「大学選択」

学生には学生固有のラーニング・スタイルがある。おそらく私にもそのラーニング・スタイルを自分でも認識していれば、周囲のみんなが選択するからという理由で、受験する大学を選ぶなんてことはしなかったかもしれない。自分の得意なこと、やりたいことをみつけるのは時間もかかれば、かなりのエネルギーが必要だ。自分に適切な大学を選ぶということは、そうした自分を見つめなおす充分な時間を確保しなかれば実現しないだろう。

現在大学では少子化の現象とともに、様々な入試制度が取り入れられてきている。自分の得意技を生かしてくれる大学を学生側が選べる環境がそろってきた。今こそ、前世紀の遺物の受験を捨て去り、サービスを受ける側が選択する大学選択試験を受けてあげる時代であることを、学生ばかりでなく、親御さんも大学側も認識すべきであろう。夢を実現する為の進学を真剣に考えてがんばって欲しい。

学習スタイルをわかりやすく日本に紹介

米国のプロの学習コーチ達が出版していた書籍を翻訳するプロジェクトを起こしました。

マリアエンマ・ウイルス
ビクトリア・キンドル・ホドソン

は米国のバーチャルハイスクールの学習コーチでした。

気質:表現実行型、組織遂行型、発明型、関係影響型、試作創造型
様式:文字、音声、動画
環境:明るさ、気温、時間帯、場所
興味:すきなテーマ
才能:数学的理論的、空間的、音楽的、自然と触れあう、内省的、対人的、動物と交流、言語理論的、機械理論的