ensophiaを使った自己紹介

杏林大学外国語学部応用コミュニケーション学科での授業「コンテンツ実習」で、ensophia(team.ensophia.com)での自己紹介カードを学生に作成してもらった。

各自の自己紹介ネタをカードにして整理して行くだけでも楽しい作業だったようだ。学生も喜んで作成してくれていたと思う。

次回は、ストーリーボードをensophiaを活用して作成してもらう予定。

金大偉ヒーリング・アート講座のお知らせ

友人の金大偉さんの講座のお知らせです。

-第2回-
生命の美に目覚める

08年10月18日(土)

北村公晴/金 大偉/斉藤啓一
健康や環境保護に対する芸術の可能性をさぐる

芸術(アート)の可能性を探っていくヒーリング・アート講座の第二回目は、独自の思想を盛り込んだ逸品を世に送り続けている宝飾作家、北村公晴(きたむらきみはる)氏を迎え、芸術的な創造性が健康的な生活を送るうえで、どのように貢献できるかを模索していきます。
また今回のセミナーでは、北村氏の作品を鑑賞しながら、音楽・絵画・舞台・映像など多彩なシーンで芸術活動を展開しているアーティスト、金大偉(きんたいい)によるピアノ演奏を行い、さらに斉藤啓一が生命の美学を解説するという、右脳(直感)と左脳(論理)の両方から、この問題にアプローチしていきます。
プログラム(予定

第一部
北村公晴&金大偉&斉藤啓一による三者対談
「過去の美、未来の美」

第二部
「いかにして生命の美に目覚めるか?」
解説:北村公晴/斉藤啓一
音楽:金 大偉
日時 10月18日(土) 14時00分〜16時30分

場所 東京芸術劇場 池袋駅西口下車徒歩2分
小会議室7 *正面の長いエスカレーターをご利用ください。
東京都豊島区西池袋1−8−1
電話03−5391−2111

会費 2000円

予約不要 お問い合わせは下記まで

学芸大付属高校に高輝度スクリーンを紹介

学芸大付属高校に高輝度スクリーンを紹介した。
森棟先生とは以前BBCoach Projectの説明会でお会いして以来だ。
思った以上に反響が良く、古くなったプロジェクターでもとても明るい画像が映し出されるのを目の前にして、驚きの声が響き渡った。同僚の先生方にも告知をしていただき、しばらくサンプルを置いて行く事になった。教育実習生も大学から来ていてくれたので、日本のこれからの学校の学習環境が変わるかもしれないという私の夢を聞いていただいた。みんな、応援してくれるとうれしいのだが。高輝度スクリーン

サイバー大学に検索エンジンの研究者をご紹介

石田晴久先生に依頼を受けて、検索エンジンのスペシャリストを紹介した。

ここ10年程のおつきあいになるだろうか。以前金沢の印刷会社のコンサルティングをしていた頃、そこで働いていた李健さん。北陸先端科学技術大学院大学で検索エンジンの研究をされていたのを熱く語っていただいた事を思い出したからだ。その後、私の会社でも、ある企業の顧客情報の検索エンジン開発のお仕事を一緒にさせていただいた。人の縁とは面白いものだ。李さんは石田先生のファンでもあったことをどこかで覚えていたので,今回のお話に繋がったのかもしれない。やはり自分の好きな事、やりたい事などは、周囲の人に語っておくべきだと、つくづく思った。そんな話を今度自分の教えている大学の講義でも学生に紹介してみたい。夢を大きく語った欲しいものだ。

ハイティー

久しぶりのハイティ。

有楽町のペニンシュラホテルで久しぶりに本格的な英国式アフタヌーンティを楽しんだ。

本場香港のペニンシュラホテルにはこれまで3回程訪問して、生演奏とハイティーを楽しんだ事がある。日本のホテルではなかなか列を作っているので入りづらかったが、今回なんとか潜り込むことができた。それでもやはり一時間程並ぶはめになったけど。

本場イギリスから直輸入しているというクロッテドクリーム(Clotted cream)とスコーンの味はとりわけ抜群だった。

アッサムティクロッテドクリームご存知三段重ねのケーキ類

五反田「sake吉」

日本酒のおいしいお店発見!

