EIOffice

中国製のオフィスソフトを紹介されました。
2004年から世に出ているそうですが、まだまだ日本での普及はされていないようですね。
オフィス書類の機能が一つのインターフェースに統合されているところが肝のようです。
ライセンスフィーが圧倒的に下がるようなので、今後起きるであろう学校現場でのリプレース費用削減や自治体等での活用が見込まれるのでしょうか?サポート体制をどのように形成していくのかがポイントのような気がします。
SaaSとどのように済み分けて行くのがも今後の課題になりそうです。

http://www.eio.jp/

懐かしのゼミの最終夏合宿

久しぶりに大学のゼミの夏合宿に参加してきました。
私の頃は蓼科の大学の合宿所で実施されていましたが、最近数年は箱根のパレスホテルを舞台にしています。
英文学を研究するゼミで女性が多いので、とても楽しそうな合宿に思えるのですが、実態は参加者全員の論文発表会を中心とした勉強合宿です。ひたすら学生の発表を聞いていく作業です。今回も質疑応答を含めて50分の持ち時間(発表20分、質疑応答30分)の発表を、私が参加した時だけでも、11本聞きました。OB,OGも参加して質問もされるので、学生も緊張の時間の連続です。

この学習方法は卒業後の私の人生にも大きな影響を与えてくれました。プレゼンテーションの方法、社会のルール(特に時間)を守る事の大切さ、他人に自分の考えを伝える事の難しさ、しかもアカデミックに物事を考えるとはどういうことなのかということ、大学で本気で学んだ時期の大切な経験でした。

今回も発表時間をフルに使わなかった学生に厳しい注意が勧告されましたし、調査不足、確認不足、自信のない発表には、厳しい言葉が次から次へと飛んできます。ぴーんと緊張の糸が張り巡らされた環境での発表は、学生の立場からするとかなりのストレスだと思います。しかしこれを乗り越えないと、社会に出ても通用しないですから,早いうちにこうした訓練を受けておくことはとても大切なことだなと、参加する毎回感じるところです。

パレスホテルの環境は大学の合宿所からすると恵まれ過ぎている点も多いですが、OBが参加するにはアクセスしやすいし、ファシリティやサービスも文句ないですね。箱根の温泉も堪能できました。

午前中東京を出て,合宿に参加する前にもう一箇所温泉を堪能しました。ここがまた良かった!
「俵石閣」ガラスの森美術館の真向かいの山の中にあります。
白濁の温泉の泉質も最高でしたが、なにより温泉に縁側がついています。暖まったら、縁側でゆっくりとしながら、友人と語らい、さらに温泉に。この時間の流れがなんとも優雅でした。
休日2150円という金額がもう少し安いと満点ですね。

学生達と唯一持てた自由時間で散策をした際に、湖畔のお店でどうしても見逃せなかったのが以下の写真です。スペル間違いに突っ込むのは私たちゼミの習性なのかもしれません。


グランドプリンスホテル高輪 天婦羅若竹

とんでもなくおいしい天婦羅をいただきました。
担当していただいた大嶋さん、本当にお世話になりました。

天婦羅も素材によって、また採れる季節によって、ちょっとした揚げ方の工夫を付け加える事であそこまで別の料理になるとは思ってもいませんでした。やはり日本料理は深いですね。また、そこにこだわるお客さんとそんなわがままに応えている料理人の切磋琢磨があることに気がつかされました。夢中でごちそうになってしまったので、写真も撮るのを忘れていました。

夏休みのイベント

昨年とは異なり今年はヨーロッパ旅行も企画していなかったので、今年はどうしようかと悩んでいましたが、なんとか面白い企画を実行できました。

何気ない土曜の夕方、オリンピックの映像もそろそろ飽きてきたかなというタイミングで、とりあえず都内にドライブ。まったくの普段着でしたが、赤坂に足を伸ばしました。TBSの周辺が赤坂サカスとしてにぎやかになっていたのは知っていたのですが、何かやっているだろうと思い、車を駐車場に。なんと1時間600円の駐車代。何か食事をすれば、きっと駐車代サービスがあるだろうとあてこんで、今度はレストラン探しです。

