さかぎしよしおう展
会期:2007年11月6日(火)〜 11月24日(土)
会場:ギャラリエ アンドウ http://www.ando-tokyo.jp/
東京都渋谷区松濤(しょうとう)にある、知る人ぞ知る小さな画廊ですが、これがなかなかのものです(笑)。
近所の松濤美術館で良さげな浮世絵をやっていますので、あわせてご覧になるのも良いかも知れません。
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/museum/20071002_ukiyoe.html
さかぎしよしおう展
会期:2007年11月6日(火)〜 11月24日(土)
会場:ギャラリエ アンドウ http://www.ando-tokyo.jp/
東京都渋谷区松濤(しょうとう)にある、知る人ぞ知る小さな画廊ですが、これがなかなかのものです(笑)。
近所の松濤美術館で良さげな浮世絵をやっていますので、あわせてご覧になるのも良いかも知れません。
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/museum/20071002_ukiyoe.html
金大偉個展 Energy in GINZA
「金大偉」的シャングリ・ラ
金大偉が描く「シャングリ・ラ」は、西洋文明と自然を単純に二元論の対極
として語るものではない!カオスの扉を開いてしまった21世紀の目指すエネルギーとしての「シャングリ・ラ」。 By kazz
会期:2007年10/30(火)〜11/10(土)
開場:13:00〜19:00(月〜金、土は17:00まで)日・祝日休
入場:無料
銀座 風 GALLERY
所在地:〒104-0061 中央区銀座1-4-9 第1田村ビル2F
アクセス:JR有楽町駅より徒歩2分、東京メトロ有楽町線銀座1丁目駅より徒歩1分
ホームページ www.kazegallery.com
問い合わせ 電話 03-3563-6066
みなさんは「ミウラ折り」ってご存知ですか?
地図マニアの方だとすぐわかるのかもしれません。
大きな地図をいっぺんに開いたり、閉じたりできるとても便利な紙の折り方です。
海外旅行等に行った時に大きな地図を拡げておのぼりさんみたいにしているのは少し格好わるいですよね。
そんな時にこの「ミウラ折り」を覚えておくととても便利です。
地図がアコーディオンを開いたり閉じたりするように簡単に使いこなせるのですから。
六本木アカデミーヒルズのライブラリートークで、この「ミウラ折り」の発明者の三浦先生から直接お話を伺う事ができました。三浦公亮先 生は宇宙構造工学を専門とする学者です。その先生が発明した「ミウラ折り」は実は地図を折りたたむだけではなくて、宇宙ステーションまで折りたたんでしま う技術です。実はこの発明の発見は、紙をくしゃくしゃに丸め込んだ時にどんな風に折り目がついているかという観察から始まったという逸話にはびっくりさせ られました。そんな事、私たちは観察しようとも思いませんからね。発明というのはそんなするどい観察眼から起こるのだとつくづく感心させられました。最近 ではこの技術、焼酎のアルミ缶の模様としても応用されているとのこと。思わぬところに利用されているというのもびっくりです。
さてその折り方については以下のリンクをご参考にしてみてください。
地下鉄の案内図あたりから練習してみると面白いかもしれませんね。
慶應義塾大学150周年記念未来への先導基金
2007年度プログラム
「見る、会う、語る アジアの友だちプログラム
-未来のグローバル・リーダーを育てる
アジア交流プログラム」
に協力することになりました。
http://keio150.jp/project/programs/a.html
日本の中学生とアジアの子供達をGIS(地図情報システム)学習を通じて、交流授業を行います。
私が提案した、ウェッブ会議システムとIPTVシステムが採用されます。
リアルな学習とネットをフル活用した学習環境をミックスした、理想の授業のご報告ができると思います。
GISのプロジェクトをボランティアで活動してきたが、その延長線上で面白い企画に参加できそうだ。
慶應義塾普通部を中心とした
創立150年記念未来先導基金による2007年度プログラム
「見る、会う、語る アジアの友だちプログラム
-未来のグローバル・リーダーを育てるアジア交流プログラム-」
GISの授業を通じて、アジアの学校とのコラボレーション授業を展開していくというもの。慶應義塾普通部社会科の太田先生が中心となり、私の後輩でもある 英語科跡部先生にも協力いただく。e-Learningの視点で私はバックアップ体制に入るということになりそう。強烈なチームが形成された感じがする。 フェリス女子大学の内田先生、インターワークの石川さんもGISプロジェクトの流れで参加。慶應150周年記念事業としてはずかしくない業績を残したいと 思う
イベント(講演会)のお知らせです
2007年6月24日 午後1時から3時
SNSのメディア化!「動画インターネット放送局との連携」
SNSと動画配信ソリューションを組み合わせた、セグメントコミュニティの活性化
2007年6月24日(日) 午後1時から3時
アップルストア銀座3階シアタールーム
1 OpenPNEによるSNS構築 (株)手嶋屋
2 ポッドキャステイングと広告配信、BBCoach Projectへのお誘い (有)ラウンドテーブルコム
http://www.roundtable.co.jp/ http://bbcoach.mnw.jp/
3 .Macを活用した動画配信方法 アップルストアー銀座
http://www.apple.com/jp/retail/ginza/
4 インターネット放送局を創ろう! (株)エムログ
http://www.m-log.com/
久しぶりに恩師、高宮利行慶應義塾大学教授の公式講演を聞きました。
「ベーオウルフ」と渡辺綱の鬼退治の話との共通点。日本の浮世絵との関係。
等をヨーロッパの学者は研究しているのに日本の学者に追随する者が出てきていない現状。
日本の女流作家が描いたベーオウルフが退治した龍グレンディルの母親を詠った詩の紹介。
トールキンとその弟子の交換した絵日記に出てくるグレンディルの母の解釈。
チョコレートのブランドのGodivaと中世のLady Godivaとの関係。
インターネットで簡単に調べられるそうだ。世の中便利になったものですね。
ぜひ皆さんもチャレンジしてみてください。
今回はビデオ撮影をさせていただきました。後日TKTV(Takamiyans’ Internet TV,http://tktv.roundtable.co.jp/)で公開する予定です。編集するまで少しお待ちください。
ゼミのOBが続々と集まってきていたけど、流石日本英文学会です。大教室が一杯になって仲間を捜すのが大変でした。挨拶できなかった方、申し訳ございません。
こうした学会は毎年すごい量のコンテンツを生み出しています。しかも良質なコンテンツ。今回のような記念講演会だけでも今後ネットで公開してくれる と、日本にいる英米文化に興味をもっている人にも多大な影響があたえられるでしょう。ぜひ日本英文学会テレビを配信して欲しいと願っています。