第五回BBCoach Projectも参加者の応募が続々と送られて来ています。
締切まであとわずか。たくさんの人に集まって欲しいですね。
今年は01 Vitual Shoolのサービスでもある01sns でのコミュニケーションを活用します。
学習コーチの方もぜひ集まってください!
第五回BBCoach Projectも参加者の応募が続々と送られて来ています。
締切まであとわずか。たくさんの人に集まって欲しいですね。
今年は01 Vitual Shoolのサービスでもある01sns でのコミュニケーションを活用します。
学習コーチの方もぜひ集まってください!
公立の小学校での塾業界と市区町村の教育委員会が連携した「土曜講座」が注目を集めている。この動き、どこまで普及するかしばらくはウォチング状態だ。
モンスターペアレントの要望による学校現場の進学塾化傾向、そのサービス機能をもともと持たなかった(否定して来た)学校現場の進学指導力不足、話題性のあるプロジェクトの展開で報道を動かすことで社会貢献的仕事が達成されたと満足する現場、少子化傾向でマーケットの縮小でもがき続ける塾業界、様々な思惑が混ざり合いなんとなくうまくマーケットが形成されようとしている感じがする。もちろん、新たな学習環境が格安な状況で生まれてくるという方向性そのものは、私としては大歓迎したいが、どうも裏で動いている思惑が少し気にかかる。
この動きも選択できる学習環境一つ増えたぐらいであると考えられるのであれば、どんどん普及してくれれば良いと思う。しかし、普及を阻む要因として以下の事が考えられる。
1)決して塾業界は儲かる仕事ではないこと。現在はプロ中のプロが派遣されている人海戦術作戦。
2)教育委員会としてもこれまで否定してきた塾業界と連携することにアレルギーがある人がいること。
3)本気で取り込める教員がサポートしないと、決してうまく機能しないこと。つまり進学率を上げるには相当なパワーがいること。子供たちも学習意欲が継続できる状況があること、どうしても本当の塾に通えないという経済状況が揃っていること。そうしないと、ある時期になると一斉に土曜講座には参加せずに本当の塾に通ってしまうということになりかねない。
学校って進学塾や予備校とは違ったから面白かったのではないかと、個人的には思う。子供たちはきちんと使い分けていたはずなんだけど、余計な大人の工作はかえって邪魔になるのではないかとも思う。
実はこの動き、高校には予備校がサポートするというスタンスでとっくに始まっている。しかも衛星放送を活用したり、最近ではインターネットを活用したりと、コスト削減方法を取れば塾としてもビジネスになるので、継続的なサポートが提供できる。でも本当にそれで実績があがるのかどうか・・・やはりそこでも学校現場での人間によるサポートとか、なんらかの人によるサポートが必要なのだろう。コンテンツ+サービスが重なり合って初めて持続的効果的学習環境が作り込めるのではないだろうか。01 Virtual Schoolで提供しているネットを活用しての学習コーチング技術は、そのあたりにもお手伝いできる可能性があると信じている。
実は、この日、私が商談していた早稲田アカデミーにはフジテレビの取材が来ていた。藤原校長が挑戦している中野区の公立中学での平日夜の優秀な生徒に対する試みにも都教委がちゃちゃを入れ始めたという動きや、千代田区、港区で早稲田アカデミーが提供してきたサービスとの比較、取材ネタはいくつかありそうだ。どんな切り方でメディアが捉えるのか、お手並み拝見と言ったところだ。
a disciplinary framework
Creativity
Wisdom
Trusteeship
石田先生、勝先生、久保田先生にパソコンを使ってプレゼンテーションをする機会に恵まれた。実は別件での打ち合わせがメインだったのだが・・・
3月に企画した東京国際アニメフェアー会場でのマッシュアップアニメションプレゼン大会のお知らせを紹介したところ、実際のZudeの紹介まですることができた。
