古々米を活用して作られたお箸が売り出されている。 なんと携帯公式サイト制作で大きくなったインデックスというICT系企業が企画して、フジテレビで販売されている。「ハピふる」という番組のオリジナルグッズとしてデビュー。環境問題に対するひとつのメディア取り組みと言えよう。
Vod:POD IPTV:King Arthur, Documentary
Joomla 1.5
オープンソースのCMSのJoomlaのバージョン1.5を試してみました。1.0と構成が少し異なっていて、最初慣れるのに時間がかかりましたが、1.5の方が整理しやすいかもしれません。
ダウンロードはこちらから。日本語用のファイルもありますが、正式版ではないようです。取り扱いは自己責任で
フレキシブルディスプレー報告
ジェミニテクノロジー(株)のフレキシブルディスプレーを東京国際アニメフェア会場で体験した。
100インチのディスプレーが会場で公認ディスプレーとして採用され、私のプロジェクトのBBCoach Projectや01 Virtual Public Schoolのデジタルサイネージも実施することができた。友人の金大偉氏のコンテンツやデジタルハリウッドのコンテンツなどもサンプルで活用された。
ブースではバーチャルレースゲームを湾曲したディスプレーで実体験することができ、視野をディスプレーに囲まれた状態でのゲーム感覚は圧巻!会場出口の側ではサントリーのCCレモンの缶を立体的広告塔にして、円形ディスプレーを再現。好評を得た。
高輝度を出す事ができ、路上でのデジタルサイネージを可能にし、自由自在な形に加工できるデジタルサイネージツールとして今後の活用が見込まれる。
ビル全体を広告塔にしたり、公共交通機関の駅等を広告塔にしたりすることが見込まれる。いよいよ映画「マイノリティレポート」の世界でも扱われた未来型デジタルサイネージの時代が来た。
仕事帰りのお花見
今年も仕事の合間に花見をすることができた。
九段下で会議があり、次の有楽町でのアポイントまで2時間。靖国神社から千鳥が渕、半蔵門、日比谷公園と歩き続けて、約束の時間の15分前には有楽町に到 着。今日は少し風が強く、東北、北海道では季節外れの嵐だったようだが、満開を過ぎた桜が、風にすこしずつ散らされて行く瞬間をカメラに収める事ができ た。残念ながらこのところひとりぼっちの花見が続いているのだが・・・
2007年度(第五回)BBCoach Project
第五回BBCoach Projectの最終審査の為のマッシュアッププレゼンテーション大会が2008年3月30日、東京国際アニメフェア会場で開催された。
フレキシブルディスプレーを提供している(株)ジェミニテクノロジーのブースをお借りして,芝浦工大付属中学高等学校の生徒を中心にチームで制作したコンテンツのプレゼンテーションを行った。最終審査に選ばれたチームは8チーム。尚、提供はマッシュアップウェッブソリューションを提供する「Zude Japan」。参加者全員にZudeのロゴ入りキャップが配布され、「Zude賞」として2チーム、「コーチ賞」として一人にTシャツがプレゼントされた。
Zude賞
「Utory Factory」「GTM」
コーチ賞
木内大地君
作品一覧は
こちら
フォトショップSaaS版発見!
でもレイヤー機能ないし、普通のフラッシュ写真共有サイトのような気がします。もっと高機能になるかと期待していたのですが・・・
取り急ぎアルバム作ってみました。でもうまく動いていないみたいです。
ちなみにFirefoxではまだだめですね。Safariで確認しました。
フレキシブルディスプレー
レッドローバー
3Dアニメを提供するレッドローバー社!私も関わっています。ロボットアニメが第一弾で来ますが、その後の白雪姫続編も期待できます。

地球地図と環境問題
「地球環境SOS!地球地図が地球を救う」というシンポジウムに参加してきた。
シンポジウムの詳細はこちら
NPOや学校での地球地図を使った実践事例の紹介や、専門家集団による学術的活用(絶滅危惧種の動物の生態データや、渡り鳥の生態調査データ等)の事例まで、幅広く地球地図の活用を世の中に知ってもらおうという、国土交通省のイベントだ。
ここで問題だと思ったのが、山根一眞、眞鍋かをりといった著名人達をいきなり引っ張り込んで、パネルディスカッションに参加させていたこと。恐らく一般大衆の方に広く知ってもらう為という名目で、どこかの広告代理店あたりから出て来たアイデアかと思うのだが、企画倒れだったのではないか?どうも話のポイントがずれているのだ。地球地図を理解しないまま、ディスカッションを進めようとするから、 ちんぷんかんぷんのパネルディスカッションになる。一夜漬けの知識で地球地図を語ろうとしているのがみえみえ。一番のポイントはその縮尺の解釈だ。
地球地図は恐らく国防上の理由もあるだろうが、Google Map等に比べるとその扱う大きさが違う。あまり細かい地域データまでは扱えない。もっと地球規模的なデータを扱うのに特性があるところを見過ごしてしまうと、議論が噛み合なくなる。忙しいこともあるかもしれないが、特にパネルディスカッションをリードする役目を負った仕事を引き受けたのなら、そのあたりのポイントだけはおさえておいて欲しかった。または周囲のアレンジャーがきちんとポイントを説明しておくべきだっただろう。
いずれにしても日本が言い出しっぺの地球地図、ようやく世界的規模のデータがそろいつつあるので、うまく普及して欲しい。
今後も01 Virtual Public Schoolの活動も通じて、応援していきたいと願っている。







