懐かしのゼミの最終夏合宿

久しぶりに大学のゼミの夏合宿に参加してきました。
私の頃は蓼科の大学の合宿所で実施されていましたが、最近数年は箱根のパレスホテルを舞台にしています。
英文学を研究するゼミで女性が多いので、とても楽しそうな合宿に思えるのですが、実態は参加者全員の論文発表会を中心とした勉強合宿です。ひたすら学生の発表を聞いていく作業です。今回も質疑応答を含めて50分の持ち時間(発表20分、質疑応答30分)の発表を、私が参加した時だけでも、11本聞きました。OB,OGも参加して質問もされるので、学生も緊張の時間の連続です。

この学習方法は卒業後の私の人生にも大きな影響を与えてくれました。プレゼンテーションの方法、社会のルール(特に時間)を守る事の大切さ、他人に自分の考えを伝える事の難しさ、しかもアカデミックに物事を考えるとはどういうことなのかということ、大学で本気で学んだ時期の大切な経験でした。

今回も発表時間をフルに使わなかった学生に厳しい注意が勧告されましたし、調査不足、確認不足、自信のない発表には、厳しい言葉が次から次へと飛んできます。ぴーんと緊張の糸が張り巡らされた環境での発表は、学生の立場からするとかなりのストレスだと思います。しかしこれを乗り越えないと、社会に出ても通用しないですから,早いうちにこうした訓練を受けておくことはとても大切なことだなと、参加する毎回感じるところです。

パレスホテルの環境は大学の合宿所からすると恵まれ過ぎている点も多いですが、OBが参加するにはアクセスしやすいし、ファシリティやサービスも文句ないですね。箱根の温泉も堪能できました。

午前中東京を出て,合宿に参加する前にもう一箇所温泉を堪能しました。ここがまた良かった!
「俵石閣」ガラスの森美術館の真向かいの山の中にあります。
白濁の温泉の泉質も最高でしたが、なにより温泉に縁側がついています。暖まったら、縁側でゆっくりとしながら、友人と語らい、さらに温泉に。この時間の流れがなんとも優雅でした。
休日2150円という金額がもう少し安いと満点ですね。

学生達と唯一持てた自由時間で散策をした際に、湖畔のお店でどうしても見逃せなかったのが以下の写真です。スペル間違いに突っ込むのは私たちゼミの習性なのかもしれません。


ensophiaを活用した田園調布雙葉学園高等学校での実験授業

カード式マルチメディアwiki + SNS + Mush Up

第一回目のモデル授業は2008年9月18日 田園調布雙葉学園高等部で!

 小林潤一郎先生のご指導の元、ICT, Education & Active Web Solutionをテーマに活動してきている(有)ラウンドテーブルコムの柳沢富夫(関東学院大学工学部情報ネットメディア工学科講師、杏林大学外国語学 部応用コミュニケーション学科講師)が高校生と共に新たなチャレンジとして、次世代型授業を展開します。どんな授業になるかご覧になりたい方は、9月16 日までにご連絡ください。

ensophia

ensophia は新しいナレッジデータマネジメントシステムです。ensophiaを活用すると、コミュニティ参加者の知識をカード化できます!つまり新しい知識データ ベースを構築します。しかも動画等のリッチコンテンツにも対応しています。さらにWeb内のコミュニティで情報を交換しあいながら、知識のマッシュアップ が可能です。洗練されたデザインインターフェースの中で情報デザイン力が身に付くと同時に、参加者の集合知の再構築を目的として設計されていますので、知識の有効的再利用が本格的にできることでしょう。知識を貯めて検索するだけではなくて、再デザインすることで、知識の価値を高められる組織が形成されます。SNSの機能も充実しています。

ご案内ちらし

グランドプリンスホテル高輪 天婦羅若竹

とんでもなくおいしい天婦羅をいただきました。
担当していただいた大嶋さん、本当にお世話になりました。

天婦羅も素材によって、また採れる季節によって、ちょっとした揚げ方の工夫を付け加える事であそこまで別の料理になるとは思ってもいませんでした。やはり日本料理は深いですね。また、そこにこだわるお客さんとそんなわがままに応えている料理人の切磋琢磨があることに気がつかされました。夢中でごちそうになってしまったので、写真も撮るのを忘れていました。

野村ビル、映像と音楽、そして雨

野村ビルプロジェクトなんとかうまく進める事ができました。みなさんのご協力のおかげです。

高額なプロジェクターを貸し出ししていただき、7人もの人もつぎ込んでいただいたNECディスプレーソリューションズ、撮影機材を貸し出していただいた関 東学院大学工学部、そして生番組のような映像を撮影協力していただいた、関東学院大学の学生達、もちろん映像コラージュを演出してくださった金大偉さん、 そして30周年記念プロジェクトの場を貸していただいた野村不動産の方々、たくさんの人にご協力いただき、すばらしい空間をプロデュースできたのではない かと思います。

また、当日駆けつけてくださった関連者の方がにも深くお礼いたします。

最後の最後に雨に降られてしまいましたが、それも良い思い出の一つになることでしょう。

夏休みのイベント

昨年とは異なり今年はヨーロッパ旅行も企画していなかったので、今年はどうしようかと悩んでいましたが、なんとか面白い企画を実行できました。

何気ない土曜の夕方、オリンピックの映像もそろそろ飽きてきたかなというタイミングで、とりあえず都内にドライブ。まったくの普段着でしたが、赤坂に足を伸ばしました。TBSの周辺が赤坂サカスとしてにぎやかになっていたのは知っていたのですが、何かやっているだろうと思い、車を駐車場に。なんと1時間600円の駐車代。何か食事をすれば、きっと駐車代サービスがあるだろうとあてこんで、今度はレストラン探しです。

以前、テレビでおいしいパン屋さんがあると聞いていたので、チェック。意外と小さなお店でした。Le Boulanger Dominique SAIBRON。(赤坂店情報本店情報。)昼間は行列かできているとか。2階にはマキシム・ド・パリの運営するビストロ、Vieille Vigne MAXIM’S de Parisパリ東京店)を発見。こちらのお店ではこのパンが食べ放題ということを入り口で聞いて、即決です。我が家はフランス料理屋に行くと、パンを食べ過ぎるという傾向がありますが、食べ過ぎてくれれば他のよけいなものを注文されないので、この方が安くなります。料理はココット料理。ココット鍋を使ったいくつかの料理を選べます。

私が選んだのは前菜として完熟トマトのソルベとヴィシソワーズ、次にコースの温野菜、そしてココット料理は夏の衝撃、雛鳥カレーでした。この雛鳥カレー、量が多いので要注意。最近カロリーコントーロールをしていたおなかには少し無理があったようで、残してしまいました。

我が家族は、牛ほほの赤ワイン煮込み、鮮魚の冷静ココットを選んでいました。

昨年はおしゃれして、パリのタイユバンで食事しましたが、今年は赤坂ごまかしてしまいました。しかも何も準備せずにトライした普段着姿での食事でした。

告白

2008年度前期
関東学院大学工学部情報ネットメディア工学科
講義「メディアワークショップ」
での学生作品。

うさぎと亀

2008年度前期
関東学院大学工学部情報ネットメディア工学科
講義「メディアワークショップ」
での学生作品。

「あ」の旅

2008年度前期
関東学院大学工学部情報ネットメディア工学科
講義「メディアワークショップ」
での学生作品。