸線・都営浅草線 大門駅
        [A2出口]より徒歩2分
以下はアクセスマップのURLです。
 http://jp.fujitsu.com/showrooms/eicenter/access/

2008年度忘年会

今年も、RTCの忘年会を盛大に開催することができた。世界経済が不安定になっている状態で、たくさんの方が集まっていただき感謝している。今年も強者ばかりで、新たなビジネスチャンスが生まれる可能性をたくさん感じさせていただいた。毎年この会でいろいろな出会いがあり、様々なビジネスが起きてくる。また、今年は教え子も参加してくれ、大学生が一般の企業の経営者層と交流ができた会になった。この傾向も一興かもしれない。我が家の娘も参戦してくれて、いつもとはひと味違う,年齢層の広いパーティになった。

さて、アイデアをまたたくさん作りだそう!

杏林大学のデジタルサイネージ

杏林大学八王子にあるサイネージ。学食のメニューが表示されていた。これとは別に大型ディスプレーがあることを庶務部の担当の方からヒアリングできた。なんと学生のサークルに管理させているらしい。今度はこのサークルを紹介してもらって、どんな運営をしているのかをヒアリングする予定。

ママジョブ

子育てママのためのおしごとサイト」と情報交換ができた。

やはり、家庭には優秀な人材が眠っていそう。
サブプライムではじけた世界が不況に陥り、外需に依存していた日本も巻き込まれ、少子化、労働人口の減少を迎えているこの国を支えてくれるのは、やはり女性かもしれない。

家庭に眠っている埋蔵金を発掘していく業界として、教育業界は有望なのだと思う。

FTEXT

http://ftext.org/

PDFで高校の数学の教科書が手に入ります。
大検を目指している生徒や、フリースクール、塾、バーチャルスクールに所属している生徒、さらには海外赴任の親御さんと海外生活をしているけど日本の大学に進学したい生徒等には、とても参考になる教科書かもしれません。

01 Virtual Schoolとしても積極的に活用できるよう工夫していくつもりです。

ブリティッシュ・カウンシルのホームページ

ブリティッシュ・カウンシルのホームページが大分変わったようです。
Podcastingあり、無料学習環境あり、SNSありとなかなかの利用価値があるサイトになったのではないでしょうか?

ぜひアクセスしてみましょう。

http://www.britishcouncil.org/jp/japan.htm

http://www.britishcouncil.org/jp/japan-english-learn-online-resources.htm