UFPFFイベント開催!

この夏、UFPFFのイベントがいくつか開催されます。
ぜひ私たちと”映像で世界を変える”活動に参加してみませんか?

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★重要★申込みはこくちーずまで
https://ssl.kokucheese.com/event/entry/97768/

UFPFF 国際平和映像祭(UNITED FOR PEACE FILM FESTIVAL)は学生を対象とした平和をテーマにした映像祭です。平和を願う世界中の学生が、映像によって国を越えたつながりを持ってほしいという願いから2011年より毎年9月21日の国連が定めた国際平和の日、ピースデーに合わせて開催しています。2013年も、今年で第3回となるUFPFF 国際平和映像祭 2013をピースデーに開催します。

UFPFFでは、ピースデーを盛り上るために、年間を通してさまざまなイベントを行っています。8月10日(土)は、映画『DAVID&KAMAL』 の東京プレミア上映会を、本作のプロデューサー林田史範さんをお招きして開催します。対談相手はUFPFF 国際平和映像祭 代表の関根健次です。

予告編:

※当日は日本語字幕版での上映となります。

どうぞこの機会に多くの皆様のご来場をお待ちしています。

■日時:
2013年8月10日(土)16:00-18:30 (開場:15:30)

■場所: JICA地球ひろば 国際会議場
〒162-8433
東京都新宿区市谷本村町10-5(地図)

■参加費:
学生  1,000円
社会人 2,000円

■プログラム内容:
16:00-17:30 『DAVID&KAMAL』上映
17:40-18:10 『DAVID&KAMAL』プロデューサー林田史範
x関根健次(国際平和映像祭)対談
18:10-18:30 Q&A

■主催:
UFPFF 国際平和映像祭

★重要★申込みはこくちーずまで
https://ssl.kokucheese.com/event/entry/97768/

『DAVID&KAMAL』映画概略
9才のパレスチナ人のカマルは観光客相手にポストカードを売っていたが、不良少年
たちに売り物のカードをやぶられてしまう。父親のいないカマルは家族のために、
少しでもお金を稼ぐ方法を考えねばならなかった。
一方デビッドは9才のユダヤ系アメリカ人。離れて暮らす父親に会いにエルサレムに
やって来る。古銭を集めるのが趣味の引っ込み思案な少年だった。ある日デビッドが
身につけていたポーチをカマルが盗み、争奪戦が始まる。
そんな二人は不良少年たちにからまれて一緒に市内を逃げ回ることになる。
異なる境遇で育った少年たちが、拒絶しながら、ときに助け合い、少しずつその距離を
近づけて行く。二人の夏の冒険の結末は‥‥?
林田史範/『DAVID&KAMAL』プロデューサー
ハリウッド映画プロデューサー/不動産開発を日米国で営む中で、若い頃からの趣味だった映画界へ進出。 BASIL, LUERD INNOCENCEなど6本の長編映画を製作。
http://japan.davidandkamal.com/index.html

関根 健次 / ユナイテッドピープル、UFPFF 国際平和映像祭 代表
1976年生まれ。ベロイト大学経済学部卒業(米国)後、主にIT業界に勤務。2002年にユナイテッドピープル株式会社を創業し、世界の課題解決を目指 す事業を開始。募金サイト「イーココロ!」やネット署名サイト「署名TV」を運営。2009年からは映画配給事業を開始。2011年からはUFPFF
国際平和映像祭を開催。NGOエクマットラ日本窓口を担当。2011年4月にはエクマットラと共にストリートチルドレン支援目的のレストラン「ロシャヨ ン」をバングラデシュ、ダッカにオープン。著書に「ユナイテッドピープル」。
http://www.ufpff.com/
http://www.unitedpeople.jp/

2013UFPFF(国際平和映像祭)イベント

UFPFF 国際平和映像祭 『ハーフ』 特別試写会が開催されます。

■日時:
2013年5月12日(日)16:00-18:40 (開場:15:30)

■場所: JICA地球ひろば 国際会議場
〒162-8433
東京都新宿区市谷本村町10-5(地図)

■参加費:
学生  1,000円
社会人 2,000円

■プログラム内容:
16:00-17:30 『ハーフ』上映(87分)
17:40-18:10 『ハーフ』西倉めぐみ監督,高木ララ監督
x関根健次(国際平和映像祭)対談
18:10-18:40 UFPFF 国際平和映像祭2013の紹介と、
映像制作TIPS講座
関根健次(国際平和映像祭)x『ハーフ』西倉めぐみ監督

