日本英文学会記念講演会

久しぶりに恩師、高宮利行慶應義塾大学教授の公式講演を聞きました。
「ベーオウルフ」と渡辺綱の鬼退治の話との共通点。日本の浮世絵との関係。
等をヨーロッパの学者は研究しているのに日本の学者に追随する者が出てきていない現状。

日本の女流作家が描いたベーオウルフが退治した龍グレンディルの母親を詠った詩の紹介。

トールキンとその弟子の交換した絵日記に出てくるグレンディルの母の解釈。
チョコレートのブランドのGodivaと中世のLady Godivaとの関係。
インターネットで簡単に調べられるそうだ。世の中便利になったものですね。
ぜひ皆さんもチャレンジしてみてください。
今回はビデオ撮影をさせていただきました。後日TKTV(Takamiyans’ Internet TV,http://tktv.roundtable.co.jp/)で公開する予定です。編集するまで少しお待ちください。

ゼミのOBが続々と集まってきていたけど、流石日本英文学会です。大教室が一杯になって仲間を捜すのが大変でした。挨拶できなかった方、申し訳ございません。

こうした学会は毎年すごい量のコンテンツを生み出しています。しかも良質なコンテンツ。今回のような記念講演会だけでも今後ネットで公開してくれる と、日本にいる英米文化に興味をもっている人にも多大な影響があたえられるでしょう。ぜひ日本英文学会テレビを配信して欲しいと願っています。

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