Global Education & Learning CommunityをテーマにNPO活動を続けているBarbara Kurshanさんと名刺交換できた。K-12向けの学習カリキュラムを集積公開していこうとする試みだ。サン・マイクロシステムズのスコット・マクネリー氏の発案。Java ベースのxwikiで動いている。今後大きな動きになりそう。
ざっとのぞいてみたが、音楽系のコンテンツ等は動画が既に集められていたりする。動画投稿サイトをうまく連携させてつくりあげているようだ。まさに私のブログやK-12 OCW Server Japanの活動に近い。ぜひお近づきになって応援したいプロジェクトだ。日本では東大総長のさんのところに話を持っていっている模様。
Office, 2003,2007
マイクロソフトオフィスの2003と2007の共存でお困りの方に朗報。
両方を共存させるサポートが構築できそうだ。
マイクロソフトは保証していないようだが、どうしても共存させたいというお客様の要望から、なんとかソリューションしてしまった報告が上がって来た。2003のエクセルシートで様々なシステムを構築してしまったので、なかなか2007の新しいバージョンをインストールできなかった企業や大学がお客さんになってくれる可能性がでてきた。
通常だと2007をインストールしてしまうと、2003で作成したファイルであっても2007が立ち上がってしまう。基本的にXMLが中心のシステムになってしまった2007シリーズでは動かなくなる仕組みを2003で構築してしまったところは困っているところが多いようだ。
JAPAN EDUCATION & RESEARCH CONFERENCE
サン・マイクロシステムズの主催するカンファランスに参加してきた。六本木のミッドタウンのカンファランスルームで開催されていたが、最初間違って別の部屋に入ってしまって大失敗。教育向けではなく企業向けの会合に出てしまった。でもかえって新鮮な意見も聞けて良かったかもしれない。
そこで議論されていたのが、CIOの仕事の質の変化。米国では既に利益を生み出す仕組みづくりとしての戦略的活動が主となっているのに対し、日本では未だにコスト削減の為のシステム活用程度にしか意識がないという観点だった。私がこの業界に入ってからシステムコンサルティングをいくつもこなして来たが、「利益を生み出す為の戦略的ソリューション提供」は常日頃頭に描いていた構想だっただけに、少しびっくりした。「ICT, Education & Active Web Solution」。1995年から語り続けているコンセプト、割と間違っていないものなんだと少し自信が出て来た
関東学院初講義
日本映像クリエイティブ
日本映像クリエイティブ(株)を訪問。
本多欣如社長、杉木信章取締役、そして飯塚定雄さんとコミュニケーションすることができた。
飯塚さんはゴジラの口火、キングギドラの光線、ウルトラマンのスペシウム光線等を手がけて来た特殊効果の達人!映画フィルムの世界では円谷英二さんとの仕事で活躍された方。最近では絵画も描いて活躍されている。杉木さんはデジタルエフェクトの名手。リングや海猫、鉄人28号など、そうそうたる作品を手がけている。
つまり日本映像クリエイティブ(株)とは、知る人ぞ知る、プロ集団ということになる。
現在でもTV作品や映画作品のエフェクトを作り続けている。その作業は地道な作業だが、周辺監督からはお任せ発注が来る程の出来具合。若手クリエータの修行の場としても最適かもしれない。この手の作業が好きな人にはたまらない環境だろう。
Affter EffectsやMayaなどに熟達した技術者集団だ。
辛抱強い若者を求めている。
とても貴重な時間を過ごさせてもらった。
Zude+漫画文化
ゲーム会社の社会貢献
バンダイナムコを訪問した。
なかなか面白い取り組みをしている。
バンダイナムコの森
志賀高原にある森の里親になり、森の維持管理に寄与。
がちゃがちゃの包装容器のリサイクル
なんとロジスティックスの子会社のトラックも活用して回収しているとのこと。
障害者雇用
障害者雇用の義務化の動き。
大手企業などでは一定の人数以上の雇用を障害者に門戸を開かなくてはならないそうだ。横浜のNPO団体PWLでは今年初めてIT系企業に6名の雇用を生み出した。テーマとしては働く人達に働きやすい環境を提供する作業を担う仕事を創り出すことが目的。実際にはパソコン等の清掃も行う模様。6月以降から政府が充分な雇用を生んでいない罰金がかせられている企業名を公開していくそうだ。
環境をテーマとする製品の製造などにも活用できないかというアイデアがふと浮かんだ。
IPTV: Tolkien, Documentary
動画投稿サイトの音楽レーベル会社の広報活動
今後この動き盛んになりそう。
動画投稿サイトと日本著作権協会で大枠が決定されてから、 お金の流れもできつつあり、本格的に活用されるのもそう遠くない将来だろう。このあたりビジネスチャンスが出てくる可能性がある。
今日はCD等のパッケージデザインを手がける金羊社を訪問してきた。