■主催:
UFPFF 国際平和映像祭、ハーフプロジェクト

■上映作品紹介:
『ハーフ』(87分) 西倉めぐみ&高木ララ共同監督作品
人々が頻繁に世界中を移動する時代 ― 日本も例外ではなく、人々の移動がますます盛んになったことから、両親のどちらかが外国人という境遇も珍しくはなくなった。外見的に分かる人もいれば、全くわからない人もいる。彼らの中には日本で生まれ育った人もいれば、日本での生活は全くの未知という人もいて、二つの異なる世界の狭間で生きている人たちもいる。
ドキュメンタリー作品『ハーフ』は、5人の「ハーフ」たちが、かつて単一民族を吹聴した国で、多文化・多人種であるこについて日々探求する姿、彼らの置かれた複雑な心境や立場における現代日本での経験を映し出すことを通して、私たちを発見の旅へと導きます。

■ゲストプロフィール
西倉めぐみ / 監督・プロデューサー・撮影
東京生まれ。日本人の父親とアイランド系アメリカ人の母親を持つ。ニューヨーク大学Tisch School of Artsの映画・テレビプログラム科を2002年に卒業、ドキュメンタリー映画業界でキャリアを積む。2006年に日本へ帰国後、自分のアイデンティティに興味を持ったことから、多文化コミュニーティーを取材した作品の制作を始める。2009年にHAFUプロジェクットの研究者であるリゼ・マーシャ・ユミに出会ったことをきっかけに『ハーフ』の撮影を開始。2007年からはフリーランスの監督として、国連、AP通信、NGO団体等のためにドキュメンタリー制作をする。作品はアメリカのテレビでの放映、国際映画祭、美術館等で上映される。

高木ララ / 監督・共同プロデューサー・撮影
1982年東京生まれ。スペイン人の父親と日本人の母親を持つ。幼い頃から世界各地で学び、マドリードのフランシスコ・デ・ビトリア大学で、2005年に映像及びマルチメディア学で学士号を取得。卒業後に日本政府の奨励金を受けて稲田大学院GITSに入学し、マルチメディア科学と芸術の修士号を取得。フリーランスとして複数のプロダクションで働き、日本での学生経験を通して自身の二つののアイデンティティを追うようになる。卒業制作として、二つの異なった都市とその文化の狭間で生きる若者のヴィジョンを示す長編ドキュメンタリー映画「Madrid×日本」を単独で制作。同作品は2009年に東京にオープンしたセルバンテス協会の開会記念週間で放映され、スペインの大学で紹介される。

関根 健次 / ユナイテッドピープル、UFPFF 国際平和映像祭 代表
1976年生まれ。ベロイト大学経済学部卒業(米国)後、主にIT業界に勤務。2002年にユナイテッドピープル株式会社を創業し、世界の課題解決を目指 す事業を開始。募金サイト「イーココロ!」やネット署名サイト「署名TV」を運営。2009年からは映画配給事業を開始。2011年からはUFPFF
国際平和映像祭を開催。NGOエクマットラ日本窓口を担当。2011年4月にはエクマットラと共にストリートチルドレン支援目的のレストラン「ロシャヨ ン」をバングラデシュ、ダッカにオープン。著書に「ユナイテッドピープル」。

お申し込みはこちら

2013UFPFFちらし入荷!

2013年度の国際平和映像祭のちらしが届きました。

今年も様々な学生、生徒さんにこの映像祭の存在を告知できるよう、これから色々とあたってみます。

少しでも興味のある方がいらっしゃいましたら、遠慮なくお申し付けください。

20130207UFPFF_Brochure

UFPFF2011のグランプリ受賞者がNHK Worldで取り上げられました!

http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/english/movie/feature201209212217.html

2011年度国際平和映像祭のグランプリ受賞者の重田君がNHK Worldで取材を受けて、世界に向けての日本のニュースとして扱われました!

NHK取材班の皆様、関係者の方々、ご協力ありがとうございました。素敵な映像ニュースになりました。

まだまだ日本では小さな動きですが、国際平和を祈るピースディ(9月21日、国連で決議されています)を少しでも知ってもらえるような活動として、学生さんを対象に映像祭を実施しています。このイベントをきっかけに一歩前に踏み出してくれた学生さん達を応援しています。

昨年の受賞者も参加してくれる中で、今年もイベントは大盛況に終わりましたが、また新たな年のイベント開催に向けてスタートしたばかりです。少しでも興味のある人がいたらぜひご連絡をお待ちしています。学生のボランティアも大募集です。私達の仲間と一緒に繋がってみませんか?

 

 

明日はピースデイです

国連で決議されているピースデイをご存知ですか?

