プロジェクトマネジメントと高校教育

HiPMHiPMプロジェクトの打合せで森下文化センターへ。都営線で大門乗り換え、清澄白河で下車して徒歩5分程度。

システム系のプロジェクトマネージャー達が立ち上がったNPOが企画している、高校生に対するプロジェクトマネジメント体験授業をどのように普及させたら良いかということを模索する会。

システム系プロジェクトマネジメントと言えば、いつの間にか私の仕事の中心になっているところ。やはりコミュニケーションが大切で、スケジューリングのコントーロールをすることがメイン。インディペンダントラーナーとも言える仕事だろう。

考え方は同じでPlan,Do,Seeの連続。ログを残してお客様、開発者と共に情報共有しながら、プロジェクトをまとめる仕事なので、学習の過程の本質とも言えるだろう。

プロジェクトマネージャーの団体は大きくわけると3つになると言う。ひとつはシステム系。大手ベンダー等の社員を中心に資格試験もあるという。最近では国の発注する仕事にはプロジェクトマネージャーを付けないといけないらしい。

あとは、システム系以外の仕事を中心とする団体。それと大学等の研究団体。それぞれ3000人規模の団体に育って来ているとのこと。うーん、ここでも資格ビジネスなのですね。

会議場の森下文化センターではのらくろの小展示会を開催していた。下町って良いですね。

のらくろ

Jaxaで「だいち」の衛星画像鑑賞

daichi
daichi

慶応義塾普通部の太田先生のご紹介で、Jaxa(宇宙航空研究開発機構)で、衛星「だいち」が撮影した衛星画像を堪能することができた。イベントとして地図学会、ハイパーメディア地図専門部会の勉強会。すばらしい資産をどのように活用していくべきかを参加者で語り合った。

一言で言うと、「感動!」。

衛星から撮影された画像がアートにも匹敵する感動を呼び起こしてくれる事を体験できた。

Jaxaでは学校の教育現場でもこうした画像を活用しての授業運営をサポートしてくれている。そんな活動の応援ができたらうれしいと素直に感じた。

左の写真は富士山の画像だが、複数のデータを組み合わせる事によって、鳥瞰図にしている。こうした加工作業を子供たちと一緒に取り組むなんていうプロジェクトをやってみたい。何かを子供たちと一緒に生み出す事によって、教室に感動が生まれるのではないだろうか?

私が運営しているBBCoach Projectでもなんらかの協力ができるのではないかと思っている。

下はensophiaで加工してみました。

本年度初講義日

関東学院大学今年度も関東学院大学工学部情報ネット・メディア工学科でお世話になります。

関東学院大学

学生達とどんなコンテンツを一緒に作成していくか楽しみです。

関東学院大学

「空想科学バラエティ・ロボつく」出演おめでとうございます。

芝浦工業大学中学高等学校の神長京子先生より朗報。
2009年4月5日の朝のテレビ東京系の番組で、「マイコン同好会」の生徒達が取材されて出演するとのこと。「マイコン同好会」はこれまで、積極的にBBCoach Projectに取り組んでくれて、複数学年にまたがったプロジェクトチーム学習に慣れているという事もあり、4月から「電子技術研究部」に格上げされるとのこと。こうした活動に少しでも寄与できて、私たちも幸いです。

今年もBBCoach Projetへの参加お待ちしています。

平均日本人英語とゆるゆる白書

yuru日本人英語からなんとか解放されたい!英語で物事を考えたい。なって思っていてもなかなか英語の学習って長続きしませんよね。そんな人には少しユニークなサイトで再挑戦。そんな感じのサイトです。スペースアルクのAlcom Worldとの提携しているようですね。SNSの中にコミュニティが形成されています。「01 e-coach」「01 Virtual Public School」とも提携して欲しいなと思っています。

ゆるゆる白書「英語に関する実態調査」

Alcom World

英語系の学習サイト発見!

Alcom World「Alcom World」スペースアルクが提供しているSNS。英語好きの人が集まっているんだろうな。国際人集合!っていう感じでしょうか?但し、英語だけでコミュニケーションをしているわけではありません。どんな動きをしてくるかが楽しみです。「01 e-coach」の仕組みとうまく組み合わせて使えないかなと考えております。

エコポイント

ecoactionhttp://eco-ap.jp/

環境省も絡んでいるプロジェクト。一般家庭の人達もCO2削減に協力できるという社会貢献事業。参加するとポイントが溜まって、お得な景品までゲットできるというサイトです。

SSH関東近県合同発表会

SSH戸山高校の生徒が、古代の関東地域の海岸線を、発掘した貝を分析することによって予測していました。

すばらしい!

でもこうしたプレゼンテーションがこういした場で終わってしまうのではなく、公開されたデータとして、共有できこそ、税金でサポートしているプロジェクトだと思う。

ensophiaで公開して欲しいな・・・