久しぶりに身体をうごかして大声を出して来ました

「慶應 「動く教室」 ~体と頭を刺激する健康コミュニティ~」というワークショップに参加

大学の同期だった横山千晶先生から情報をいただいた。

クリックして20101005.pdfにアクセス

今回は武藤武史先生の担当。何人もの先生で複数回実施している模様。
大学から飛び出して、地域の人達と交わりながらの授業実践という試みのようだ。

10/5 「ゆっくり強い和の動き」
10/12 「からだとことば」
10/19 「ひろがる体」
10/26 休み
11/2 「ひろがる体」
11/9 「からだとことば」
11/16 「ゆっくり強い和の動き」
11/23 カドベヤ健康体操「んだんだレゲエ」
11/30 休み
12/7 「からだとことば」
12/14 「ひろがる体」
12/21 カドベヤ健康体操
「んだんだレゲエ」忘年会版
12/28 休み

今回は「からだとことば」。

簡単にからだをほぐした後、言語と体の接点1を接点2について、レジュメに従いポイント解説。
記述・描写をあらわす言葉があるのに対して、行為・運動をあらわす言葉があり、動きや音などと関係している言葉がある。特に日本語では豊かな表現方法がたくさんあるということを紹介された。

ストレッチ運動から始まり、身体が柔らかくなったところで、発生練習。
「アエイウエオアオ・・・」
鼻濁音の解説等も含み、久しぶりに大声を出した。
次は「ういろう売り」。二台目市川団十郎の科白を全員で立ち上がりながら朗読した。結構気持ちが良い。

「カスカス・・・ヌルヌル・・・ホヤホヤ」等の擬声語、擬態語(オノマトペ)を全員で気持ちを入れて発声、その後各自で表現するのを共有した。

新聞記事を気持ちを込めて読むことにもチャレンジ。

太宰治の『斜陽』
***
朝、食堂でスウプを一さじ、すっと吸ってお母さまが、
「あ」
と幽かな叫び声をお挙げになった。
***
から始まる文章を気持ちを込めて輪読した。

その後、グループに分かれてオノマトペを発声しながら、身体で表現することにチャレンジ。ほとんど演劇の世界にまで入り込んでしまったようなチームも出現。

最後に健康スープをみんなですすり、おいしい野菜料理をいただいた。

ちなみに、なんと今日は紹介してくれた横山先生の誕生日だった!

APECの影響で夜空に警戒ヘリが飛ぶ中、26年以上前の学生時代を少しだけ思い出した。

リアル熟議に参加

教育を語り合うリアル熟議というワークショップに参加。

http://jukugi.mext.go.jp/library_view?library_id=308

主催はEducational Future Center多様な教育を推進するためのネットワークの共催。

40名程の熱い方々が文京区民センターに集まった。

まず第一弾の課題。
「言葉を使わずに参加者に誕生日順に一列になる」
案の定失敗する。
言葉を使って良いということになると、なんとか成功。

次は
「名前のひらがな順に整列」
一部失敗した人もいるが、なんとか並び、この列を基本に1から5まで順番に数えて5グループに分けられる。

小グループに分かれてブレインストーミング。
KJを使うのだろう。ポストイットメモと模造紙とマジックが置いてある。KJ法についての説明はいっさいなし。

「教育や学校に求めるもの」をディスカッション。
司会者、タイムキーパー、記録者で役割分担。
なんかここまではプロジェクトマネジメント的。
知識偏重型の教育への批判が50%。選択肢としてあっても良いが50%。
但し、答えが出ない問題だから、プロジェクトにはまだなりきれていない状態。

次に「この求めるものに対して私たちがすべき事」にテーマが移る。
発表者もこの時決めて、発表の準備。

各チームの発表。
我がチームから出た、「記録を残す」「アーカイブを共有する」というアイデアに主催者側は関心を示していた。(私が誘導した感じもしなくもないが・・・)

若干名刺交換をして帰宅。大学、高校、中学の先生も来ていたが、フリースクール系の人が多かったと感じた。小中の教育とそれ以降とは分けて議論した方が良いのではないかと思った。

関東学院@Campus

NHKの@Campusの取材車発見!

関東学院大学に講師として来た年の始めての学生をけしかけて、関学メディアプロジェクトというサークルを作ってもらった。そのチームの後輩が,今回の取材の受け口になったのには感慨がある。

@Campus

これは編集機器等が入っている車らしい。

私が教えている教室の隣の居員室でも、Macintosh+Final Cutでの編集が行われていた。

放映日
2010年11月11日 午後6時

デジタルコンテンツエキスポで四枚翼のヘリコプターを運転

クアッドリコプター
クアッドリコプター

日本科学未来館で開催されているデジタルコンテンツエキスポに再度訪問。

お台場では自転車の競争競技や、バイクの中古車販売等で賑わっていたが、一直線に日本科学未来館へ。

まずは関東学院大学の海老根先生とNECディスプレーソリューションズの竹内様と打合せ。
2010年10月29日に開催される、平城遷都1300年祭─舞台【祝祭祀あをによし】のレセプション及び翌日の本番時に、今回取材した奈良の3D映像を大々的にお見せしようという試み。

80インチのスクリーンにNECの3DプロジェクターNP216J-3Dを活用して映写する。

なんとか方法も見つかり、後は来週火曜日に大学で実機を使ってテストを試みることになった。

この手法が確立されると、例えば学校でレッドローバー社のリグを活用し、2台のビデオカメラで撮影した運動会や理科の実験等の模様を、教室で再現できること可能になりそう。

新たなマーケットを作り上げられるかもしれない。

後半はじっくり見ていなかった他のブースを回り、四枚翼のヘリコプター、パロット社のクアッドリコプターを試運転。結構面白かった。

なんとか3D映像が撮影できる機材が載せられないだろうか?

デジタルコンテンツエキスポ

日本科学未来館で開催されている、デジタルコンテンツエキスポに行って来ました。

関東学院大学の学生・教員と共に奈良で撮影した、世界遺産の果無集落や、玉置神社、神代杉の前で踊る相良ゆみさん、十津川村の様子が3Dでご覧いただけます。

一緒に旅をした内藤君が展示会場で頑張ってくれていました。

2010年10月17日(日)まで開催されています。