紋章アーティスト

本のある時間」向けの原稿を準備。

今回は17世紀の西洋紋章アーティストについて書いた。

Thomas Penson

thomas penson
thomas penson

「Thomas Penson Arms Painter, at the sign of the Kinges Armes on Ludgate Hill, where you may have Pedigrees, curiously written, and painted, Arms, Funerall-Escotcheons, Ensignes, Cornetts, Drums, Trumpett-Banners, or any thing drawn according to Helaldry, also palls of Velvit」
Thomas Pensonは1691年から1693年まで、英国紋章院の紋章デザイナーの契約をしていたようだ。17世紀にはプロの紋章デザイナーが存在したことになる。本を通じて、17世紀の職人との接点を、夜な夜なカビ臭い匂いとともに思い浮かべるのが、なかなか楽しい時間だ。

これでこの画像も全世界に配信される。

出た!iPad!

いよいよ電子出版が本格化しそうですね。

カラーの電子書籍がこれで解決です。絵本なんかも出てくるだろうし、コミックもいけそう。

動画入りの科学の教科書なんていうのも夢ではなくなりました。

あとはFlash動画が動けば最高なのだけど、そのiPodと同じなら無理かも・・・

下のようなデジタルブックをiPadで読みたいんです。
http://demo.ensophia.com/?s=428&t=P3tw85JxHQptSyBB

01vps

「本のある時間」オープン!

いよいよサイトが公開されました!
http://www.timewithbooks.com/

昨日は、ボランティアのブロガーも集結して、横浜で開催された、図書館総合展で決起会を開催してきました。私の紹介したボランティアも何人か集合してくれて、何かおもしろい事が起きそうな予感がして来ました。編集長の高宮慶應大名誉教授のお話も相変わらず絶好調です。初めて聞かれた方も引き込まれるお話だったのではないでしょうか。

会場で大学の同級生に偶然出会いました。図書館員として活躍しているようで、Librarian of the Yearの賞を受賞していました。皆さん頑張っているようです。私も気を引き締めて、さらなる活動の輪を拡げて行かなくては、と感じた一日でした。

図書館総合展
図書館総合展
高宮利行慶應名誉教授
高宮利行慶應名誉教授

audiobooks

audiobooksipodのアプリケーション「audiobooks」で「ベーコン随想集」を聴いてみた。残念ながら青空文庫ではまだ翻訳版のデジタルテキストはできていない。

しかし、こんな本にもアクセスできる時代、すごいことだよね。

http://www.librevox.org/では世界中のボランティアによってオーディオブックが制作され続けている。

the man in the moon

英国等では月に男が住んでいると考えられているのでしょう。

マザー・グースの歌に出ていましたが、もう少しネットで調べてみました。

1 京都に「The Man in the Moon」というアイリッシュパブがあります。
2 「英国パブサイン読本―酒場から読み解く歴史・文化・旅」にも発見
3 1991年の映画「The Man in the Moon [DVD] [Import]」も発見
4 1999年には「マン・オン・ザ・ムーン デラックス版 [DVD]」という映画もありました。
5 1905年発行の「The Woggle-Bug Book」にも登場。

101人のボランティア編集スタッフ募集中

『本のある時間 time with books (TWB) 』
慶応義塾大学名誉教授高宮利行氏より、募集の依頼がありました。詳しくはこちらまでお問い合わせください。

求 められている編集者は「新刊紹介や書評の枠にとらわれることなく、本とヒトやモノとのかかわり/音楽、芸術/料理や仕事、子育てなどの日常生活/和書に限 ることなく海外からの視点/時間にとらわれることなく歴史的な視点/図書館について/書店について、など自由にひろがること」とのこと。

近々に開催される懇親会に招待されます。