ブクログ(アマゾン)では検索できなかったので、ブログで記録。
記憶としての建築空間 イサム・ノグチ/谷口吉郎/慶応義塾、慶応義塾大学アート・センター、2005
東京女子大の図書館で借りて、読書中です。
藤岡洋保氏に今度インタビューする機会があり、勉強させていただきます。
懐かしのノグチルーム。貸し切りでパーティを開催した時もありました。まさに記憶としての建築空間でした。

A learning coach supports independent learners.
ブクログ(アマゾン)では検索できなかったので、ブログで記録。
記憶としての建築空間 イサム・ノグチ/谷口吉郎/慶応義塾、慶応義塾大学アート・センター、2005
東京女子大の図書館で借りて、読書中です。
藤岡洋保氏に今度インタビューする機会があり、勉強させていただきます。
懐かしのノグチルーム。貸し切りでパーティを開催した時もありました。まさに記憶としての建築空間でした。
国際平和映像祭の活動の一環として、映像ワークショプを開催しようということになり、急遽新宿で集合しました。
急なお誘いにも関わらず、学生さんも集まっていただき、とても充実したワークショップが出来ました。
高橋理事が中心となって講座を展開。
まずは、撮影の時の注意点として「イマジナリーライン」の話題が出ました。
撮影対象とカメラの間で超えては行けないラインがあること、超える時にはその映像には意味が生まれる事など。学生には聞き慣れない言葉かもしれませんが、ひとつのヒントになったのではないでしょうか?
次に、簡単なカット割りの演習。
4枚の画像を複数回使いながら、自分なりに並べ替えて、ストーリーを作るという演習です。
誰一人同じパターンの発表にはならなかったのが印象的でした。
実際に映像制作演習としては、30分程の時間を提供して、携帯電話等を活用して写真を3枚撮影して、自分なりのストーリーを作るという演習でした。短い時間でしたが、個性のある映像が集まり、またその発表にはドキッとさせられるものも出て来たりと、会場は盛り上がりました。創造力豊かな学生の垣間みた感じです。
同じような課題で動画をやろうと試みましたが、時間切れで今回は終了。
次週また再会を誓って、ワークショップを終了しました。
次回は
日時:2014年2月9日(日)午前9時から午後4時まで
場所:多文化共生プラザ
〒160-0021 新宿区歌舞伎町2-44-1 ハイジア11階
電話03-5291-5171
http://www.city.shinjuku.lg.jp/tabunka/file03_00001.html
参加費:無料
主催:一般社団法人国際平和映像祭
講師:高橋克三 UFPFF理事
経歴
武蔵野美術大学卒
学校法人東放学園 専門職大学院大学設置準備室室長
学校法人東放学園大学 理事学校法人神奈川映像学園 大学設置準備室次長
日本映画大学 理事
都立戸山高校でプロジェクトマネジメントに関するワークショップで講師をさせていただきました。
スーパーサイエンス・ハイスクールの活動の中で、プロジェクトマネジメントの基礎を体験していただく3回連続企画の最終授業です。
NPO法人プロジェクトマネジメント・インキュベーション協会の活動として提供してきました。
私の役目はプロジェクトの最終フェーズの「終結」の為のワークショプです。
プロジェクトの終結フェーズはとかく軽く見られがちですが、今回の活動を来年の活動に参加する後輩に伝えて行く為のとても大切な活動であることを伝えたつもりです。
大切な事は記録を残す事。この活動が「伝統」を生み出すきっかけになれば幸いです。
演習のアウトプットとしては
「振り返りシート」反省点や良かった点を書き出します。
「アンケート」チームメンバーからの意見をまとめます。
「教訓」今回のプロジェクトから学んだことをまとめます。
「プロジェクトフォルダー」全ての資料をどのように残すか、何が残されるかを記録します。
本当は生徒だけではなくて、先生方にもサポート側からみた資料を作成して欲しいなと感じました。
友人のイベント告知です。
***
新春 游龍夜会vol.4 Yuron Evening Party
日時:2014年2月1日(土)19: 00 ~