マッシュアップ大会の方だが、これは年末に入って急遽あがってきた企画。詳細はhttp://www.roundtable.co.jp/またはhttp://01school.roundtable.co.jp/でご覧ください。
東京国際アニメフェアー会場で正式に取り上げられたフレキシブルディスプレーの会社(株)ジェミニテクノロジーの石井社長からチャンスをいただいた。ディスプレーを展示する為にブースを用意したが、中身を私に用意してほしいとのこと。学生等が製作したアニメーションをどんどん流してほしいということだ。多摩美術大学情報デザイン学科で教えていた経緯もあり、学生達の製作したアニメーションを公開の場でどんどんプレゼンテーションしていくということは私の活動の一環でもある。現にBBCoach Project(http://bbcoach.roundtable.co.jp/)を通して、K-12のジュニアクリエータ達にプレゼンの機会を与えてきている。今回はそれも10万人が集まる東京国際アニメフェアーということでもあるので、私の心にも火がついた。そこで、早速ちらしを作成。この日から配布しはじめた訳だ。
今日は本来は新しいe-Learningの手法として携帯電話を活用する実験、研究をする為の打ち合わせをしていたのだが・・・ちらしを配布した後で、Zudeの説明をすることができた。実際にパソコンを使ってデモをすると、とても良くわかってもらえる事がわかった。確かに文字にしたりチラシを配布したりしても、Zudeの良さはすぐには理解してもらえないだろう。しかし、プレゼンをするとマウスだけでWebが簡単に作れてしまうことや、他社の公開APIの部品もコピー感覚で取り付けられてしまう事をまじかに見る事で理解度は圧倒的に異なってくるだろう。みなさん、イメージがわいたようで、早速いじってみたいというご要望もあり、今回はインパクトのある紹介ができたと思う。 ぜひサイバー大学でも大々的に取り上げていただけることを期待したい。学生のクリエイティビティーおよび生産性は必ず向上するだろうと想像できる。
プネ(Pune)は「東のオックスフォード」とか「東のシリコンバレー」と呼ばれている程の都市である。最近日本からの留学生も増えているようだ。私の知っている相談案件からすると、どうやら東大を卒業してからもプネ大学に行きたい学生もいるようだ。私もインドへの留学相談を今後実践してみたいと思う。ビザの取得方法などのご相談ならなんなりとご連絡ください。
そう言えば最近私の周囲のICT系人脈でもインドのネットワークが増えつつある。シリコンバレーのグーグルにもかなり潜り込んでいるようだ。インドからグーグルへの道なんてことも考えられるのかもしれない。そういえばグーグルが東大閥になってきているという噂も聞いた。急激に大きくなった企業の宿命か?それとも東大の中で何か戦略が動いているのか。いずれにしてもベンチャー精神だけはグーグルに維持してほしいものだ。
バーチャルハイスクール(日本に居ながらにして米国の高校卒業資格取得応援サービス)の学習環境を提供している(http: //01school.roundtable.co.jp/)(有)ラウンドテーブルコム(http://www.roundtable.co.jp/) が事務局をやっている、ジュニアクリエータおよびそれをサポートする学習コーチ、企業、地域の方々の為のコンテストです。参加は無料。Web2.0型ソ リューションを活用して参加していただいた方々は評価ポイントが高くなります。奮ってご参加ください。今年は3月末に開催される東京国際アニメフェステバ ル会場でマッシュアップ発表会を実施する予定です。ブロードバンドコンテンツ、Mash Upの概念を活用した作品を評価します。Zude(http://www.zude.jp/)等の活用を推奨。
BBcoach Project推奨環境を活用された方は、募集時にその旨をお知らせください。
1 コミュニティサイトに登録してコミュニケーションを深めましょう!