なんと自宅の裏、歩いて2分という好立地。しかもIT系企業脱サラで、五反田在住50年以上というマスターが運営している。話が弾んでいるうちに、いろいろとご馳走になってしまっていました。おいしいおつまみがたくさんあります。

品川区東五反田3-17-17
http://www.sake-yoshi.com/

東京芸術劇場バックヤードツアー

風雅頌
fuugakou

来る2008年11月6日に開催される、友人金大偉の参加するイベント開催の為の事前調査の為に東京芸術劇場を訪問した。
当日は「風雅頌」というイベントが開催される。
日本テレビ文化事業団のサポートするイベントで、正倉院に納められている楽器の復元楽器を使ってのコンサート、そして仏への祈りの聲明というイベントだ。金大偉はその舞台に幻想的な映像を映写してイベントを盛り上げようという試みにチャレンジする。

今回も8月の野村ビルでのイベントと同様、私が関わってNECディスプレーソリューションズのサポートをお願いした。大型プロジェクターを使って、交響楽団が使うような大型部隊を映像で埋めようという試みだ。

劇場最上階最後部に配置された、映写室。電源ユニットの確認と、映写するスクリーンまでの距離を確認した。距離の確認にはゴルフ上でも活躍するスコープを活用した。劇場の電源はヨーロッパ式の特殊なものが使われている事が多いとのこと。ここも大型の変わった電源ユニットだった。

劇場の舞台に移り、舞台上にもたつ事ができた。演技者でも演奏者でもない私がこんな劇場の舞台に立てるなんて!すごい感覚だった。ついうれしくて携帯で劇場全体を撮影してしまった。

当日はスクリーンの大きさに頭を悩ませている。500インチ程のスクリーンが必要であることがわかったが、そうしたスクリーンを運び込めるエレベータがない。折りたたみの大型スクリーンを探す必要が出て来た。

東京芸術劇場
東京芸術劇場
東京芸術劇場
東京芸術劇場
東京芸術劇場

田園調布雙葉+ensophia

ensohpiaを活用したモデル授業を田園調布雙葉学園の高校3年生と実施してみました。

前半、社会人としての私の活動を、高校生の時の活動を何か繋がりがあったかを中心にお話。
後半は、ensophiaの使い方として、「アーサー王物語」「崖の上のポニョ」等をテーマに知識の繋がりの例として、私が作成したソフィア(コンテンツ)を紹介して、その後、グループごとに環境をテーマとした雑誌「ソトコト」を参考に、「環境」をテーマの中心として、グループごとにどのようなソフィアを作るかを実践してみました。

とても短い時間でしたが、田園調布雙葉の生徒達はスマートで、簡単に新しいソリューションを使い込んで、グループで話し合い、新しい知識の繋がりを作り込んでくれました。

ちなみにチームで制作したコンテンツは以下の通り
「2008年洞爺湖サミット」ホームページ上の情報をうまくまとめて、洞爺湖サミットで何が語られたかを説明し、YouTubeからニュース映像を引用。
「ごみちん」YouTubeから公共広告機構のコマーシャルを引用して、ダイオキシン問題と埋め立て地問題を簡単にまとめる。
「パンダパンダ」YouTubeから「カンフーパンダ」のコマーシャルを引用、ホームページ上からパンダの写真を引用、パンダの生息地の地図を引用して、絶滅危惧種パンダを説明。

EIOffice

中国製のオフィスソフトを紹介されました。
2004年から世に出ているそうですが、まだまだ日本での普及はされていないようですね。
オフィス書類の機能が一つのインターフェースに統合されているところが肝のようです。
ライセンスフィーが圧倒的に下がるようなので、今後起きるであろう学校現場でのリプレース費用削減や自治体等での活用が見込まれるのでしょうか?サポート体制をどのように形成していくのかがポイントのような気がします。
SaaSとどのように済み分けて行くのがも今後の課題になりそうです。

http://www.eio.jp/