Canon Expo

3dbiz研究会で知り合ったキヤノンマーケティングから招待状をいただき、品川のグランドプリンスホテル新高輪で開催されているCanon Expoを覗いて来た。

3Dのブースは2カ所設置されており、飛天の間の入り口右手に通常のプロジェクター2台による3D映像が配信されていた。奥の部屋にはRedroverのリグに先日発売されたばかりの同期信号で同期ができるXF105を2台搭載して、生で撮影している映像を配信していた。

また国際間パミールでも2台のプロジェクターで3D映像が流されていた。

通常のプロジェクターのレンズ前に円偏光のスクリーンを置いて、縦にプロジェクターを配置しているのが印象的だった。

CanonXF105+3D+関東学院大学

関東学院大学を舞台に、CanonのカメラXF105を使った3Dの撮影に参加。

発売と同時に試験撮影を実施。
Redroverのリグ、QTake3Dというソリューションを使い、プロの撮影現場を体験。

続々と3D撮影手法が増えてくれるのはありがたい。

3D+Kanto1

3D+Kanto2

3D+Kanto3

3D+Kanto4

3D+Kanto5

3D+Kanto6

3D+Kanto7

3Dテスト撮影

Canonから本日発表になったXF105を使い、関東学院大学で3D映像のテスト撮影。

レッドローバーのリグ、そして生で編集ができるQTakeというシステムを使い、プロ集団も参加して撮影会。業界の雑誌社等も参加して、大掛かりな作業になってしまった。

3dbiz研究会で実施した始めてのプロジェクト。


デジタルコンテンツエキスポで四枚翼のヘリコプターを運転

クアッドリコプター
クアッドリコプター

日本科学未来館で開催されているデジタルコンテンツエキスポに再度訪問。

お台場では自転車の競争競技や、バイクの中古車販売等で賑わっていたが、一直線に日本科学未来館へ。

まずは関東学院大学の海老根先生とNECディスプレーソリューションズの竹内様と打合せ。
2010年10月29日に開催される、平城遷都1300年祭─舞台【祝祭祀あをによし】のレセプション及び翌日の本番時に、今回取材した奈良の3D映像を大々的にお見せしようという試み。

80インチのスクリーンにNECの3DプロジェクターNP216J-3Dを活用して映写する。

なんとか方法も見つかり、後は来週火曜日に大学で実機を使ってテストを試みることになった。

この手法が確立されると、例えば学校でレッドローバー社のリグを活用し、2台のビデオカメラで撮影した運動会や理科の実験等の模様を、教室で再現できること可能になりそう。

新たなマーケットを作り上げられるかもしれない。

後半はじっくり見ていなかった他のブースを回り、四枚翼のヘリコプター、パロット社のクアッドリコプターを試運転。結構面白かった。

なんとか3D映像が撮影できる機材が載せられないだろうか?

デジタルコンテンツエキスポ

日本科学未来館で開催されている、デジタルコンテンツエキスポに行って来ました。

関東学院大学の学生・教員と共に奈良で撮影した、世界遺産の果無集落や、玉置神社、神代杉の前で踊る相良ゆみさん、十津川村の様子が3Dでご覧いただけます。

一緒に旅をした内藤君が展示会場で頑張ってくれていました。

2010年10月17日(日)まで開催されています。

プロ用3D機材

プロ用の3D機材を取り扱っていますが、最近好評です。

撮影現場で必要になってくる、小型モニターや、2台のカメラを設置する為のリグ等、現場で必要な機材から、編集用モニター、プロジェクター等、勢揃いです。

redrover