以前、テレビでおいしいパン屋さんがあると聞いていたので、チェック。意外と小さなお店でした。Le Boulanger Dominique SAIBRON。(赤坂店情報本店情報。)昼間は行列かできているとか。2階にはマキシム・ド・パリの運営するビストロ、Vieille Vigne MAXIM’S de Parisパリ東京店)を発見。こちらのお店ではこのパンが食べ放題ということを入り口で聞いて、即決です。我が家はフランス料理屋に行くと、パンを食べ過ぎるという傾向がありますが、食べ過ぎてくれれば他のよけいなものを注文されないので、この方が安くなります。料理はココット料理。ココット鍋を使ったいくつかの料理を選べます。

私が選んだのは前菜として完熟トマトのソルベとヴィシソワーズ、次にコースの温野菜、そしてココット料理は夏の衝撃、雛鳥カレーでした。この雛鳥カレー、量が多いので要注意。最近カロリーコントーロールをしていたおなかには少し無理があったようで、残してしまいました。

我が家族は、牛ほほの赤ワイン煮込み、鮮魚の冷静ココットを選んでいました。

昨年はおしゃれして、パリのタイユバンで食事しましたが、今年は赤坂ごまかしてしまいました。しかも何も準備せずにトライした普段着姿での食事でした。

「学習コーチ」をしています

01 Vertual Public School

8月から、新規学生が増えて学習コーチに専念しています。
みなさんは夏休みの時期かもしれませんが、毎月学習がスタートできるコースを展開しているので、この時期でもサポートは全開!ちょうど大学の授業のない時期なので集中しやすいです。
目標は米国の高校卒業資格取得。バーチャルスクール、e-school、ホームスクール、サイバースクールといろいろと言い方はあるかもしれませんが、こ うした学校って結構サービスがわかりづらいんですよね。そこで、実際に経営者とコンタクト取りながら、日本版のサービスを提供していくのが私の役目です。 いわばインターネット上のサイバースクール塾のような感じでしょうか?
最も濃い個別指導というか、学校の先生にはできないかなり突っ込んだ学習サポートを展開していきます。
日本の学習方法に疑問を感じている子や、ちょっとしたことで学校嫌いになった子、プロとしての仕事持っている子などもこうしたサービスが必要のようです。
今回は定時制のサービスに疑問を持って、海外留学を夢見ている子のサポートです。
この秋から大学で英語も教えるし、大学でのインディペンダントラーニングコーチのスタンスで展開している、コンテンツワークショップなども応用できて、高度なサービスを提供できそうです。

仲間を募集しています。私と一緒にこうしたサービスを提供してみたい人、またこうしたサービスを受けたい方は下記のサイトにぜひアクセスしてみてください。

01 Virtual School (http://01vs.roundtable.jp/)

トールキンのガウン

痛快!稀覯本ディーラーの業界裏話の翻訳本です。恩師の慶應義塾大学文学部英米文学科の高宮利行教授が翻訳しました。我が愛するトールキンの「ホビットの冒険」のサイン入り献呈本なら、7万ポンドの価値があるそうだ。同じコレッジに在籍しながらサイン本をもらわなかった事を悔いている著者だが、私からすると接点があっただけもうらやましいの一言。「ライ麦畑でつかまえて」のサリンジャーとのもめ事や、「ピーター・ラビット」の最良の状態の初版本は、子供たちには逆に読まれていないはず、読まれていたら雑に扱われるだろうから、という指摘には、ついうなづいてしまった。ちなみに「「ライラの冒険」シリーズは我らが文学の古典だが、ハリー・ポッター・シリーズは・・・」とある。ここも痛快!

丸谷才一の書評はこちら

トールキンのガウン―稀覯本ディーラーが明かす、稀な本、稀な人々
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業界が違うと・・・

ICTという言葉、インターネット業界ではInternet & Communications Technologyということで広く使われている。私もこのCommunicationsが含まれている使い方は大賛成だ!機械の先には人がいる、人と人を結びつけネットワークすることをインターネットの本質として考えているから。

でも業界がちがうと異なる意味で使う場合もあるらしい。医学会ではInfection  Control Team「感染制御チーム」という意味で使う事もあるという。うーん、納得。

Zude+漫画文化

Zudeと日本の漫画文化が融合すると面白いことが起きるかもしれない。ということで、いろいろと画策中。Zude側でもこんなプレゼンテーション用サイトを用意してくれた。

Zude+漫画

zude

ゲーム会社の社会貢献

バンダイナムコを訪問した。

なかなか面白い取り組みをしている。

バンダイナムコの森
志賀高原にある森の里親になり、森の維持管理に寄与。

がちゃがちゃの包装容器のリサイクル
なんとロジスティックスの子会社のトラックも活用して回収しているとのこと。