内容:夜会 19 : 00~ open
参加料: 2,000円(ドリンク+軽食+紹興酒)
場所:東京/表参道 游龍の館 EX-LOUNGE
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4丁目24-5
TEL: 03-3479-7208 (当日のみ)
JR原宿駅、地下鉄表参道より徒歩7分
http://www.facebook.com/exlounge
制作:ユーロン事務局
制作協力:TAII Project
P-B-A放送
今回も慶應義塾大学の三田の教室をお借りすることができました。
第11回BBCoach Projectの第二次審査会を下記のように開催致します。
日時:2014年3月15日(土)
場所:慶應義塾大学 新南校舎411教室
〒108-8345 東京都港区三田2-15-45
たくさんの方々のご参加、お待ちしております。
今年は学習ログの大切さについて、対外的にも発信していこうと思います。会話から対話が出来るように、自分でも準備をしていかなくてはなりませんね。
プロの学習コーチの普及についてもゲリラ的な活動も続けながらも、理解者を増やしていきたいです。
私が10年以上続けている活動の一環で、下記のようなイベントを実施します。
尚、来年度にはこの活動を飛躍させた、大学生向けのコンテストも新たに動き出します。
お時間がある方は、ぜひご参加していてだけると幸いです。
■ メッセージ(セミナー概要)
グローバル化、ICTの高度化を背景に、これからの日本の教育課程で「21世紀型能力」として育成が求められるのが、「基礎力」「思考力」を「生きる力」に直結させる「実践力」(自律的活動力、人間関係形成力、社会参画力・持続可能な未来への責任)。
その「実践力」を育てる手法としてPBL(Project-Based Learning)への関心が高まっていますが、PBLを通じて子どもたちの資質・能力を引き出す「学習コーチ」の存在なくして、実は、PBLを成功に導くことは不可能なのです。
小中高校生向けWebコンテストを開催しているBBCoach Project(http://bbcoach.roundtable.jp)では、2003年度から10年間に渡り、多くの「学習コーチ」たちが恊働して、子どもたちの創造性を引出し、探求の旅をガイドし、一人一人が笑顔になれるプロジェクトを手がけてまいりました。「学習ログ」を中心としたSNS内での情報交流の中で、学習者達に「学習コーチ」がどのような働きかけができるのか挑戦を続けて参りました。
「BBCoach式_学習コーチ」手法に秘められた無限の可能性を体験してみませんか?
■ 対象
<小中高校の授業や部活で子どもたちとPBLを行う教員の皆さん>
<BBCoach式_学習コーチング手法を習得して社会で活躍したい皆さん>
<お子さんの教育についてまじめに考えているお父さん、お母さん>
<日本の教育と文化の未来に関心のある社会人・学生の皆さん>
<大学の現場でPBLに挑戦している先生方、スタッフの皆さん>
■イベント詳細
主催:BBCoach Project事務局 http://bbcoach.roundtable.jp
日時:12月21日(土)
15:00〜 ワークショップセミナー
18:00〜 クリスマスパーティー(軽食&1ドリンク付)
場所: カフェアマルフィー http://www.amarphie.net/
参加費: 社会人5000円 大学生3000円 高校生以下1000円
(ワークショップのみ参加: 社会人2000円 大学生1000円 高校生以下500円)
<スピーカーご紹介>
講師:柳沢富夫氏(ラウンドテーブルコム代表取締役社長)
慶応義塾大学文学部卒(英米文学専攻)
米国「ラーニングサクセスコーチ」資格保有者(1999〜)
「01学習コーチ」マスター(2007〜)
大学講師(関東学院大学、フェリス女学院大学、他)
○プロフィール詳細: http://01vps.roundtable.jp/cms/index.php/company-info
ワークショップ・ファシリテーター:上村光治氏(株式会社地域恊働推進機構)
米国ラーニングサクセスコーチ資格保有者(1999〜)