9月21日は国際平和の日です。

紛争の多いこの世界、一日だけでも紛争がない日をという願いの元に、ピースデイは生まれました。

ぜひ人でも多くの方にこの日を意識していただければと願っています。

この日に合わせて昨年からスタートした国際平和映像祭という小さなイベントがあります。

学生の皆さんが平和を意識した映像作品を作って、世界の人々に国際平和を考えてもらう瞬間を共有してもらいたい、そんな思い出制作した作品のコンテストを実施しています。

ファイナリストに残った人も、残らなかった人もこの思いは一緒でしょう。

優劣を争う事よりも、一人でも多くの仲間が繋がって、友達を会場に連れて来ていただく、そんな場になってくれればとても嬉しいです。

この文章を読んで、少しでも興味が湧いた方、ぜひお友達を誘って会場にお越しください。みなさんと一歩一緒に踏み出したいと思います。

横浜の映画館で一緒に時を過ごしましょう!

参加にはお申し込みが必要ですので、こちらからぜひ登録をしてください。

明日の日本のメディアは国際平和の日をどのように扱ってくれるでしょうか?・・・

ufpff

iPhoneで簡単!UFPFFフィルムメイキング ワークショップ

9月21日は国連で制定された国際ピースディです。ご存知でしたか?

国際平和映像祭の一次審査申し込みが始まっています。(2012年4月〜5月末まで)
今回は、大学生ボランティアが企画運営する、アップルストアー銀座でのワークショップのお知らせです。
気軽にiPhoneでも映像作品が作れる事を体験してみませんか?

日時:5月6日(日)
18:30~19:30  事前撮影会(希望者のみ)@皇居
(移動・休憩)
20:00~21:00 『平和と映像のワークショップ』@Apple Store 銀座 3Fシアター
参加費:無料
要予約:名前、メールアドレス、参加人数を明記の上
wonderwall76m☆gmail.com(松本)までお申し込みください。
(☆を@に変えてメールください)

内容:
(PART1)素材集めの撮影会
UFPFF学生スタッフのメンバーでもとりわけユニークなせいなと一緒に
皇居をお散歩しながら撮影会。
平和に関する映像素材を集めましょう!
PART2の事前課題をみんなで一緒に取り組みたい人向け。
先着20名限定。
場所は皇居(東京都千代田区千代田1-1)
18:30に地下鉄各線大手町C13b出口に集合(1時間程度)
持ち物:iPhone ワークシート(HPよりプリントアウトして、記入してくる)

(PART2)iMovieを使った映像編集ワークショップ
Apple Store 銀座で実際に映像編集の方法を学びましょう!
あなたが準備してきた動画・写真でかんたんに素敵な映像が作れます!
初心者大歓迎!お友達と一緒の参加歓迎!

場所はApple Store 銀座(東京都中央区 銀座3-5-12 サヱグサビル本館)
20:00にApple Store 銀座 3Fシアター集合
準備物:自分で撮った素材動画 30秒×4本
映像編集できるApple製品 (iPhone・iPadなど)
☆iMovieを使用します。ダウンロードしてお越し下さい。(450円)
www.apple.com/jp/ilife/imovie
ワークシート(HPよりプリントアウト)
あなたらしい自由なアイディア(テーマは平和)

詳細はこちら

今年も開催!国際平和映像祭!

お待たせしました!
ようやく告知が始まりました。

9月21日が国際平和デーだってこと知っていましたか?

国連がどうして9月21日を国際平和デーに指定したのか。ぜひ調べてみてください。

学生さん達に、平和をテーマにした映像を製作してもらうコンテストが実施されます。

ぜひこのチャンスを生かしてください。

http://www.ufpff.com/

テレビ会議システムを世界旅行で活用

UFPFFでグランプリ入賞した重田君を連れて、(株)ブイキューブへ。映像をテーマとした世界一周旅行をする企画を広報の方にお話して、協力をお願いしたところ、快諾のお返事。すばらしい!

これで日本に残っている重田君の友人たちとコラボレーションをしながら、映像制作のプロジェクトに思う存分取り組めることだろう。

(株)ブイキューブのテレビ会議システムはホワイトボード機能や、ファイルの共有機能、または携帯端末での活用など、機能満載。訪問した国や、移動している時の状況などで使い方をいろいろと変えながら活用できることだろう。

UFPFFの反省会と来年に向けての発起会

久しぶりに仲間達と合流。

なんと、関根代表は来週から英国のピースディ本部に行ってくるらしい。連携を深めてくるそうだ。
内閣府にもツテができた模様。とても頼もしい。

まだまだ始まったばかりの団体だが、無理をせず一歩一歩長く続けていけるプロジェクトに育って欲しい。

今日も話題になったが、グランプリ受賞者は、私が慶應普通部で教えていた時普通部生だった。そして、審査員特別賞を受賞した学生は9年私が地道に続けているWebコンテストで映像作品を作り始めて、そのまま作り続けている映像クリエーターだった。長く続けることの素晴らしさを仲間に伝える良い例になったかな?

来年度はさらに国際的、さらに多くの作品が集められるよう、皆で誓い合った。