http://bbcoach.roundtable.co.jp/
に登録していただいた方には
http://01sns.roundtable.co.jp/
SNSへの招待メールを送ります。
参加資格 小学校4年生以上、大学生まで
2 仲間ができたら、まずは審査会への個人登録(2008年1月31日まで)
3 次にチーム登録 。高校生以上のコーチをチーム内に一人以上つけてください。社会人、先生、となりのお兄さん等大歓迎!(2008年1月31日まで)
コーチ参加資格 高校生以上
4 作品の応募締切は2008年2月29日までです。
5 作品の内容は自由。但し、Webで宣伝できるもの。提出されたWebはその後BBCoach Project事務局からの告知等で活用させていただきますので、ご了承ください。
6 次の場合評価ポイントがあります。
一人より、二人 、三人で活動した作品
どんな環境でも稼働する作品
ブロードバンド環境ならではの作品
苦労話をたくさん公表してくれた作品
遠く離れた人と遠隔で製作した作品
Mash Up SolutionのZude(http://www.zude.com/)でホームページを作ってくれた作品
グループプロジェクトでの作業をする為にZoho(http://www.zoho.com/)を活用してくれた作品
グループプロジェクトでの作業をする為にStartForce(http://www.startforce.jp/)を活用してくれた作品
7 第一次審査(2008年3月初旬)通過者にはメールで告知します。
第二次審査審査まで作品をブラッシュアップしてください。
会場(東京ビッグサイト)までの交通費は自己負担でお願いします。
8 第二次審査発表会は2008年3月30日を予定しています。
ある社会人の方から相談を受ける事になっている。既にビジネスで成功している方なのだが、高校を中退していることがやはり精神的には不安な材料になるということだ。その不安を取り払ってあげたいと思っている。
私が最初に引き受けた学習コーチの仕事も、実は社会人の方だった。年齢も30代後半。その方は無事にバーチャルスクールで米国高校の卒業資格を取得 して、大学にの通信学部に進学していった。仕事をしながらの学習時間の確保は大変だったと思う。通常の学校には通えないし、通信制の高校もなかなか行きづ らい。自分の時間を有効に活用して、学習を進めて行くにはやはりインターネットを活用したバーチャルスクールが最も有効なのではないかと思う。しかも学習 コーチが必ずその学習の進む具合をチェックしてくれる。一人では挫折してしまう事でも、やはり一緒に帆走してくれる人がそばにいるというサービスは有効だ ろう。
今回の方もお仕事の事、学習の事、人生の事、いろいろと語り合いながらその方の学習時間を一緒に共有していきたいと思う。01 Virtual School(http://01school.roundtable.co.jp/)ではいつでも相談の窓口を解放しています。お気軽にお声をおかけく ださい。
東海大学の実践してる試みをある先生に紹介していただきました。
「でかちゃれ」というサイトです。
http://www.u-tokai.ac.jp/challenge/dekachallenge.html
「集い力」という言葉に惹かれました。
現在ICTの世界は「ユーザー参加型Web2.0」「公開API」が中心の展開を見せていますが、今後さらに飛躍して上記コンセプトを「Mush Up」させていく編集力を競う時代に突入しようとしています。大量に増えてしまった情報を個々がどのように編集してさらに発信していくか、おそらく「集い 力」の中から新しい価値を生み出していく過程を情報公開しながら社会的資本にしていく、そんな時代が来ようとしています。
私が現在アメリカから日本に紹介しようとしているZudeというソリューションがそのプラットフォームになるのではないかと期待しています。
このあたりの情報交換ができると良いなと感じました。少しアプローチしてみようかと思います。
游游アジアPresents Vol.4
<金 大偉の音楽と映像空間の夕べ>
● Natural Spirit
● 未来と過去の交錯!自然と人工の統合による電子音楽組曲
〈全5章構成〉
自然の森羅万象から発する無限なるイメージをテーマに、独自な現代的な音楽
の手法を駆使する 金 大偉 の夢幻曼荼羅の世界!
出演:金 大偉(シンセ、エレクトロニック)
2007. 11/17(土) 19:00 Open 19:30 Start
料金: 1800円(ドリンク付)
会場:ギャラリー 茶園
中野区中野5−68−7−2F(テラス)
JR中野駅より歩5分
JR中野駅北口より歩5分(早稲田通りへ歩く、ドンキホーテを過ぎ2軒目)
問) TEL 03-3388-6151