「01学習コーチ」プロフィシェンシー(2007〜)
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2013年12月21日(土)「BBCoach式_学習コーチことはじめ」
お申し込み
お名前:
所属(社会人/大学生/高校生以下):
参加形態(ワークショップのみ/パーティーのみ/両方参加):
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※ 準備の都合がありますので、所属・参加形態は必ずご記入ください。
※ 参加形態が未定の場合、12/17(火)までに必ずご連絡ください。
※ お申し込み受付の締切:12/17(火)
※ 申込キャンセルや参加形態変更も12/17(火)までにお願いします。
お申し込みは、下記メールアドレスまで送信をお願いします。
bbcoach(アットマーク)roundtable.jp
先日、自由学園を初めて訪問することができた。
以前から気になっていたのだが、なかなか訪問する機会までに発展していなかったのだが、縁あって副学園長の高橋和也先生からのお誘いで実現した。
10年以上続けて来たK-12のクリエータ向けWebコンテストのBBCoach Projectのイベントの一環として、今回、学習コーチングに関してのワークショップを開催することになり、告知活動をしていたところ、高橋先生からメールをいただいたのだった。
BBCoach Projectとはプロジェクト・ベースド・ラーニングを体験できるコンテスト。チームでの参加が義務づけられ、さらに社会人の学習コーチも参加が必要という、少しハードルの高いコンテストだ。2003年から続けて来ている。
東京の郊外に位置する自由学園へは、自家用車で向かった。東京女子大学に通うのと同じ方向で青梅街道を進み、西武池袋線のひばりがおか駅を目指す。それは広大な敷地の中の森の中にあった。
高橋先生と共に校内の散策を楽しんだ。男子の中高、小学校、女子の中高と回ったが全ての校舎の作りが、食堂を中心に出来上がっている。人間は食べる事が基本。最近の学校教育では忘れ去られてしまった生活を中心とした教育が根付いていた。しかも校舎のデザインが素晴らしい。フランク・ロイド・ライトのお弟子さんのデザインとか。西池袋に明日館はロイド自らが設計している。建築資料としても一級品だろう。
キャンパス内に農園はあるし、豚も飼育している。竹林もあり、薪割りをして食堂で実際に使っているそうだ。都心の学校では、ビルの屋上にわざわざ農園を作り込んで無理くりの農業体験を提供しているところもあるが、この学校では校内に小川も流れ、小道には最近集めたイチョウの落ち葉等を敷き詰めていたり、自然そのものの中にうまくとけ込んだキャンパス作りがされていた。しかもその環境を子供たちの自治でまかなっているとのことにはさらに驚き。「こんにちわ」「お疲れさま」等の声が自然と子供たちから発せられる環境が出来上がっていた。
高橋先生からは、学園の中では様々なプロジェクトが稼働していることを伺った。私もその実績をもっと教育的に活用すべきであること、プロジェクト・ベースド・ラーニング(PBL)という手法をその中でもっと活用できないかと語り合った。そんな散策を終えて、高橋先生が突然携帯電話を手にとって連絡をしてくれた。学園長と面談できるか急遽整えてくれたようだ。
実は学園長とは今回が二回目の出会いである。一回目は2003年の日本学術会議の大会だった。その当時、東大名誉教授の故石田晴久先生の紹介で出逢っていた佐伯胖先生から招待を受けて、講演をさせていただいた時だった。自由学園の教育を矢野恭弘先生が語り、私はインターネット上のバーチャルスクールの運営について説明をさせていただいたのだった。
今から考えると、どうもこの二つの教育、別物に見えて、似ているところがたくさんあるのではないかと感じる。
ひとつは究極の個別指導を目指していること、もうひとつはプロジェクト・ベースド・ラーニングの環境が整っているという点だ。
なかなか一般の学校では手の届きにくい、学習環境なのだが、どうやってその環境を現代の子供達に利用してもらうべきなのか、今後も一緒に考えていきたいと思う。素敵な出会いに乾杯!